戸田山和久のおすすめランキング

戸田山和久のおすすめランキングのアイテム一覧

戸田山和久のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『NHKブックス 論文の教室 レポートから卒論まで』や『哲学入門 (ちくま新書)』や『科学哲学の冒険 サイエンスの目的と方法をさぐる (NHKブックス)』など戸田山和久の全27作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

NHKブックス 論文の教室 レポートから卒論まで

827
3.87
戸田山和久 2010年5月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好き、嫌いが分かれる本の方が人に薦めたくなりませんか?論理的な文章を書けるようになりたい人に。 もっと読む

哲学入門 (ちくま新書)

732
3.85
戸田山和久 2014年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本作は科学的な唯物論を前提としつつ「意味」や「道徳」などこれまで哲学専門とされてきた「存在しなさそうでしてるもの」の問題について哲学的観点から考察する骨太... もっと読む

科学哲学の冒険 サイエンスの目的と方法をさぐる (NHKブックス)

653
3.79
戸田山和久 2005年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

科学哲学ってのはなんだろうか?という素朴な疑問への回答とその意義の伝達を試みた一冊。 「帰納法vsヒューム」の辺りはおもしろい。ただ他の箇所は読み飛... もっと読む

新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)

646
4.24
戸田山和久 2012年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今までamazonレビューなどで比較的評価のよい類書に何冊か触れているが、個人的な感想としては、本書がいちばん実践的でわかりやすい。算数をおしえるならつゆ... もっと読む

「科学的思考」のレッスン 学校では教えてくれないサイエンス (NHK出版新書)

560
4.03
戸田山和久 2011年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった。科学の本筋をわかり易く書かれてあったと 思います。私でも理解できる内容だったので。 科学とは何か。科学的な思考とは。科学が担う役割。 科... もっと読む

論理学をつくる

486
3.63
戸田山和久 2000年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

論理学の時間に教科書指定されたので購入。論理学についてはまったくのど素人だった私にも理解できた。だんだん論理学が広がっていくような構成で、無理なく読み進め... もっと読む

恐怖の哲学 ホラーで人間を読む (NHK出版新書)

210
3.75
戸田山和久 2016年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヒトは何故、怖さを愉しもうとするのか、 また、 フィクションだとわかっていながら 真剣に怖がることができるのか ……という疑問に哲学的にアプローチ... もっと読む

知識の哲学 (哲学教科書シリーズ)

171
3.41
戸田山和久 2002年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者も前書きで述べている通り、自然主義の立場に偏った認識論入門書。入門書なのでいずれの項目もあまり詳しくは書かれていないが、伝統的な認識論と新しい認識論の... もっと読む

[高等教育シリーズ] 成長するティップス先生 (高等教育シリーズ)

91
4.11
池田輝政 2001年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

教員向けの授業づくりの指南書。 ・内容紹介 “名古屋大学ウェブ版ティーチング・ティップスを元により一般化して、大学のみならず、高校、各種教育機関で... もっと読む

科学的実在論を擁護する

42
1.00
戸田山和久 2015年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

↓貸出状況確認はこちら↓ https://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB002497... もっと読む

心と社会を科学する

29
3.33
唐沢かおり 2012年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フォークサイコロジーを対象にするのはいいが、フォークサイコロジーを基に解釈をしていくのは注意が必要 もっと読む

別冊「本」RATIO 01号(ラチオ)

28
3.20
小泉義之 2006年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういうのを思想系の雑誌というのだろうか。初めてでレイアウトに戸惑う。オシャレ路線狙いすぎじゃね…? 中身はこれから。大屋雄裕さんの論考を読む。 もっと読む

恐怖の哲学 ホラーで人間を読む NHK出版新書

20
3.50
戸田山和久 電子書籍 2016年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 恐怖はなんらかの危険にさらされた時に抱く感情であり、通常は不快感を伴う。ではなぜホラーが娯楽として成り立つのか? ホラー映画の中の怪物は実在していないと... もっと読む

ウィトゲンシュタイン―知識の社会理論

14
3.25
戸田山和久 1988年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

科学的知識の「正しさ」は、その内容の妥当性によって決まるのではなく、社会が決める!(笑) ストロングプログラムの根幹を理解するための一冊。ヴィトっぽい言い... もっと読む
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