新妻昭夫のおすすめランキング

プロフィール

新妻昭夫 新妻昭夫 1949年、札幌市生まれ。北海道大学水産学部卒業、京都大学大学院理学研究科博士課程終了。現在、恵泉女学園大学教授。専攻は動物学、進化学の歴史、アジアの自然と社会。著書に『種の起源をもとめて』(第51回毎日出版文化賞)『動物の行動』(共著)など、訳書にA.R. ウォーレス『マレー諸島』、G.ホワイト『セルボーンの博物誌』など。

「2000年 『ダーウィンのミミズの研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新妻昭夫のおすすめランキングのアイテム一覧

新妻昭夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ダーウィンのミミズの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)』や『神と科学は共存できるか?』や『新版 恐竜の飼いかた教えます』など新妻昭夫の全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ダーウィンのミミズの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)

181
4.21
新妻昭夫 2000年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ダーウィンといえば進化論だけど、人生の40年は地質学に捧げたらしい。 今では誰もがミミズが豊かな土壌をつくると知っているけれど、それを科学として証明した... もっと読む

神と科学は共存できるか?

140
3.19

感想・レビュー

現代進化論の三巨頭,ドーキンス,ウィルソン,グールドの宗教に対する姿勢をまとめた解説が明快でよかった。 “ドーキンスは「対決」、ウィルソンは「融合」、そし... もっと読む

新版 恐竜の飼いかた教えます

97
4.31

感想・レビュー

2009/11/8 図書館の棚で発見。 1986.7版を確か〜、読んだような気がします。 恐竜の魅力の一つは、「今いないこと!」 どんなに怖くてもこれな... もっと読む

フラミンゴの微笑〈上〉―進化論の現在 (ハヤカワ文庫NF)

71
3.44

感想・レビュー

第1部 動物界と例外 第2部 理論と認知 第3部 分類学の重要性 第4部 傾向とその意味 もっと読む

フラミンゴの微笑〈下〉―進化論の現在 (ハヤカワ文庫NF)

58
3.48

感想・レビュー

第4部 傾向とその意味 第5部 政治と進歩 第6部 ダーウィニアーナ 第7部 地球上の生命、地球外の生命 第8部 絶滅と連続性 もっと読む

ネコのこころがわかる本―動物行動学の視点から (朝日文庫)

46
3.47

感想・レビュー

ネコのこころがわかる本―動物行動学の視点から (朝日文庫) もっと読む

イヌのこころがわかる本―動物行動学の視点から (朝日文庫)

35
3.38

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 獣医師であり、世界的に高く評価されているマイケル・W・フォックスによる著作です。動物行動学の視点から解説した本作では、イヌの起源から... もっと読む

生物多様性という名の革命

29
3.00

感想・レビュー

琉球大学附属図書館OPAC https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA761... もっと読む

イラストでみる猫学 (KS農学専門書)

20
3.40
猪熊壽 2003年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は学術書のような気がします。人間の身体の仕組みや健康・病気について、骨格・筋肉・内臓などをイラストで示しながら解説してる本がありますが、その「猫版」... もっと読む

ダーウィンに消された男 (朝日選書)

15
3.50

感想・レビュー

状況証拠の話も悪くはないんだろうけど、進化論的にウォレスの業績とダーウィンの業績を明確に別けて論じて欲しいなあという印象。 ウォレスに肩入れしすぎな感じ... もっと読む

からだの部品事典 (岩波ジュニア新書)

14
4.00
新妻昭夫 2004年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジュニア向けの本ですが、体のことがくわしく書かれていて、ためになる本。 もっと読む

マイア進化論と生物哲学―一進化学者の思索

12
3.00

感想・レビュー

論文集。ワイスマン(Weismann)についての章もある。重要な本だな。 もっと読む

進化論の時代――ウォーレス=ダーウィン往復書簡

12
4.00
新妻昭夫 2010年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 手紙はお互いの論文や著書についての批評、またそれぞれの持論を交わす内容となっている。彼らはどのように生物や植物の進化をとらえていたの... もっと読む

種の起原をもとめて―ウォーレスの「マレー諸島」探検 (ちくま学芸文庫)

8
3.25

感想・レビュー

ダーウィンと並ぶ自然選択説の提唱者、アルフレッド・ラッセル・ウォーレスの足あとを追った貴重な一冊。 『種の起源』において科学界のみならず世界を変えた男、... もっと読む
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