我孫子武丸のおすすめランキング

プロフィール

1962年、兵庫県生まれ。京都大学文学部中退。在学中は推理小説研究会に所属する。89年、『8の殺人』で作家デビュー。主な作品に、『人形はこたつで推理する』にはじまる「人形」シリーズほか、『殺戮にいたる病』『ディプロトドンティア・マクロプス』『弥勒の掌』『眠り姫とバンパイア』『警視庁特捜班ドットジェイピー』『さよならのためだけに』『狼と兎のゲーム』『裁く眼』『怪盗不思議紳士』『凜の弦音』『修羅の家』などがある。小説の枠を越えマルチに活躍し、ゲームソフト「かまいたちの夜」シリーズの制作でも知られる。

「2022年 『監禁探偵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

我孫子武丸のおすすめランキングのアイテム一覧

我孫子武丸のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『殺戮にいたる病 (講談社文庫)』や『新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)』や『弥勒の掌 (文春文庫)』など我孫子武丸の全218作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

殺戮にいたる病 (講談社文庫)

8521
3.84
我孫子武丸 1996年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 これが俺の愛の形だ。と信じて疑わなかったものが形として残らなかった時、いつまでも手元に残るようにしておきたい、いつでもすぐ感じられるようにしていたい、最... もっと読む

新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)

8004
4.07
我孫子武丸 2017年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

凄い作品に出逢ってしまった、活字って凄い。 あれだけお母さんに「お隣の武丸くんのお話にはノコノコ着いていっちゃダメよ!」って言われていたのに。 手が止ま... もっと読む

弥勒の掌 (文春文庫)

1781
3.26
我孫子武丸 2008年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新興宗教の闇を暴く物語。いやはや男女の情事か。 オチは「えぇ?」と笑ってしまいそうな展開。 以下、ネタバレ有り(備忘録)。 2人の主人公。辻と蛯原。 ... もっと読む

8の殺人 (講談社文庫)

1098
3.12

感想・レビュー

かまいたちの夜でお馴染みの我孫子武丸さんのデビュー作。再読。8の字の形をした館のボウガンによる連続殺人。速水三兄弟の推理合戦や、不可能犯罪講義は、京大ミス... もっと読む

0の殺人 (講談社文庫)

1089
3.42

感想・レビュー

速水三兄弟シリーズの2作目。 警部補である恭三が、一般人である弟の慎二と妹のいちおの推理に頼って真相を究明するという話。 恭三があまりにも人間臭くて、ミ... もっと読む

新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)

1025
3.77
我孫子武丸 電子書籍 2017年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 叙述トリックに定評があり、「THE ドンデン返し」のジャンルでは代表作の1つだと伺い、読み進めました。 結論から言うと、どこが引っかけポイン... もっと読む

7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー (講談社ノベルス)

866
3.43
綾辻行人 2017年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

番外編的な綾辻行人さんの話が一番好きです。 もっと読む

人形はこたつで推理する (講談社文庫)

855
3.36

感想・レビュー

かなり前に読んだのを登録。軽いミステリーとユーモア。気持ち良く難しく考えず読み進めめられるタイプの本はやっぱり好み。 もっと読む

メビウスの殺人 (講談社文庫)

820
3.20

感想・レビュー

連続殺人ですがコミカルに書かれていて明るい雰囲気でした。 もっと読む

新装版 8の殺人 (講談社文庫)

662
3.14
我孫子武丸 2008年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

建物内部にある中庭が渡り廊下で結ばれた、通称“8の字屋敷”で起きたボウガンによる連続殺人事件。不可思議な館で作られた不可解な密室。捜査にあたる速水警部補は... もっと読む

探偵映画 (講談社文庫)

656
3.20
我孫子武丸 1994年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまりに有名な『殺戮に至る病』しか読んでおらず、他の著作もほとんどノーチェックだったこの作家さん、ミステリコミュでたまたま紹介されていたのに強く惹かれ、探... もっと読む

人形は遠足で推理する (講談社文庫)

591
3.20

感想・レビュー

人形探偵シリーズ2作目。  今回は遠足途中のバスをジャックされるというハラハラドキドキ物。  ハイジャック犯が語る事件の真相を解明し、無実を証明できな... もっと読む

7人の名探偵 (講談社文庫)

563
3.23
綾辻行人 2020年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「十角館の殺人」刊行30周年記念のアンソロジー。7人の作家の書き下ろし競作ということで期待したのだが、本格ミステリーではないものが多くて当てがはずれた。こ... もっと読む

人形は眠れない (講談社文庫)

500
3.27

感想・レビュー

"人形探偵コンビ”シリーズ・第3弾。連続放火事件発生。その最中、腹話術師に、恋敵が出現!? 今回はちょっぴり切ない……、ユーモア・ミステリー。 もっと読む

探偵映画 (文春文庫)

442
3.21
我孫子武丸 2009年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『娯楽』★★★★★ 10 【詩情】★★★☆☆ 9 【整合】★★★★☆ 12 『意外』★★★☆☆ 6 「人物」★★★★★ 5 「可読」★★★★☆ ... もっと読む

修羅の家

438
3.14
我孫子武丸 2020年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

簡易宿泊所で暮らす晴男はレイプ現場を中年女性・優子に目撃され、彼女の家につれていかれる。 そこには同じ格好をした十名ほどが「家族」として暮らしていた。 お... もっと読む

人形はライブハウスで推理する (講談社文庫)

385
3.26

感想・レビュー

主人公妹尾睦月の恋人朝永嘉夫は腹話術師で、その腹話術の人形がいろいろな事件を推理する。朝永はちょっと頼りない感じだが、人形の毬小路毬夫は結構ふてぶてしい感... もっと読む

ペットのアンソロジー (光文社文庫)

302
3.42
我孫子武丸 2014年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好みがあると思うけれども、読み終えて1番の感想はスッキリ。 思わず、この話続きを読みたいなと思う作品もありました。 まだ知らなかった作者の方にも出会えます... もっと読む

まほろ市の殺人 夏―夏に散る花 (祥伝社文庫)

271
3.14
我孫子武丸 2002年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

架空の都市”まほろ市”で起こる殺人 「春」とはまた違う空気感のある話。 何となく予想がつくのですが、それでも面白く一気に読めます。 彼女の想いが、怖くて... もっと読む

ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)

249
3.75
日本推理作家協会編著 電子書籍 2015年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブログをこちらに書きましたので、宜しければお読みください。 ↓ http://sommelierofbooks.com/study_training_... もっと読む
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