新堂冬樹のおすすめランキング

プロフィール

新堂冬樹

大阪生まれ。金融会社勤務、コンサルタント業を経て、一九九八年「血塗られた神話」で第七回メフィスト賞を受賞し作家デビュー。以後エンターテインメント小説を縦横に執筆する。著書に『血』『無間地獄』『枕女優』『痴漢冤罪』『忘れ雪』『紙のピアノ』『神を喰らう者たち』『犯人は、あなたです』など多数。映像化された作品も多い。

「2021年 『少年は死になさい…美しく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新堂冬樹のおすすめランキングのアイテム一覧

新堂冬樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『忘れ雪 (角川文庫)』や『ある愛の詩 (角川文庫)』や『忘れ雪』など新堂冬樹の全753作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

忘れ雪 (角川文庫)

1363
3.26
新堂冬樹 2005年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーーーーん…ちょっと終わり方が好きじゃなかった。でも長いお話なので、読み終わった時の達成感はありました(笑) 途中から最後まで途切れずにずっと熱中して... もっと読む

ある愛の詩 (角川文庫)

740
3.62
新堂冬樹 2006年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小笠原の青い海でイルカのテティスと共に育った心やさしい青年・拓海。東京からやってきた美しい歌声を持つ音大生・流香。 ふたりはテティスに導かれ、きらめくドル... もっと読む

忘れ雪

661
3.40
新堂冬樹 2003年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日常ではありえなさそうな話だけれど ほんわかして...でもとても切なくて... 特に最後はもう涙が止まりませんでした。 まさに純愛。 もっと読む

吐きたいほど愛してる。 (新潮文庫)

649
3.48
新堂冬樹 2007年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これからお食事にかかろうとしている人、あるいはお食事か、食後間もない人、本書には過激な描写が出てきます。時間を充分あけてから、改めてお読みください。 あと... もっと読む

殺し合う家族 (徳間文庫)

455
2.54
新堂冬樹 2010年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知人に貸し出した後に、読まなきゃ良いのに、再読してしまった。へこむ。やっぱり苦しくなる。 実際の事件を基にした内容。  もっと読む

黒い太陽

388
3.42

感想・レビュー

キャバクラの話。するする読めて楽しめたが、藤堂は分かりやすく魅力があるのに、主人公に何の魅力があるのか良く分からなかった。ただの嫌な奴に感じた。 もっと読む

僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01))

371
3.43
新堂冬樹 2008年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初の新堂作品。何げに手にとってみたら、見事に泣いた泣いた…子をもつ母親として思いっ切り感情移入してしまい、読み終えても涙が止まらなくて、私の生涯1泣いた作... もっと読む

引き出しの中のラブレター

353
3.51
新堂冬樹 2009年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

25歳の頃から始まった、ある人との文通を思い出した。 口にするには照れくさい。メールでは味気ない。それでも伝えたい想いなら、手紙を書けばいい。 今でも... もっと読む

吐きたいほど愛してる。

350
3.29
新堂冬樹 2005年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒新堂、炸裂してますね。 4つの短編集だけど、それぞれの登場人物が濃すぎる。まともな人間があまりいない小説ってのもめずらしい。さすが新堂先生。 皆狂って... もっと読む

カリスマ〈上〉 (幻冬舎文庫)

340
3.54
新堂冬樹 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人が新興宗教にのめりこんでいく様が描かれています。 騙して洗脳する教祖よりも、その右腕となってしまった人物達の行動力がすげぇ・・と思いました。 次々と... もっと読む

あなたに逢えてよかった (角川文庫)

318
3.67
新堂冬樹 2010年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆全体の印象 日に日に記憶が無くなってしまう病気と戦う主人公が、好きな人のことを思い出す瞬間が何度もあり、その度に切ない気持ちになりました。 二人の過去... もっと読む

摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫)

316
3.13
新堂冬樹 2009年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元になった事件の面白さは、こんな小説みたいな出来事が現実にあったなんて、という部分に尽きると思う。だから、それをわざわざ小説というフィクションに直してしま... もっと読む

黒い太陽(上) (祥伝社文庫)

308
3.37
新堂冬樹 2008年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(上下巻合わせてのレビューです。) とある本に新堂さんの本が勧めてあったので、 新堂さんの本の中から適当に選んだ一冊。 確かに面白い。... もっと読む

殺し合う家族

299
2.67
新堂冬樹 2009年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んで後悔した本は、初めてです。 もっと読む

枕女優

290
2.44
新堂冬樹 2008年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毒々しさを期待したら肩透かしを受けた。自分の体を提供する変わりにのし上がっていく女優の姿を描くのかと思えば、人気が出たとたんに仕事放棄して、なんなんだ?章... もっと読む

アサシン (角川文庫)

271
3.35
新堂冬樹 2008年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったです!涼と岬の絆がいい!映画はまた少し違った感じに作られていて、こちらもオススメです☆ もっと読む

黒い太陽(下) (祥伝社文庫)

266
3.33
新堂冬樹 2008年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【闇にとらわれた世界でしか輝くことのできない、漆黒の太陽が…】 個人的な感想としては最初は面白かったけど途中から中身が空っぽ。 話に深みがない。 ... もっと読む

摂氏零度の少女

263
3.08

感想・レビュー

猟奇的殺人犯の思考や心理、主人公が狂っている一面を丁寧かつ上手に書いていると思います。 「理解できない」と評価が低い方もいますが、まぁ私も理解できないん... もっと読む

枕女優 (河出文庫)

263
2.45
新堂冬樹 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

薄っぺらい。がっかり。片手で軽く書いた感じ。 もっと読む
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