斎藤環のおすすめランキング

プロフィール

1961年岩手県生まれ。精神科医。医学博士。爽風会佐々木病院診療部長。専門は思春期・青年期の精神病理、ひきこもり問題の臨床・啓蒙活動。著者『社会的ひきこもり』『「社会的うつ病」の治し方』他多数。

「2021年 『特別授業3.11 君たちはどう生きるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

斎藤環のおすすめランキングのアイテム一覧

斎藤環のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析』や『生き延びるためのラカン (ちくま文庫)』や『戦闘美少女の精神分析 (ちくま文庫)』など斎藤環の全229作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析

681
3.50
斎藤環 2012年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ヤンキーについて論じた本。で、おそらくではあるが、ヤンキーを対象にそれを細かく分析するというよりは、そこからだんだんと、日本神話のある部分にヤンキーがあ... もっと読む

生き延びるためのラカン (ちくま文庫)

638
3.72
斎藤環 2012年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

斎藤環先生の本好き。平易な語り口でわかりやすいけど、やっぱり難しい。 もっと読む

戦闘美少女の精神分析 (ちくま文庫)

625
3.30
斎藤環 2006年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本人は、「萌え」もわからない、おたくとしてのメンタリティを持っていない人だそうです。 ………。 嘘つけ(爆) きっかけは、ヘンリー・ダー... もっと読む

社会的ひきこもり 終わらない思春期 (PHP新書)

608
3.31
斎藤環 1998年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

約20年前のものなので、用語は読み替えが必要なところはあるが、ひきこもりシステムを分かりやすく説明している。ただ、結局、治療という名の下に「会話を豊富に」... もっと読む

オープンダイアローグとは何か

569
3.80
斎藤環 2015年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【全ての人に必要なモノ】 「コミュニケーションとれてるか⁈」と上から目線で言うコミュニケーション不全な人は少なくない。 「対話なんてできている」と言いな... もっと読む

承認をめぐる病

510
3.06
斎藤環 2013年12月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 図書館より  前半は若者の話を中心に初音ミクやAKBから「コミュ力」や「キャラ」の考察。タイトルにもある承認欲求について、引きこもりや秋葉原の通り魔殺... もっと読む

関係する女 所有する男 (講談社現代新書)

507
3.57
斎藤環 2009年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容っていうよりも、立場とか言い回しとかを楽しめた感じ。 流動的な個に着目するジェンダーセンシティブの立場をとり、脳の構造によって男女の在り方を固定化し... もっと読む

母は娘の人生を支配する なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス)

485
3.52
斎藤環 2008年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと小難しくて理解し切れず、わかったようなわからないような気持ちになるところもある。けれども数ページに一行でも、「あぁ…!わかるっ…!!」と線をグリグ... もっと読む

生き延びるためのラカン (木星叢書)

476
3.57

感想・レビュー

2010/12/4-7 ラカンの切り口がどこか皮肉めいて聞こえているのに、やけにスッキリと自分の心に響くのは気のせいか。人の心はとはどんな手段を使っても... もっと読む

ユリイカ2004年9月臨時増刊号 総特集=西尾維新

425
3.26
東浩紀 2004年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山口晃の挿絵(短編「「させられ現象」」)が目当てで手に取りました。 もっと読む

承認をめぐる病 (ちくま文庫 さ 29-8)

413
3.37
斎藤環 2016年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あとがきにて著者本人が、タイトルを考えた編集者に感謝を述べている。 確かにタイトルが面白そうだと思って買ってしまった。 引用が多く、言い回しが文系... もっと読む

心を病んだらいけないの?: うつ病社会の処方箋 (新潮選書)

388
3.74
斎藤環 2020年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「テーマは精神疾患だけではなく、現代日本を概観する対談本」 うつを患った過去のある歴史学者と精神科医による、全九回分の対談。 まえがきは與那覇氏、... もっと読む

ヤンキー化する日本 (角川oneテーマ21)

378
3.40
斎藤環 2014年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書から読んでも十分楽しめるが、『世界が土曜の夜の夢なら』から読んだ方がより楽しめる。 様々な立場の方との対談を通じて紡ぎ出される知の発露。特に「ヤンキー... もっと読む

ひきこもりはなぜ「治る」のか?―精神分析的アプローチ (ちくま文庫)

279
3.51
斎藤環 2012年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・影響を与えられないことを気にせず、影響を与えられることに注力する。やがて影響を与えられる範囲は広がり、関心があるだけだったことにも影響を与えられるように... もっと読む

猫なんて!

241
3.27
角田光代 2016年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小池真理子で泣いて 浅田次郎で笑う 意味のよくわからないお話も有るけど 作家さんは猫が好きなんだにゃ〜 もっと読む

「社会的うつ病」の治し方―人間関係をどう見直すか (新潮選書)

239
3.95
斎藤環 2011年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コフートの自己愛について、初めて認識でき、概要を理解することができました。 「自己ー対象」の関係から生きていく上で大切な様々な能力を取り込み吸収すること... もっと読む

思春期ポストモダン―成熟はいかにして可能か (幻冬舎新書)

237
3.29
斎藤環 2007年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

成熟した社会における未成熟の若者(34歳まで:年金受給資格のボーダー)を、構造的、関係論的に論ずる。「病因論的ドライブ」は著者も言うようにちょっと恥ずかし... もっと読む

網状言論F改―ポストモダン・オタク・セクシュアリティ

231
3.23
東浩紀 2003年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あんまりピンとこなかったです。 ここでも、エヴァンゲリオンがちよっと出て来ています。 もっと読む

ラッセンとは何だったのか? ─消費とアートを越えた「先」

222
3.64
原田裕規 2013年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

80年代から90年代にかけて最も日本全土に浸透したのに、なぜか絵に経験や知識のある人からは見下されていたクリスチャン・ラッセンの作品。極彩色で塗られたリア... もっと読む
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