新庄哲夫のおすすめランキング

プロフィール

1921年アメリカ・サンフランシスコ生れ。英米文学翻訳家。訳書多数。オーウェルの『1984年』の翻訳で知られる。2000年没。

「2016年 『リンドバーグ第二次大戦日記 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新庄哲夫のおすすめランキングのアイテム一覧

新庄哲夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『一九八四年 (ハヤカワ文庫NV)』や『毛沢東の私生活 上 (文春文庫)』や『毛沢東の私生活 (下) (文春文庫)』など新庄哲夫の全158作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

一九八四年 (ハヤカワ文庫NV)

1622
3.81

感想・レビュー

読了できず・・・(涙) 知的な同僚さんに「私のイチオシです」と以前からオススメされていたのをようやく今年の夏休みに読もうと決意して借りたまま2カ月が... もっと読む

毛沢東の私生活 上 (文春文庫)

325
3.71
李志綏 1996年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毛沢東の専属医師が暴露した、毛沢東のプライベート。共産党初期の内情。著者は、この著書を出版後、シカゴで謎の死を遂げる。そんな触れ込みを読めば、ワクワクせず... もっと読む

毛沢東の私生活 (下) (文春文庫)

230
3.75
李志綏 1996年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結局、本人以外は全員不幸な時代だったような。そして現政権はとても似ている気がする。 もっと読む

永遠の都 (上) (潮文学ライブラリー)

161
3.86
ホール・ケイン 2000年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

駆け足で10時間ほどでなんとか読了。 政治小説としても恋愛小説としても推理小説としても楽しめるのではないかと思います。 よくぞここまで絡ませてくるな、... もっと読む

一九八四年

155
4.26
ジョージ・オーウェル 電子書籍 2012年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

頑張って9割ほど読んだけれど挫折。 庶民は奴隷として思想管理され、弾圧されているというお話。今だからこそ読まなければいけない、そう思ったのだけれど…なかな... もっと読む

標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録 (新潮文庫)

143
3.50

感想・レビュー

2024年4月13日、立川いく中央線でお兄さんが立ち読みしてた もっと読む

永遠の都 下 (若き日の読書ベスト・セレクション)

107
4.08
ホール・ケイン 2000年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「終曲 遠い先の後日譚」としてこの物語の一番最後に50年が経過した時代を登場させています。 そこにはキリスト教で説かれたユートピアを実現したキリスト教に... もっと読む

永遠の都 中 (若き日の読書ベスト・セレクション)

105
4.05
ホール・ケイン 2000年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公ロッシィは、タイトルにもなっている「永遠の都」を実現できるのか。 そもそもホール・ケインが描き出そうとした、ロッシィが目指した「永遠の都」とはどの... もっと読む

インタヴューズ (1)

75
3.14
新庄哲夫 1998年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習... もっと読む

インタヴューズ (2)

71
3.23
新庄哲夫 1998年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻(http://booklog.jp/item/1/416354500X)の続き。ライトとスターリンが面白い。 【目次 II】 目次 [0... もっと読む

KGB (新潮選書)

69
3.50

感想・レビュー

裏表紙の解説(通称、裏筋)が高坂正堯!弟子の前原誠司(わが級友にして旧友)は某会の共同代表を降されたが。 追伸。今、息子が愛読しとる もっと読む

インタヴューズ I マルクスからトルストイまで (文春学藝ライブラリー)

55
3.33
新庄哲夫 2014年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インタビューだと確かにその人のその時の人となりが掴めるけど、翻訳通した場合どれほど正確なんだろうか。多分にこちらの想像も入ってしまうかも。 アンリ・ロシ... もっと読む

炎の人ゴッホ (中公文庫)

53
4.00

感想・レビュー

ミュージカルを見ているようなリズム感で ゴッホの苦悩に満ちた生涯が語られる 「今ここに、あなたが来たい来たいと言っていた日本で同じように貧しい心を持った... もっと読む

リンドバーグ第二次大戦日記 上 (2) (角川ソフィア文庫)

52
3.60
新庄哲夫 2016年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は、かのチャールズ・リンドバーグが、1938年頃から1945年頃の第二次大戦の時期、中断していた時期も挟むものの克明に綴っていた日記を編集したもので、... もっと読む

CIA (新潮選書)

49
3.36

感想・レビュー

カストロ将軍暗殺計画の すっとぼけ加減がたまりません。 マジか?CIA?な本。 もっと読む

カタロニア讃歌 (ハヤカワ文庫)

47
3.27

感想・レビュー

古今東西、どんな大義があろうとなかろうと、戦争なんて碌なもんじゃない、と独特のタッチで訴えかけてくる一冊。あらゆる戦争宣伝も絶叫も憎悪も、直接戦っていない... もっと読む

リンドバーグ第二次大戦日記 下 (2) (角川ソフィア文庫)

36
3.33
新庄哲夫 2016年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

太平洋の戦場に関して、リンドバーグは「“技術員”、“観測員”という資格で、現場では将校(士官)として処遇」ということで身を置いていた。“軍人”に対して“民... もっと読む

第五の日に帰って行った男 (新潮文庫)

36
3.11

感想・レビュー

亡命者をテーマにした5つの短編を集めたもの。 最初の2編は男と女に纏わるKGB高官の話。 「パメラの写真」はアメリカ人女性パメラと結婚するため西側... もっと読む
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