新津きよみのおすすめランキング

プロフィール

長野県生まれ。青山学院大学卒。1988年作家デビュー。以来、女性心理を追及したサスペンスなどに定評がある。『二重証言』『女友達』『トライアングル』『ふたたびの加奈子』など多くの作品が映像化されている。近著は『夫以外』『神様からの手紙喫茶ポスト』など。

「2017年 『二年半待て』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新津きよみのおすすめランキングのアイテム一覧

新津きよみのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『青に捧げる悪夢 (角川文庫)』や『殺人鬼の放課後―ミステリ・アンソロジー〈2〉 (角川スニーカー文庫)』や『トライアングル』など新津きよみの全290作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

青に捧げる悪夢 (角川文庫)

500
3.37
恩田陸 2013年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編ミステリのアンソロジー。 タイトルの「青に捧げる悪夢」というのがいまいちピンとこない。所謂、イヤミスばかりではないからだ。 多くのアンソロジー... もっと読む

殺人鬼の放課後―ミステリ・アンソロジー〈2〉 (角川スニーカー文庫)

370
3.20
恩田陸 2002年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリと言われればそうだけど、とにかくグロいので読んでいて気分が悪くなった。正直悪趣味。 水晶の夜、翡翠の朝(恩田陸)→麦の海に沈む果実は読んでいたが、... もっと読む

トライアングル

353
2.94
新津きよみ 2008年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館の人気本コーナーに置いてたから借りた1冊。 登場人物の名前に見覚えがあると思ったら、ドラマの原作本やった(^_^;) 「ドラマを見てから原作を読... もっと読む

アンソロジー 捨てる

343
3.27
大崎梢 2015年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「アミの会(仮)」メンバー。(敬称略) 大崎梢・松村比呂美・福田和代・篠田真由美 光原百合・新津きよみ・永嶋恵美・近藤史恵・柴田よしき。 なんと豪華... もっと読む

アンソロジー 隠す

248
3.52
大崎梢 2017年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつだって、誰だって、どこかに、 何かを隠している、ことを隠している。 大切なものか、 知られたくないものかはそれぞれだ。 作家が個々に とても上手く... もっと読む

女友達 (角川ホラー文庫)

215
3.35
新津きよみ 1996年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お約束的におさまってしまったのが残念(´Д` ) 前半がすごく良かったから期待しすぎた部分もあり… もっと読む

さむけ (ノン・ポシェット)

187
3.14
井上雅彦 1999年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後味の悪い作品が多く読者を選ぶ気がした。個人的には「天使の指」と「犬の糞」が好み。ことに、「犬の糞」はどこにでも、また現在でもありそうな話で、それこそ恐怖... もっと読む

毒殺協奏曲

174
3.37
アミの会 2016年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アミの会(仮)アンソロジー2冊目。 「毒殺」をテーマに男性作家も新たに加わっての8編。 「毒」というオーソドックスな手法、前アンソロジー「捨てる」より... もっと読む

ふたたびの加奈子 (ハルキ文庫)

170
3.46
新津きよみ 2012年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

喫茶室でアイスコーヒーとアイスクリームを注文した女性。 アイスコーヒーを飲みながら、アイスクリームが置かれた隣席に まるで誰かが座っているかのように微... もっと読む

ダブル・イニシャル (角川文庫)

168
3.03
新津きよみ 2012年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ローマ字、ひらがな共に姓名のイニシャルが同じ女性の連続殺人事件を、刑事である井垣が追い、被害者の知人である悠子も推理する。悠子がファンシーな三百円均一で商... もっと読む

彼女の命日 (ハルキ文庫)

167
3.12
新津きよみ 2008年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家族を守るしっかり者の女性。自分が殺されてしまい犯人は捕まらず、婚約者や家族のその後が気になる思いで、他人の身体を使って命日にだけこの世に戻ることができる... もっと読む

作家の手紙

163
3.33
北方謙三 2007年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で見かけて豪華な面々に惹かれて手に取った。パラパラと読んで面白かったので借りてきた。手紙って難しいよね…。 だが、さすがプロ。短い文章、手紙な... もっと読む

迷: まよう

163
3.74
アミの会 2017年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁーーっ!と叫んでしまいそうな近藤史恵さんのコワイお話から始まる8人の作家さんが描く8つの“迷”。 一番楽しみだった乙一さんのお話が一番好き。最後に... もっと読む

意地悪な食卓 (角川ホラー文庫)

160
3.13
新津きよみ 2013年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「給食」「珍味」「お裾分け」「弁当箱」など食に関する心理ホラー&サスペンスの短編集。 確かに食べる物を取り上げてあれこれ言い始めればコワい話って出てくるよ... もっと読む

同窓生 (角川ホラー文庫)

138
3.11
新津きよみ 2000年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドロドロとしたホラーは苦手なんだけど少しサスペンス寄りのホラーで最後はちょっとほろっとさせるところもあって読後感は爽やかだった。 三文字シリーズということ... もっと読む

愛読者 (角川ホラー文庫)

132
3.00
新津きよみ 1998年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホラーというよりもミステリーですかね。 短編小説で文学賞を受賞し、ようやく作家の一歩を踏み出した主人公の女性が、ちょっとしたエッセイを書いたところ、... もっと読む

巻きぞえ (光文社文庫)

132
3.18
新津きよみ 2011年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死体から始まる短編集 前回読んだ「指名手配」「逃げきり」は 物足りない感じだったが、 今回は新津きよみさんらしい短編集で満足 最後にぞっとする 暇つぶし... もっと読む

夫以外 (実業之日本社文庫)

132
3.26
新津きよみ 2016年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夫以外の男友達って ありorなし? あなたは? 夫が急死した40代女性。子もなく、未亡人になった彼女は、遺産相続人となった亡夫の甥に心ときめいてしまい…(... もっと読む

彼女の時効

129
3.10
新津きよみ 2012年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夫をひき逃げ事故で亡くした久子。 犯人はわからないまま、事件は時効を迎えていた。 夫と同じくひき逃げ事故で亡くなった政子の霊と出会ってしまう。 初読みの... もっと読む

ママの友達

128
3.23
新津きよみ 2007年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学の頃交換日記をしていた四人の30年後に夫婦、親子、家族の悩みを重ねて…。 ハセジュンの事件はなくてもよいし、娘の不登校は理由にあんまり説得力なかっ... もっと読む
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