打海文三のおすすめランキング

プロフィール

作家。1948年生まれ。早稲田大学政経学部卒。93年『灰姫 鏡の国のスパイ』で横溝賞を受賞。

「2005年 『ハルビン・カフェ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

打海文三のおすすめランキングのアイテム一覧

打海文三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『裸者と裸者〈上〉孤児部隊の世界永久戦争 (角川文庫)』や『裸者と裸者〈下〉邪悪な許しがたい異端の (角川文庫)』や『ぼくが愛したゴウスト (中公文庫)』など打海文三の全89作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

裸者と裸者〈上〉孤児部隊の世界永久戦争 (角川文庫)

557
3.96
打海文三 2007年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 作者が亡くなったために未完の大作。永遠に完結することはありませんが、それでも読む価値のあるシリーズです。  装丁で誤解するかもしれませんが、ハード... もっと読む

裸者と裸者〈下〉邪悪な許しがたい異端の (角川文庫)

424
3.94

感想・レビュー

「旗をかかげる。異端分子を殲滅する。世界を浄化する。そういう政治主義はくそ食らえだ」姉妹は言った。 「世界を変えたいっていう欲望はないの?」 「ないね」姉... もっと読む

ぼくが愛したゴウスト (中公文庫)

416
3.70

感想・レビュー

ぼくはぼくの脳が見ている幻影である 心とは何か、意識とは何か、現実とそうでないものの区別はどこでするのか。そんな難解な認知論の世界に、小学生の男の子が突... もっと読む

ハルビン・カフェ (角川文庫)

374
3.81
打海文三 2005年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国・韓国・ロシア系の各マフィアが覇権争いを繰り広げる、福井県の海市を舞台に、それらマフィアと警察内の報復組織P、そして警察組織自体の抗争を描く骨太なハー... もっと読む

愚者と愚者 (上) 野蛮な飢えた神々の叛乱 (角川文庫)

311
3.98
打海文三 2008年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

応化三部作の第二部。再び視点は海人。 軍主導の選挙や軍内のゲイ兵士差別問題や戦友の離反など大きな問題が続々と起こる中、すっかり頼もしい司令官となった海人... もっと読む

愚者と愚者 (下) ジェンダー・ファッカー・シスターズ (角川文庫)

288
4.02
打海文三 2008年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パンプキン! 結局、このシリーズは、性描写は過激で、暴力の場面はかなり残酷だったけども、全くいやらしさも陰湿さもなかった。 この後、海人は椿子はどうな... もっと読む

裸者と裸者〈上〉孤児部隊の世界永久戦争

179
3.62

感想・レビュー

なんでまた打海文三氏の作品に手を出したかと言うと 少年少女の傭兵家業を知りたいと思ったことですね。 もっと読む

覇者と覇者 歓喜、慙愧、紙吹雪

157
4.26
打海文三 2008年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

打海文三さん、応化戦争記の三部作目「覇者と覇者」読了。近未来の日本を舞台にした戦争孤児の戦いを描いた作品。打海さんは2007年に急逝したため、本作も未完な... もっと読む

愚者と愚者 (上) 野蛮な飢えた神々の叛乱

131
3.66
打海文三 2006年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半ダルすぎて読むのやめようかと何度も思った。  後半で何とか盛り返したので、 下巻を読もうか悩み中。 もっと読む

裸者と裸者〈下〉邪悪な許しがたい異端の

128
3.53

感想・レビュー

少し前に所用で家を離れることがあり、携える本を書斎で吟味していたところ積読の中から手にしたのが本書であった。しかし荷物に制限のある旅先のこと、ハードカバー... もっと読む

ぼくが愛したゴウスト

121
3.33
打海文三 2005年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

打海文三さん「ぼくが愛したゴウスト」読了。11歳の夏、主人公の翔太は友達とライブに出かける計画を立てる。ライブの帰りに母親とちょっとした意見の食い違いが起... もっと読む

覇者と覇者 歓喜、慙愧、紙吹雪 (角川文庫)

120
4.32
打海文三 2011年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この日を待っていたのですー(号泣)。 -----[2008.10.26 単行本を未読リストにアップした時のコメント]------ 今日、ウチに... もっと読む

愚者と愚者 (下) ジェンダー・ファッカー・シスターズ

106
3.70
打海文三 2006年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

″おまえが罪を犯すなら、わたしも罪を犯そう″ パンプキン・ガールズのテーゼが心に響いた。 戦争に人道的も非人道的もない。 いつも飄々としている椿子の... もっと読む

ドリーミング・オブ・ホーム&マザー (光文社文庫)

97
3.78
打海文三 2010年1月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハルビン・カフェ、裸者と裸者、愚者と愚者を経て、 かなり好きな作家のひとり。 お亡くなりになったのが本当に残念。 この作家の本に登場する女の子た... もっと読む

されど修羅ゆく君は (徳間文庫)

95
3.51

感想・レビュー

この本は「おすすめ文庫王国」の「心を滑らかにしてくれる⑩冊」に挙がっていて、書いた人の偏愛振りに惹かれ、ほしい本のリストに入れていた。 漸くブックオフオン... もっと読む

裸者と裸者 1―孤児部隊の世界永久戦争 (ヤングキングコミックス)

94
3.87
打海文三 マンガ 2011年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4巻大人買いした。人質の女の子たちが爆破されるシーンが良かった。読むとファミコンウォーズで戦車戦がやりたくなる。 もっと読む

愛と悔恨のカーニバル (徳間文庫)

91
3.71
打海文三 2007年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世田谷区 戸川姫子 田村翼 むぎぶえ 1992 ジュラシックパーク ラグビー アイルランド 登校拒否 吉祥寺 久我山 戦後ドイツ 渋谷 アラニス•モリセッ... もっと読む

ロビンソンの家 (中公文庫)

86
3.43

感想・レビュー

この作家の作品は2冊目。独特の世界だなー、という感じはする。微妙に好みのような好みじゃないような。他の作品も読んでみようかな。 もっと読む
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