戸田山和久のおすすめランキング

プロフィール

1958年東京都生まれ。1989年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、名古屋大学大学院情報学研究科教授。専攻は科学哲学。著書に『哲学入門』(ちくま新書)、『論理学をつくる』『科学的実在論を擁護する』(以上、名古屋大学出版会)、『知識の哲学』(産業図書)、『科学哲学の冒険』『新版 論文の教室』(以上、NHKブックス)、『「科学的思考」のレッスン』『恐怖の哲学』(以上、NHK出版新書)などがある。

「2020年 『教養の書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

戸田山和久のおすすめランキングのアイテム一覧

戸田山和久のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)』や『哲学入門 (ちくま新書)』や『NHKブックス 論文の教室 レポートから卒論まで』など戸田山和久の全36作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)

904
4.27
戸田山和久 2012年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生向けの論文指南本としてロングセラーの一冊。 著者は名古屋大学の戸田山和久氏。実は、トゥールミンロジックで知られる議論の技法の翻訳者の一人だったりします... もっと読む

哲学入門 (ちくま新書)

885
3.83
戸田山和久 2014年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本作は科学的な唯物論を前提としつつ「意味」や「道徳」などこれまで哲学専門とされてきた「存在しなさそうでしてるもの」の問題について哲学的観点から考察する骨太... もっと読む

NHKブックス 論文の教室 レポートから卒論まで

874
3.88
戸田山和久 2010年5月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好き、嫌いが分かれる本の方が人に薦めたくなりませんか?論理的な文章を書けるようになりたい人に。 もっと読む

科学哲学の冒険 サイエンスの目的と方法をさぐる (NHKブックス)

750
3.81
戸田山和久 2005年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

科学哲学ってのはなんだろうか?という素朴な疑問への回答とその意義の伝達を試みた一冊。 「帰納法vsヒューム」の辺りはおもしろい。ただ他の箇所は読み飛... もっと読む

「科学的思考」のレッスン 学校では教えてくれないサイエンス (NHK出版新書)

642
3.98
戸田山和久 2011年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった。科学の本筋をわかり易く書かれてあったと 思います。私でも理解できる内容だったので。 科学とは何か。科学的な思考とは。科学が担う役割。 科... もっと読む

論理学をつくる

572
3.67
戸田山和久 2000年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

論理学の時間に教科書指定されたので購入。論理学についてはまったくのど素人だった私にも理解できた。だんだん論理学が広がっていくような構成で、無理なく読み進め... もっと読む

教養の書 (単行本)

302
4.19
戸田山和久 2020年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文字によって思考が改善される。批判的思考が可能になる。 よい遺伝子を残すより、文化を残すことが大事。 教養とは知識プラスα、系統的に知識が格納... もっと読む

恐怖の哲学 ホラーで人間を読む (NHK出版新書)

272
3.73
戸田山和久 2016年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヒトは何故、怖さを愉しもうとするのか、 また、 フィクションだとわかっていながら 真剣に怖がることができるのか ……という疑問に哲学的にアプローチ... もっと読む

知識の哲学 (哲学教科書シリーズ)

204
3.38
戸田山和久 2002年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書で考える問いはどんなものか。以下のような場面を想像してみよう、という筆者の提案からはじまる。 * あなたと弟が学校から帰ってきたら、テーブルの上にき... もっと読む

[高等教育シリーズ] 成長するティップス先生 (高等教育シリーズ)

102
4.09
池田輝政 2001年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シラバスはその分厚さから電話帳と言われているが、本来その講義を受けるものだけが入手するものであるらしい。 もっと読む

議論の技法

89
4.75

感想・レビュー

ディベート(論証)におけるトゥールミン・モデルの基本書。 データと結論を論拠(warrant)が結ぶ。 より分かりやすい本として、 「新版 議論... もっと読む

新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)

84
4.40
戸田山和久 電子書籍 2012年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

卒論を書く時期なので、念のためにと読んでみたがかなり分かりやすかった。 今までの大学生活では何となく文章を書いて成績をもらっていたが、この本を読んでいれば... もっと読む

形式論理学―その展望と限界

68
3.67

感想・レビュー

興味深いが、難しくて理解しきらない。 もっと読む

科学的実在論を擁護する

54
1.00
戸田山和久 2015年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

↓貸出状況確認はこちら↓ https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00249791 もっと読む

哲学入門 (ちくま新書)

51
3.00
戸田山和久 電子書籍 2014年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後まで読めた哲学入門はこれが初めてだぞ。まあ5年前に一度挫折したのだけれど、今回巣篭もり生活を十分紛らせていただきました。参考文献までちゃんと読めた。そ... もっと読む

科学と価値―相対主義と実在論を論駁する (双書現代哲学)

44
3.25
ラリー・ラウダン 2009年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2011 5/16一部読了。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。 @sakstyleのブログ(http://d.hatena.ne.jp/sakstyl... もっと読む

心と社会を科学する

33
3.33
唐沢かおり 2012年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【書誌情報】 唐沢 かおり, 戸田山 和久 編 ISBN 978-4-13-013306-7, 発売日:2012年07月中旬, 判型:A5, ... もっと読む

恐怖の哲学 ホラーで人間を読む NHK出版新書

31
3.50
戸田山和久 電子書籍 2016年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 恐怖はなんらかの危険にさらされた時に抱く感情であり、通常は不快感を伴う。ではなぜホラーが娯楽として成り立つのか? ホラー映画の中の怪物は実在していないと... もっと読む

別冊「本」RATIO 01号(ラチオ)

29
3.20
小泉義之 2006年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういうのを思想系の雑誌というのだろうか。初めてでレイアウトに戸惑う。オシャレ路線狙いすぎじゃね…? 中身はこれから。大屋雄裕さんの論考を読む。 もっと読む
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