斉木香津のおすすめランキング

プロフィール

一九六四年大分県生まれ。横浜市立大学文理学部卒業。二〇〇八年、「千の花になって」(文庫化にあたり『踏んでもいい女』に改題)で第九回小学館文庫小説賞を受賞し、デビュー。姉妹の確執を描いた第二作『凍花』がベストセラーに。他の著作に『幻霙』『日本一の女』『40歳の言いわけ』がある。

「2017年 『五十坂家の百年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

斉木香津のおすすめランキングのアイテム一覧

斉木香津のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『凍花 (双葉文庫)』や『凍花』や『五十坂家の百年』など斉木香津の全32作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

凍花 (双葉文庫)

751
3.54
斉木香津 2013年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近所でも評判の仲の良い3姉妹の長女が次女を殺害してしまう。納得できない3女は独自調査を始める。すると長女が残していた日記が見つかる。そこには想像していない... もっと読む

凍花

209
3.35
斉木香津 2010年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった。初めはに感じた怖さが、すこし形は違うけれど最後には家族の愛に変わっていった。 もっと読む

五十坂家の百年

158
3.12
斉木香津 2015年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2015.9.9.読了。人喰いと呼ばれる一人の男から始まった家。人喰いは元下級武士の養子となり、そしてその地を治める藩の家老だった男を罠にはめ、その家を乗... もっと読む

踏んでもいい女 (小学館文庫)

128
3.26
斉木香津 2013年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は凍花よりも好みだった。女同士のこういう心理わかるわーというのと、戦争の時どう生きるか。 常に思っていて、たまに言ってみるけど、特に男性に理解されない... もっと読む

果てる 性愛小説アンソロジー (実業之日本社文庫)

114
2.97
桜木紫乃 2014年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジェイ・ノベルに掲載された女性作家によるチョイエロ小説のアンソロジー。宮木あや子「天国の鬼」が読みたくて手に取ったのだが、まあ普通。田中兆子「髪に触れる指... もっと読む

日本一の女

112
3.48
斉木香津 2014年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の思った事を貫いて生きた女性サダ。 でも自分の子供達にあんなに嫌われちゃ~悲しくなっちゃうな。 長男が母の事を、人として何かが欠けていると表現した... もっと読む

40歳の言いわけ

97
3.39
斉木香津 2016年8月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同窓会の日の色んなお話。 最後の最後、クボケンが想いを寄せる(ことになった)西村裕子が来たのかな? もっと読む

幻霙

79
3.05
斉木香津 2013年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖い話だった。おもしろかった。あの人がああだとは全く気づかなかった… もっと読む

五十坂家の百年 (中公文庫)

51
3.09
斉木香津 2017年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

双子の老女が手に手をとり崖から飛んだ。葬儀に集った子らは、武家屋敷の床下から遺骨4体と一族の秘密を掘り起こす。乙女の因果が巡る背徳のミステリー。 もっと読む

幻霙 (双葉文庫)

49
3.50
斉木香津 2018年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

派遣の仕事で行った倉庫で知り合った蒼太と桃里は会ったその日から一緒に暮らしている。蒼太目線の「Blue」の章と桃里目線の「Pink」の章が交互に綴られる物... もっと読む

千の花になって

25
3.29
斉木香津 2008年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で題名が気になって借りて読んだ。 太平洋戦争前後の2人の女性、銭湯の娘真砂代と中庭に花園がある裕福な家に住んでいる貴子の物語。 戦争前後の生々しい状... もっと読む

日本一の女 (小学館文庫)

19
4.50
斉木香津 2017年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の近代、昭和の始め頃を題材にした小説を読めば 必ず「戦争」が入ってくる。 当たり前といえば当たり前だけど…なんかそんな事に この作品を読みながら... もっと読む
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