斉藤隆央のおすすめランキング

プロフィール

斉藤 隆央(さいとう・たかお):1967年生まれ。東京大学工学部卒業。翻訳家。訳書に、ミチオ・カク『量子超越』、ニック・レーン『生命、エネルギー、進化』などがある。

「2025年 『人類はどこから来て、どこへ行くのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

斉藤隆央のおすすめランキングのアイテム一覧

斉藤隆央のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『2100年の科学ライフ』や『生命、エネルギー、進化』や『パラレルワールド 11次元の宇宙から超空間へ』など斉藤隆央の全81作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

2100年の科学ライフ

994
3.93
斉藤隆央 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・2012年に出版された2100年の未来予測。中長期で2030年、2070年、2100年までの間で我々の身近に起こり得るテクノロジー予測。 ・本書のなかで... もっと読む

生命、エネルギー、進化

623
3.90
ニック・レーン 2016年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

専門外だと難易度高めだが、じっくり読めば理解出来なくはない感じで、しかも論理展開が面白い。どういう話かというと、生命の誕生についてなのだが、細菌みたいな原... もっと読む

パラレルワールド 11次元の宇宙から超空間へ

610
3.86
斉藤隆央 2006年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一見、タイトルは怪しげだけど、超ひも理論の研究者による最新の理論と天体観測結果等を突き合わせつつ、多角的に論じられるパラレルワールド論。これを読むと、「パ... もっと読む

フューチャー・オブ・マインド 心の未来を科学する

528
3.97
ミチオ・カク 2015年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ひも理論」の研究者のミチオ・カクさんの新著。 著者のひも理論の解説書の「パラレル・ワールド」は、ほんとうにスゴい本で、私が自然科学系の本を読み始め... もっと読む

サイエンス・インポッシブル SF世界は実現可能か

517
3.79
斉藤隆央 2008年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SFに登場するような話を、物理学の観点から考察して、その実現の可能性を解説する本。 有史以来、宇宙を含む自然界の現象をさまざまな研究者が研究して、その中... もっと読む

量子超越 量子コンピュータが世界を変える

436
3.58
ミチオ・カク 2024年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に面白い本。 現在の様々な問題を、取り組んできた人類の歴史と、その問題に対する量子論(量子コンピュータ)の可能性を教えてくれる。知識に必要以上に深掘り... もっと読む

ガリレオの指 現代科学を動かす10大理論

423
3.56

感想・レビュー

え、あのアトキンス?? そう、本書は、化学系の多くの方が大学時代お世話になった教科書『アトキンス物理化学』の著者が書いた本だ。教科書のような専門書だけでな... もっと読む

ミトコンドリアが進化を決めた

395
3.96
斉藤隆央 2007年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

専門書でありながらも訳し方の上手さもあり、比較的読みやすかったです。 また、こういう系の本特有のやたら本の紹介(宣伝)を織り交ぜる、同じ内容を繰り返すとい... もっと読む

黄金比はすべてを美しくするか? 最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語 「数理を愉しむ」シリーズ (ハヤカワ文庫NF)

374
3.50
マリオ・リヴィオ 2012年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも通り数式や数理の部分はほぼ飛ばし読み。美術品や歴史的建造物に黄金比が使われている、というのは後生のこじつけが多いというのが結論。黄金律のことより、最... もっと読む

生命の跳躍 進化の10大発明

372
4.08
斉藤隆央 2010年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レーンが敢えて「発明」と呼ぶ生命の世界を大きく変えた出来事についてのワクワクする解説。 どれが欠けても今の生物はなく、かつ生命の歴史という時間軸から見る... もっと読む

神の方程式 「万物の理論」を求めて

336
3.86
ミチオ・カク 2022年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

万物の理論とは、重力、電磁気力、強い力、弱い力という自然界の4つの基本的な力を統一する理論、あらゆる現象をひとまとめにする理論。 神の方程式とは、アイン... もっと読む

人類、宇宙に住む 実現への3つのステップ

315
4.02
ミチオ・カク 2019年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひも理論の創始者のひとりであるミチオ・カク氏。理論物理学者である彼の幅広く豊かでクリエイティブな知識に驚かされる、ただただワクワク感が止まらない一冊。「S... もっと読む

やわらかな遺伝子 (ハヤカワ文庫NF)

301
3.90
マット・リドレー 2014年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

将来、AIが個人の最適な職業を提案することが可能になったとして、それはどの段階で可能となるだろうか? 成人してから?赤ん坊の頃?それとも受精卵すら発生す... もっと読む

やわらかな遺伝子

275
3.59
マット・リドレー 2004年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヒトをヒトとして決定づけるものは何か?遺伝子なのか、環境なのか。100年以上に渡って繰り広げられた「生まれか育ちか」論争。生まれを支持する側は遺伝子のみが... もっと読む

タングステンおじさん 化学と過ごした私の少年時代 (ハヤカワ文庫NF)

259
4.06

感想・レビュー

 「医師」として知っていたオリバー・サックス先生が、子どもの頃は化学に夢中だったなんて!  また、そんな先生に対して家族が寛容であったことも、先生にとって... もっと読む

モラルの起源 道徳、良心、利他行動はどのように進化したのか

237
3.64

感想・レビュー

かなり専門的な内容で難しい部分もあったけど、全体的には面白く読めた。 本の中で描かれている大きなテーマは、「なぜ人は利他行動を行うようになったのか?」とい... もっと読む

飼いならす 世界を変えた10種の動植物

224
3.59
アリス・ロバーツ 2020年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポケモンとかラノベやゲームの影響でTame、テイムとかテイマーとかってよく聞く言葉になってる感あり。ポケモンなどではモンスターをテイムして、プレイヤーに使... もっと読む

人類はどこから来て、どこへ行くのか

221
3.65
巌佐庸 2013年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「人類はどこから来て、どこへ行くのか」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51890527.html もっと読む

14歳から考えたい 優生学

211
3.77
斉藤隆央 2021年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

優生学は、英語ではeugenicsで、ギリシャ語の「eu」=「よい」、「genos」=「誕生」から来ている。 端的に言えば、優れた血統を残し、劣った血統... もっと読む

ゲノムが語る23の物語

202
3.63
マット・リドレー 2000年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゲノムの研究は比較新しい分野であるものの、ゲノムそのものには長大な歴史があり、これを取り巻く人類による認識も変わっていくさまがわかり、実に興味深い。 もっと読む
全81アイテム中 1 - 20件を表示
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