折原一のおすすめランキング

プロフィール

埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。編集者を経て1988年に『五つの棺』でデビュー。1995年『沈黙の教室』で日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞。叙述トリックを駆使した本格ミステリーには定評がある。『倒錯のロンド』『倒錯の死角』『倒錯の帰結』など「倒錯」シリーズのほか『叔母殺人事件』『叔父殺人事件』『模倣密室』『被告A』『黙の部屋』『冤罪者』『侵入者 自称小説家』『赤い森』『タイムカプセル』『クラスルーム』『グランドマンション』など著書多数。

「2021年 『倒錯のロンド 完成版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

折原一のおすすめランキングのアイテム一覧

折原一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『倒錯のロンド (講談社文庫)』や『異人たちの館 (文春文庫 お 26-17)』や『倒錯のロンド 完成版 (講談社文庫)』など折原一の全313作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

倒錯のロンド (講談社文庫)

1977
3.43
折原一 1992年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

つ、疲れた....。 プロットが単純だった(と思い込んだ)ので、「これは脳みそおいたわしやだ」の雰囲気に完全騙された。詐欺だ!! ライトな読み物だなと最... もっと読む

異人たちの館 (文春文庫 お 26-17)

1287
3.43
折原一 2016年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終盤からマシンガンのように小出しにひっくり返され、 スタボロに混乱させられました。快感! 叙述トリックだとハードルを上げられながらも、 多くの読者を引き... もっと読む

倒錯のロンド 完成版 (講談社文庫)

928
3.43
折原一 2021年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本に興味がある人は、叙述トリック、 どんでん返しを期待していると思う 騙され続けるのは快感だが, ここまで転がされ続けるとちょっとお 腹いっぱい ... もっと読む

倒錯の死角 (講談社文庫)

825
3.35
折原一 1999年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった。 折原一さんの叙述トリックが好きだ。 最初は丁寧にじわじわと、後半はスピード感、そして登場人物と共に狂う感覚を体験できるのが好き。 本書の登場... もっと読む

冤罪者 (文春文庫 お 26-1)

684
3.52
折原一 2000年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信用と信頼の折原一長編はやはり面白い。保証制度濃厚なので、この600Pを超えるぶ厚い作品でも躊躇せず手に取ることが出来るし、やはりあっという間に読み終えて... もっと読む

グランドマンション (光文社文庫 お 19-10)

574
3.12
折原一 2015年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

舞台は賃貸のグランドマンション一番館。 いけ好かない住人たちによる気持ち悪い話のオンパレード。…といいつつ、折原一さんが仕掛けるトリックに頭を混乱させられ... もっと読む

タイムカプセル (講談社文庫)

535
2.65
折原一 2012年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

評価が低いのでどんな感じなのかなぁと思い読んでみました。 正直思ってた感じとは違いましたが、まぁ何とか楽しめたかなと言う感じです笑 折原一は他にもっと... もっと読む

沈黙の教室 (ハヤカワ文庫 JA オ 4-1)

488
3.38
折原一 1997年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

復讐者が分かりやすかったこと、恐怖新聞を作ったのも誰かわかりやすいし、今の長谷川美鈴の正体もわかりやすい、神崎一郎の正体もわかりやすいという点で、その辺の... もっと読む

沈黙者 (文春文庫 お 26-4)

434
3.15
折原一 2004年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はじめての折原一さん、するする読みやすかった。 2つの話がいい具合に絡み合って、どんどん引き込まれた。 ラストの種明かし?が一捻りふた捻りで最後の最後... もっと読む

異人たちの館 (講談社文庫 お 63-13)

417
3.29
折原一 2002年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長い話ですが読みやすかったです。どういうこと?と思うと、次に別の文体でその説明らしきことが書いてあるので、もやもやをたくさん溜め込まずに読めたからかなと思... もっと読む

失踪者 (文春文庫 お 26-2)

395
3.26
折原一 2001年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々の折原作品。 少年Aとは一体誰なのか。 途中混乱した箇所もありましたが、特にダレる事なく一気読み。 普段は犯人とか全く当たらない私なのですが... もっと読む

誘拐者 (文春文庫 お 26-3)

383
3.33
折原一 2002年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな「者」シリーズ。 何を書いてもネタバレになりそうで具体的な感想が書けない。どの切り口も真実に繋がっていて…裏表紙の「ある一点をめざして急激に動きだ... もっと読む

赤に捧げる殺意 (角川文庫)

342
3.11
有栖川有栖 2013年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有栖川有栖、折原一、太田忠司、赤川次郎、西澤保彦、霞流一、鯨統一郎、麻耶雄嵩の8編アンソロジー。残念ながら特出した作品はないが、メルカトルを久々に読めたの... もっと読む

倒錯の帰結 (講談社文庫)

338
3.02
折原一 2004年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「首吊り島」は読みにくかった。山本安雄があんなにもてるなんてありえない。 「監禁者」は読みやすかった。日記形式でスラスラ読めたけど…。 この二つの話が... もっと読む

天井裏の散歩者 幸福荘殺人日記(1) (講談社文庫)

337
2.73
折原一 2011年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな折原一さんだけど、感覚的にこれほど合わない内容はなかった。 ワチャワチャすぎて何が何だか?ラストはかなり強引でで…ただただ楽しんで下さいね〜という... もっと読む

黒い森 (祥伝社文庫)

334
2.67
折原一 2010年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表と裏、両方から読めたり袋綴じがあったりと普通の小説とは違うカラクリがあってそういう新しい試みは認めるけどただそれだけ。 物語の内容は正直くだらなかった。... もっと読む

行方不明者 (文春文庫 お 26-9)

308
3.04
折原一 2009年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2009年119冊目 もっと読む

ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)

305
3.78
日本推理作家協会編著 電子書籍 2015年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私はコレを「買い」だと思う。借りるべきではない、買うべきだ。古本でいい。私の場合は、電子版の安売り時に買った。序でに言えば、スマホのテキスト読み上げ機能を... もっと読む

七つの棺: 密室殺人が多すぎる (創元推理文庫 M お 1-1)

295
3.16
折原一 1992年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全部密室。基本パロディ。素人横綱の体育館での死、屋敷の書斎に白骨死体2つ、核シェルターと呪いの死、作家の消失、2年後に現れるバラバラ死体、本陣殺人事件の本... もっと読む

グランドマンション

284
3.15
折原一 2013年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

舞台は「グランドマンション一番館」…賃貸マンションで、そこに住まう人々はかなり個性的…独居老人、元公務員、IT関連で在宅ワークしている若者…管理人もまた何... もっと読む
全313アイテム中 1 - 20件を表示

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