手嶋龍一のおすすめランキング

プロフィール

外交ジャーナリスト・作家。一九四九年、北海道生まれ。NHKワシントン特派員として冷戦の終焉に立ち会い、FSX・次期支援戦闘を巡る日米の暗闘を描いた『たそがれゆく日米同盟』、続いて湾岸戦争時の日本外交の迷走ぶりを衝いた『外交敗戦』(ともに新潮文庫)を発表。ワシントン支局長として二〇〇一年の同時多発テロに遭遇し、十年に及ぶ対テロ戦争を追った『ブラックスワン降臨』(後に『宰相のインテリジェンス』として新潮文庫に収録)を上梓。NHKから独立後に発表したインテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』、その姉妹編にあたる『スギハラ・サバイバル』はベストセラーに。慶應義塾大学教授としてインテリジェンス論を講じ、現在も各地の大学や公的機関で後進の指導に取り組んでいる。情報ライブ ミヤネ屋(読売テレビ)、シューイチ(日本テレビ)など、テレビ、ラジオなどでも活躍中。


「2016年 『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師 インテリジェンス畸人伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

手嶋龍一のおすすめランキングのアイテム一覧

手嶋龍一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)』や『知の武装: 救国のインテリジェンス (新潮新書 551)』や『ウルトラ・ダラー (新潮文庫)』など手嶋龍一の全41作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)

1164
3.46
手嶋龍一 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

未知の世界といえましょう。 政治の裏側では多くの情報が取り交わされ、 時にそれは外交上でのターニングポイントと なるということ。 本当に外交に... もっと読む

知の武装: 救国のインテリジェンス (新潮新書 551)

766
3.70
手嶋龍一 2013年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆2(付箋4枚/273 P→割合1.57) 外交インテリジェンス識者の佐藤優と手嶋龍一の対談。雑誌連載で、何冊か出ているようです。 言語と言葉の使... もっと読む

ウルトラ・ダラー (新潮文庫)

649
3.46
手嶋龍一 2007年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

外交ジャーナリストが書いた、インテリジェンス・フィクション。 特に前半戦は、小道具の話題がくどくて、筆致にスピード感がなかったけれど、後半は満足。佐藤優氏... もっと読む

ウルトラ・ダラー

566
3.33
手嶋龍一 2006年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元NHKのワシントン支局長だった手嶋さんが書いた小説。これは、フレデリック・フォーサイスの手法と同じで、どこまでが事実でどこからがフィクションかわからない... もっと読む

動乱のインテリジェンス (新潮新書)

482
3.84
佐藤優 2012年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤優さんと手嶋龍一さんの、袈裟の下に鎧を隠した感じの対談集、でしょうか。 いや、非常に読み応えがありました、まさしく今の世界状況を読み解く道標かと... もっと読む

ブラック・スワン降臨―9・11‐3・11インテリジェンス十年戦争

381
3.72
手嶋龍一 2011年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3.11のテロを防げなかったのは、米国がインテリジェンスを有効に扱えなかったから。しかしその後の対応はカッコいい。オバマ大統領がゴルフにいって周りの目をご... もっと読む

賢者の戦略 (新潮新書)

375
3.77
手嶋龍一 2014年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤優さんと手嶋龍一さんの“世界を読み解く対談集”、第3弾。 相変わらずに2匹の獣がじゃれ合うかのような面白さです。 題材は、ウクライナ、イスラム... もっと読む

スギハラ・ダラー

356
3.22
手嶋龍一 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スターリンの鉄の統制下にあった赤軍の動きは深い霧に隠されていた。それだけにソ連の軍事情報は日本の軍部にとってはいかなる手段を弄しても入手したいものだった。... もっと読む

武器なき“環境”戦争 (角川SSC新書)

259
3.69
池上彰 2010年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・釧路の豊文堂でたまたま目についた。 【ノート】 ・環境問題が、これからの世界政治の中で主要なトピックになっていく。どれぐらい主要かと言うと、... もっと読む

外交敗戦―130億ドルは砂に消えた (新潮文庫)

244
3.86
手嶋龍一 2006年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NHKの外交ジャーナリストである手嶋さんが湾岸戦争の日米外交の内幕を記した書。 日本は多額の資金を拠出したにも関わらず、そのプロセスに問題があったことか... もっと読む

汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師 インテリジェンス畸人伝

178
3.17
手嶋龍一 2016年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

手嶋氏のインテリジェンスものは、ノンフィクションでもフィクションでも抜群に面白い。これこそ著者のこれまでのヒューミントとシギントの蓄積の賜物なんでしょう。... もっと読む

スギハラ・サバイバル (新潮文庫)

166
3.37
手嶋龍一 2012年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『スギハラ・サバイバル』は『ウルトラ・ダラー』に続く、手嶋龍一の続篇。全体からみるときっかけでしかないが、杉原千畝によるリトアニアあるいはポーランドのユダ... もっと読む

インテリジェンスの賢者たち (新潮文庫)

150
3.39
手嶋龍一 2010年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

手嶋さんによる、現実のインテリジェンスオフィサーの風景。 情報を扱うことの怖さ、を知った気がします。 もっと読む

たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て (新潮文庫)

143
3.65
手嶋龍一 2006年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカで反日感情が強かったというのが、想像しにくいが、ちょっと一官僚が火をつけるだけで、ここまで燃え広がるものなのか。前に読んだ湾岸戦争期といい、アメリ... もっと読む

インテリジェンスの最強テキスト

131
3.94
手嶋龍一 2015年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・何となくカッコよさそうだし、「インテリジェンス」の「テキスト」なんだったら、色々と身につくのかなと。 【要約】 ・ ... もっと読む

宰相のインテリジェンス: 9・11から3・11へ (新潮文庫)

116
3.95
手嶋龍一 2013年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤優さんとの対談が楽しみな、 手嶋龍一さんによる一冊。 “9.11”と“3.11”を題材に、 危機を未然に防げなかったと、述べられています。 ... もっと読む

ライオンと蜘蛛の巣

97
3.11
手嶋龍一 2006年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016年3月14日読了 もっと読む

葡萄酒か、さもなくば銃弾を

88
3.21
手嶋龍一 2008年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2015年10月29日読了 もっと読む

独裁の宴 - 世界の歪みを読み解く (中公新書ラクレ)

72
3.72
手嶋龍一 2017年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回の佐藤さんのお相手、手嶋龍一さんは、元NHK記者で今は外交ジャーナリスト。 彼の書いた『ウルトラ・ダラー』は日本初のインテリジェンス小説です、と佐藤... もっと読む

一九九一年 日本の敗北 (新潮文庫)

51
4.00
手嶋龍一 1996年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後書きにもあるが、この本は紛れもなく日本の「砂漠の嵐」作戦に関する戦記である。しかも、この戦いでは日本は壊滅的な敗戦を喫しており、その詳細が淡々と且つ精緻... もっと読む
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