新堂冬樹のおすすめランキング

プロフィール

1998年、「血塗られた神話」で第7回メフィスト賞を受賞して作家デビュー。裏社会や剥き出しの欲望を描いた作品群と、恋愛を中心とした作品群とを書き分け、前者は黒新堂、後者は白新堂と呼ばれる。「枕女優」「カリスマ」「百年恋人」など著書多数。近著に「痴漢冤罪」「夜姫」。

「2018年 『制裁女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新堂冬樹のおすすめランキングのアイテム一覧

新堂冬樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『忘れ雪 (角川文庫)』や『ある愛の詩 (角川文庫)』や『忘れ雪』など新堂冬樹の全624作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

忘れ雪 (角川文庫)

1238
3.25
新堂冬樹 2005年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーーーーん…ちょっと終わり方が好きじゃなかった。でも長いお話なので、読み終わった時の達成感はありました(笑) 途中から最後まで途切れずにずっと熱中して... もっと読む

忘れ雪

642
3.39
新堂冬樹 2003年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日常ではありえなさそうな話だけれど ほんわかして...でもとても切なくて... 特に最後はもう涙が止まりませんでした。 まさに純愛。 もっと読む

吐きたいほど愛してる。 (新潮文庫)

507
3.45
新堂冬樹 2007年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新堂冬樹、たまにテレビで見かけるけど、どう見てもその筋っぽい風貌で、およそ作家という職業と結びつかない。 どんな作品を書いてるのか好奇心で読んでみた... もっと読む

殺し合う家族 (徳間文庫)

379
2.58
新堂冬樹 2010年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北九州監禁殺人事件をモチーフにした作品。ブラックすぎて、実際の事件を知らなければ、エログロ悪趣味が過ぎて滑稽にさえ思えるが、こんな想像を絶するような事件が... もっと読む

黒い太陽

369
3.41
新堂冬樹 2006年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キャバクラの話。するする読めて楽しめたが、藤堂は分かりやすく魅力があるのに、主人公に何の魅力があるのか良く分からなかった。ただの嫌な奴に感じた。 もっと読む

僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01))

346
3.43
新堂冬樹 2008年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初の新堂作品。何げに手にとってみたら、見事に泣いた泣いた…子をもつ母親として思いっ切り感情移入してしまい、読み終えても涙が止まらなくて、私の生涯1泣いた作... もっと読む

吐きたいほど愛してる。

334
3.30
新堂冬樹 2005年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

愛の形をした狂気を描いた、全四編。 ■半蔵の黒子 これが一番最初に来るインパクトはすごい。ビジュアルや臭いから、生理的に吐きそうになる。ありとあら... もっと読む

引き出しの中のラブレター

315
3.54
新堂冬樹 2009年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サスペンス等の刑事ものを読むのが最近多かったが、久しぶりに読んだ感動作品だ。普通のどこにでもありそうかドラマ的作品。それだけに感動できる作品だった。 もっと読む

カリスマ〈上〉 (幻冬舎文庫)

290
3.51
新堂冬樹 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人が新興宗教にのめりこんでいく様が描かれています。 騙して洗脳する教祖よりも、その右腕となってしまった人物達の行動力がすげぇ・・と思いました。 次々と... もっと読む

枕女優

282
2.43
新堂冬樹 2008年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毒々しさを期待したら肩透かしを受けた。自分の体を提供する変わりにのし上がっていく女優の姿を描くのかと思えば、人気が出たとたんに仕事放棄して、なんなんだ?章... もっと読む

殺し合う家族

282
2.72
新堂冬樹 2009年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んで後悔した本は、初めてです。 もっと読む

黒い太陽(上) (祥伝社文庫)

269
3.36
新堂冬樹 2008年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 キャバクラで黒服として働く若い男が、最初はその仕事を嫌悪しながらも、好きな女性を救うために精一杯頑張ってゆくところから物語が始まってゆく。言われなくても... もっと読む

あなたに逢えてよかった (角川文庫)

269
3.68
新堂冬樹 2010年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一気に読みました。涙があふれて止まりませんでした。 もっと読む

摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫)

257
3.17
新堂冬樹 2009年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先が気になって一気読み。少女の歪みとその理由は丁寧に描いてあった。しかし、母親が頑なに病院に行かず、いくら大事な仕事とはいえ人と会う仕事に出かけていくのが... もっと読む

摂氏零度の少女

253
3.09
新堂冬樹 2007年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公である彼女の気持ちが全く理解できない。広い世の中にはこういう人間もいる、それも信じられない。 フィクションだから何でもありだとは思っても、嫌なも... もっと読む

アサシン (角川文庫)

247
3.35
新堂冬樹 2008年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったです!涼と岬の絆がいい!映画はまた少し違った感じに作られていて、こちらもオススメです☆ もっと読む
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