新井潤美のおすすめランキング

プロフィール

1961年生まれ。東京大学大学院博士課程満期退学(比較文学比較文化専攻)。東京大学教授。専門はイギリス文学と比較文学。主な著書に『不機嫌なメアリー・ポピンズ』,『執事とメイドの裏表』、『魅惑のヴィクトリア朝』、『パブリック・スクール』、編訳書にジェイン・オースティン『ジェイン・オースティンの手紙』などがある。

「2020年 『〈英国紳士〉の生態学 ことばから暮らしまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新井潤美のおすすめランキングのアイテム一覧

新井潤美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『不機嫌なメアリー・ポピンズ―イギリス小説と映画から読む「階級」 (平凡社新書)』や『執事とメイドの裏表 ─ イギリス文化における使用人のイメージ』や『パブリック・スクール――イギリス的紳士・淑女のつくられかた (岩波新書)』など新井潤美の全29作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

不機嫌なメアリー・ポピンズ―イギリス小説と映画から読む「階級」 (平凡社新書)

187
3.90
新井潤美 2005年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イギリス人の階級にまつわる意識をイギリス文学と映画からひもといたもの。 特に、ミドル・クラスの中でも、さらに上中下と別れていて、その差異が作品中にいろい... もっと読む

パブリック・スクール――イギリス的紳士・淑女のつくられかた (岩波新書)

138
3.41
新井潤美 2016年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人だがパブリック・スクールの滞在歴がある著者が、その歴史と変遷を明らかにする。 パブリック・スクールとは言ってみればイギリスのエリート校。成り立ちの... もっと読む

自負と偏見のイギリス文化―J・オースティンの世界 (岩波新書)

134
3.35
新井潤美 2008年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オースティン作品を読んだので、続けて作家論を読んでみました。 なんと、『ブリジット・ジョーンズの日記』は、『自負と偏見』の現代版で、続編の『きれそうな私... もっと読む

ジェイン・オースティンの手紙 (岩波文庫)

89
3.28

感想・レビュー

ジェイン・オースティンの書簡集。ゆめにも世に出るとは思っていない、とりとめもない手紙の数々なのに、面白味たっぷり。さすが、作家! と唸りました。 もっと読む

魅惑のヴィクトリア朝 アリスとホームズの英国文化 (NHK出版新書)

56
3.22
新井潤美 2016年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラマや小説などの文化面でも島国根性というか内輪感があるんだなー、と思いました。 日本も島国だから排他的というかそういうところはあるかも。 もっと読む

日本文学史 - 近代・現代篇七 (中公文庫)

25
3.67
ドナルド・キーン 2012年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近代短歌と俳句について論じる。氏の日本文学に対する懐の深い造詣に改めて感服。 もっと読む

パブリック・スクール-イギリス的紳士・淑女のつくられかた (岩波新書)

4
4.00
新井潤美 電子書籍 2016年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イギリスのパブリック・スクールについて、その独特の世界観、紳士の文化がどのような歴史によって培われたのかについて書かれています。アッパーミドルという限定さ... もっと読む
全29アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする