戸田裕之のおすすめランキング

プロフィール

翻訳家。早稲田大学第一文学部卒。訳書に『大聖堂』『巨人たちの落日』ケン・フォレット(ともにSB文庫)、『裁きの鐘は』ジェフリー・アーチャー、『魂をなくした男』ブライアン・フリーマントル(ともに新潮文庫)。他多数。

「2016年 『永遠の始まり Ⅳ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

戸田裕之のおすすめランキングのアイテム一覧

戸田裕之のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『15のわけあり小説 (新潮文庫)』や『時のみぞ知る〈上〉: クリフトン年代記 第1部 (新潮文庫)』や『時のみぞ知る〈下〉: クリフトン年代記 第1部 (新潮文庫)』など戸田裕之の全153作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

15のわけあり小説 (新潮文庫)

586
3.37

感想・レビュー

職場の人から「すごくおもしろかったよ!」と貸してもらった1冊です。 自分からは滅多に翻訳ものを手にしないので、こういう機会はありがたいです。実際、読... もっと読む

時のみぞ知る〈上〉: クリフトン年代記 第1部 (新潮文庫)

567
4.03

感想・レビュー

以前ハマった『ケインとアベル』以来のジェフリー・アーチャー。 7部まで出てるとかで、またあの楽しさを味わえるのかと思うとこれから読み進めるのが楽しみ! 登... もっと読む

時のみぞ知る〈下〉: クリフトン年代記 第1部 (新潮文庫)

480
4.07

感想・レビュー

成長したハリーは自分の出征の秘密を知り、愛する恋人、固いきずなで結ばれた親友、自分を愛しぬいてくれた母親の前から消えることを決意する。 でも、え... もっと読む

大聖堂-果てしなき世界(上) (ソフトバンク文庫)

405
4.11
ケン・フォレット 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「大聖堂」の続編。 200年後、既に大聖堂が建っている街キングズブリッジ。 騎士のサー・ジェラルドの長男でのちに建築職人になるマーティンと、その弟で大... もっと読む

死もまた我等なり(上): クリフトン年代記 第2部 (新潮文庫)

358
4.10

感想・レビュー

クリフトン年代記 第2部 第二次世界大戦という時代背景をベースに、主人公ハリーが経験する波瀾万丈の人生。とにかくハリーの前には次から次へと障害が現れ、行... もっと読む

死もまた我等なり(下): クリフトン年代記 第2部 (新潮文庫)

342
4.13

感想・レビュー

時のみぞ知る、上巻、から続けて4冊読みました。うーん、面白い!アーチャーワールド健在。才能豊かな、運命に翻弄される主人公。いずれは結ばれる、人生のパートナ... もっと読む

大聖堂-果てしなき世界(中) (ソフトバンク文庫)

327
4.25
ケン・フォレット 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★評価は読了後に。 過去のペスト、コレラ、スペイン風邪、、、歴史は繰り返す。時が流れて、文明がどんなに高度化しても、変わらない減算たる事実、考えさせられ... もっと読む

大聖堂―果てしなき世界 (下) (ソフトバンク文庫)

327
4.27
ケン・フォレット 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ストーリーというか内容としては★2.5。 残念だけれどもいわゆる続編の域を超えていない、やってはいけない感じで金儲けか?と言われてもちょっと反論できない... もっと読む

遥かなる未踏峰〈下〉 (新潮文庫)

306
3.74

感想・レビュー

マロリーとアーヴィン、彼等が登頂に成功したと信じる。 作品を読み終わって強く思うのは、その事ですね。 元はといえば「そして謎は残ったー伝説の登山家マロリー... もっと読む

裁きの鐘は(上): クリフトン年代記 第3部 (新潮文庫)

291
3.97

感想・レビュー

まさか海外の大河ドラマ的小説に、ここまではまるとは。 登場人物のキャラクターがわかりやすいし、とにかく先に読み進むのが止まりません。 もっと読む

裁きの鐘は(下): クリフトン年代記 第3部 (新潮文庫)

276
4.01

感想・レビュー

Kindleが欲しくなる。これ原文で読んだ方が絶対面白いだろうなぁ。 続きが気になって仕方ない! もっと読む

レンブラントをとり返せ -ロンドン警視庁美術骨董捜査班- (新潮文庫)

252
3.71

感想・レビュー

ジェフリー・アーチャーのデビュー作『百万ドルを取り返せ!』を学生時代に読んで、息もつかせぬ展開に夢中になった。本屋さんで最新作の本書を見つけ、予備知識もな... もっと読む

ノアの洪水

243
3.36

感想・レビュー

伝説を科学的に解明しようという試みの記録。フィールドワークをしっかりやり、証拠を積み上げて論証しようという姿勢は好感が持てる。ただし、キリスト教徒としての... もっと読む

追風に帆を上げよ(上): クリフトン年代記 第4部 (新潮文庫)

232
3.97

感想・レビュー

マルティネスの復讐心はさらに過激さをまし、彼の意を汲んだフィッシャーはバリントン海運の役員として暗躍。一大事業である豪華客船の建造が進むなか、突然の死が一... もっと読む

巨人たちの落日(上) (ソフトバンク文庫)

231
4.21
ケン・フォレット 2011年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7月-6。3.5点。 第一次世界大戦前からのスタート。 続編読むために再読。 最初は取っつきにくいが、徐々にペースアップ。 フィッツ、モード、エセ... もっと読む

スノーマン 上 (集英社文庫)

218
3.50
ジョー・ネスボ 2013年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

身も心も寒くなる、北欧ミステリー。 感想は下巻で。 もっと読む

追風に帆を上げよ(下): クリフトン年代記 第4部 (新潮文庫)

214
4.06

感想・レビュー

バリントン海運の株式を巧妙に操作し、会社の凋落を企むマルティネス親子。その悪辣さはハリーたちの想像を上回るものだった。ついに完成した豪華客船の処女航海と一... もっと読む

スノーマン 下 (集英社文庫)

189
3.59
ジョー・ネスボ 2013年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんだろ、こういう書き方のミステリは初めてのような気がする。 終盤のサスペンスはたまらない。 もっと読む

剣より強し(上): クリフトン年代記 第5部 (新潮文庫)

180
4.08

感想・レビュー

面白くて面白くて、早く読みたくて読みたくて、たまらない。会社の戦略とか?、いやな奴をどうやってやりこめるんだろう、って、やりこめた時は、それはそれは爽快!... もっと読む
全153アイテム中 1 - 20件を表示

戸田裕之に関連する談話室の質問

ツイートする
×