斎藤学のおすすめランキング

プロフィール

精神科医、家族機能研究所代表。1941 年東京都生まれ。1967 年慶應義塾大学医学部卒。同大助手、WHO サイエンティフィック・アドバイザー(1995 年まで)、フランス政府給費留学生、国立療養所久里浜病院精神科医長、東京都精神医学総合研究所副参事研究員(社会病理研究部門主任)などを経て、医療法人社団學風会さいとうクリニック理事長、家族機能研究所代表。医学部卒業後、母校の神経科学教室で精神分析のトレーニングに入る。同時期より、国立アルコール症センターとして発足した久里浜療養所(当時)で臨床にあたりつつ、アルコール依存症など「依存症」という用語を提唱し定着させ、依存症の家族に代表される、温かさや安心感などが提供できない機能不全家族で育った「アダルト・チルドレン」という概念を日本に広めた。家族問題の第一人者。

「2020年 『「愛」という名のやさしい暴力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

斎藤学のおすすめランキングのアイテム一覧

斎藤学のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アダルト・チルドレンと家族―心のなかの子どもを癒す』や『家族依存症 (新潮文庫)』や『「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへ』など斎藤学の全101作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アダルト・チルドレンと家族―心のなかの子どもを癒す

334
3.90
斎藤学 1996年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私はこのまま、この生きづらさと共に生きていくのだな。と諦めていた。 誰にもわかってもらえるわけがないと。( 語ることができないからだが ) どうにかこの生... もっと読む

家族依存症 (新潮文庫)

294
3.50
斎藤学 1999年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10数年前に斎藤先生の講演をたまたま聞いたことがあった。冷徹な観察者という印象をもったのだけど、受けたメッセージは、”行動には意味がある” ”回復を信じて... もっと読む

「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへ

258
3.99
斎藤学 2004年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代社会において良いとされる価値観に合わせすぎて、自分の望みを無視していると病気になるよ、という話。外の価値観で自分を評価し続けていると立ちいかなくなる、... もっと読む

「自分のために生きていける」ということ (だいわ文庫)

242
3.90
斎藤学 2010年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“誰のためでもない、誰のせいにもしない、自分自身をハッピーな状態にすることが、あなたの第一にするべき仕事です。”(p.259) もっと読む

わたしのままでママをやる

188
2.97
よしもとばなな 2012年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今まで、日記系とか、対談ものなんかは、あまり好きではなかったのだけど、親子の関係についてかかれているのであれば、と思って読んでみた。 世の中にいる、... もっと読む

「家族」という名の孤独 (講談社+α文庫)

168
3.42
斎藤学 2000年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「おひとりさまの老後」を読んだ時にも強く感じたのだが、現代人、特に日本人は家族に縛られすぎているのではないか。 家族でも家族でなくても、居心地のいい関係... もっと読む

「夫婦」という幻想-なぜ、結局いがみあってしまうのか (祥伝社新書172)

121
3.48
斎藤学 2009年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 熟年離婚の実態を、相手の気持ちを計り知れないでいる鈍感な夫の無知ぶりが原因であると解説しいて、どのようにすれば熟年離婚の危機を逃れて修復していけことを説... もっと読む

インナーマザー―あなたを責めつづけるこころの中の「お母さん」

120
3.71

感想・レビュー

こんなに母親が難しいと知っていたら、母親にはならなかったのに、との思いも出て当然では? しかし、じぶんの中の「母親」の、何かにつまづき、負担や不安感を得... もっと読む

インナーマザー ~あなたを責めつづける心の中の「お母さん」~ (だいわ文庫)

118
4.08
斎藤学 2012年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どもを持つ前に出会えてよかったと思う本。自分の母親に読ませてやりたい。親と子はそれぞれ個人。家族の要は夫婦の絆。結婚観とか子育て観とか、曖昧にあったけど... もっと読む

「毒親」の子どもたちへ

116
3.42
斎藤学 2015年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帯に「毒親論を手放し、その先へ進むために!」とあるので、毒親から逃れたその先の話なのかと勝手に思ってしまいました。 本書の実に3分の2以上のページを... もっと読む

「母」がいちばん危ない ~`いい娘'にならない方法~

102
3.15
斎藤学 2013年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村山さんの置かれた状況、悩みやその他を引き出してゆくような、一見、ゆるゆるなさいとー先生のトークはちょっと理想的だなぁ。年の功というのもあるんだろうけど、... もっと読む

すべての罪悪感は無用です

101
3.68
斎藤学 2019年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不登校、うつ、摂食障害を経験しました。 この本、ドンピシャ。 時折「ウッ」と痛いところを突かれつつ、そうだったのかと気づき、そうだなぁと思い返しては納得... もっと読む

私は親のようにならない [改訂版]:嗜癖問題とその子どもたちへの影響

99
4.20

感想・レビュー

保護者が何らかの依存症に罹っている家庭で育った子供の心理についての本。 平たく言えばアダルトチルドレンについての書籍。 これは改訂版だけど、なんか日本で初... もっと読む

自分の居場所のみつけかた

91
3.77
斎藤学 2006年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

斎藤学先生の著書を読むと心の中にモヤモヤとしていたものがすっきり言語化されていく爽快感を感じる。独特なユーモアとあっさりしたテイストがやっぱり魅力的だ。 もっと読む

「家族」という名の孤独

87
3.71

感想・レビュー

家族とはを改めて考えた。血は繋がっていても考え方には違いがある。 もっと読む

家族パラドクス―アディクション・家族問題・症状に隠された真実 (シリーズCura)

84
4.13
斎藤学 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よく聞く著者の本を(多分)初めて読んだ。著者の受け答えが時に大胆で面白くて頼もしい。いろんな洞察を与えてくれる本。 そして、改めて、苦しい思いをしても生き... もっと読む

「愛」という名のやさしい暴力

79
3.13
斎藤学 2020年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

斎藤学さんの本には、自分のことを理解するにあたり助けられています。 家族とは暴力隠蔽装置である、親の期待や要望が(愛という名の)やさしい暴力である。 テ... もっと読む

アダルト・チルドレンと家族―心のなかの子どもを癒す (学陽文庫)

77
4.00

感想・レビュー

自分の中にいる傷ついた子供の存在を薄々と感じて、何かの手がかりになるかと読み始めたが、基本的には幼少期に親から肉体的又は精神的な虐待を受け、トラウマを抱え... もっと読む

アダルト・チルドレンの子どもたち:もう一つの共依存世代

72
3.68
アン・W.スミス 2005年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アダルトチルドレンというとアルコール依存の父とそれを支える母親、と連想しがち。アルコール依存家庭で育った子供が築いた一見「普通」、に見える家族。表面上は「... もっと読む
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