手嶋龍一のおすすめランキング

プロフィール

手嶋龍一 Teshima Ryuichi 

外交ジャーナリスト・作家。9・11テロにNHKワシントン支局長として遭遇。ハーバード大学国際問題研究所フェローを経て2005年にNHKより独立し、インテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』を発表しベストセラーに。『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師』のほか、佐藤優氏との共著『インテリジェンスの最強テキスト』など著書多数。

「2020年 『公安調査庁』 で使われていた紹介文から引用しています。」

手嶋龍一のおすすめランキングのアイテム一覧

手嶋龍一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)』や『知の武装: 救国のインテリジェンス (新潮新書 551)』や『ウルトラ・ダラー (新潮文庫)』など手嶋龍一の全74作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)

1303
3.47
手嶋龍一 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

未知の世界といえましょう。 政治の裏側では多くの情報が取り交わされ、 時にそれは外交上でのターニングポイントと なるということ。 本当に外交に... もっと読む

知の武装: 救国のインテリジェンス (新潮新書 551)

866
3.69
手嶋龍一 2013年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆2(付箋4枚/273 P→割合1.57) 外交インテリジェンス識者の佐藤優と手嶋龍一の対談。雑誌連載で、何冊か出ているようです。 言語と言葉の使... もっと読む

ウルトラ・ダラー (新潮文庫)

758
3.48
手嶋龍一 2007年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界最強のドル紙幣の偽造工作をめぐって、BBC東京特派員を隠れ蓑にした英国情報部員スティーブン・ブラッドレ-が不穏な世界を舞台に、内閣官房副長官、アジア大... もっと読む

ウルトラ・ダラー

601
3.34
手嶋龍一 2006年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012.10記。 手嶋龍一氏といえば、9.11~イラク戦争時にNHKワシントン支局長として連日ニュースに登場していたあの人である。その小説デビュー作だ... もっと読む

動乱のインテリジェンス (新潮新書)

527
3.80
佐藤優 2012年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤優さんと手嶋龍一さんの、袈裟の下に鎧を隠した感じの対談集、でしょうか。 いや、非常に読み応えがありました、まさしく今の世界状況を読み解く道標かと... もっと読む

ブラック・スワン降臨: 9・11-3・11 インテリジェンス十年戦争

425
3.67
手嶋龍一 2011年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3.11のテロを防げなかったのは、米国がインテリジェンスを有効に扱えなかったから。しかしその後の対応はカッコいい。オバマ大統領がゴルフにいって周りの目をご... もっと読む

賢者の戦略 (新潮新書)

417
3.76
手嶋龍一 2014年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤優さんと手嶋龍一さんの“世界を読み解く対談集”、第3弾。 相変わらずに2匹の獣がじゃれ合うかのような面白さです。 題材は、ウクライナ、イスラム... もっと読む

スギハラ・ダラー

399
3.25
手嶋龍一 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スターリンの鉄の統制下にあった赤軍の動きは深い霧に隠されていた。それだけにソ連の軍事情報は日本の軍部にとってはいかなる手段を弄しても入手したいものだった。... もっと読む

鳴かずのカッコウ

343
3.40
手嶋龍一 2021年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インテリジェンスに弱いとされる日本の諜報を題材にした小説です。 安定した収入を目当てに公務員を志し、公安調査庁に入庁となった梶壮太を主人公に物語は進みます... もっと読む

武器なき“環境”戦争 (角川SSC新書)

278
3.67
池上彰 2010年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・釧路の豊文堂でたまたま目についた。 【ノート】 ・環境問題が、これからの世界政治の中で主要なトピックになっていく。どれぐらい主要かと言うと、... もっと読む

外交敗戦―130億ドルは砂に消えた (新潮文庫)

275
3.85
手嶋龍一 2006年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NHKの外交ジャーナリストである手嶋さんが湾岸戦争の日米外交の内幕を記した書。 日本は多額の資金を拠出したにも関わらず、そのプロセスに問題があったことか... もっと読む

公安調査庁-情報コミュニティーの新たな地殻変動 (中公新書ラクレ)

263
3.65
手嶋龍一 2020年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「想像を絶するような事態を覚悟して備えておけ」 911同時テロや、福島原発事故を予測して対応する組織、それが、公安調査庁である。 公安調査庁は、国際的に... もっと読む

汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師 インテリジェンス畸人伝

241
3.13
手嶋龍一 2016年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近手嶋龍一作品を読んでないなあ、と思って、若干古いが、5年前の著作を読んでみた。 インテリジェンス小説は、手嶋作品しか読んだことがなく、高名らしいジョン... もっと読む

スギハラ・サバイバル (新潮文庫)

215
3.33
手嶋龍一 2012年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポ-ランドの古都クラコフで小さな書店を構えていたユダヤ人一家が、隣国リトアニアに赴任してきた日本人外交官・杉原千畝に発行した「命のビザ」を手に入れ、シベリ... もっと読む

インテリジェンスの最強テキスト

199
3.80
手嶋龍一 2015年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【読み解く力を読み解く】巷間にも次第に広がってきた感のある「インテリジェンス」という言葉。いろいろな解釈が散見されるこの概念を説明するとともに、歴史の形成... もっと読む

インテリジェンスの賢者たち (新潮文庫)

176
3.32
手嶋龍一 2010年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

手嶋さんによる、現実のインテリジェンスオフィサーの風景。 情報を扱うことの怖さ、を知った気がします。 もっと読む

たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て (新潮文庫)

167
3.66
手嶋龍一 2006年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカで反日感情が強かったというのが、想像しにくいが、ちょっと一官僚が火をつけるだけで、ここまで燃え広がるものなのか。前に読んだ湾岸戦争期といい、アメリ... もっと読む

宰相のインテリジェンス: 9・11から3・11へ (新潮文庫)

140
3.96
手嶋龍一 2013年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤優さんとの対談が楽しみな、 手嶋龍一さんによる一冊。 “9.11”と“3.11”を題材に、 危機を未然に防げなかったと、述べられています。 ... もっと読む

独裁の宴 - 世界の歪みを読み解く (中公新書ラクレ)

123
3.87
手嶋龍一 2017年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みながら、メモ書きしたくなる程、示唆に溢れる対談。今回もかなり踏み込んだ内容で、私がとりわけ興味を持ったのは核やミサイルに関する内容。オシント(公開情報... もっと読む
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