新田次郎の新刊情報

プロフィール

新田 次郎(にった じろう)
1912年6月6日 - 1980年2月15日
長野県諏訪郡上諏訪町(現:諏訪市)生まれの日本の小説家、気象学者。本名は藤原 寛人(ふじわら ひろと)。電機学校(現:東京電機大学)卒業。次男に研究者・作家の藤原正彦。
終戦後で生活が困窮しているところ、作家である妻の兩角(もろすみ)ていの刊行した『流れる星は生きている』がベストセラーになったことから作家を志し、執筆活動を兼業する。
1956年『強力伝』で第34回直木三十五賞受賞。1966年に専業作家。1974年に吉川英治文学賞、1979年に紫綬褒章。
気象職員としても富士山気象レーダー建設という大きな業績で名を残しており、退職時には気象庁から繰り返し強い慰留を受けた逸話が残る。

新田次郎の新刊情報のアイテム一覧

新田次郎の新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2019年3月7日発売予定の『強力伝: 二十世紀最後の職人の魂 (P+D BOOKS)』や2018年12月24日発売『孤高の人【期間限定無料】 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)』や2018年12月24日発売『孤高の人【期間限定無料】 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)』など新田次郎の全592作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

ある町の高い煙突 (文春文庫)

34
4.11
新田次郎 2018年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新聞の書評で紹介されて読んでみた。日立に住んでいた事もあったがこの煙突の事は知らなかった。企業が地元と共存していく上での参考事例になるお話。 もっと読む

ある町の高い煙突 (文春文庫)

3
新田次郎 電子書籍 2018年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【映画化決定! CSR(企業の社会的責任)の原点に迫る】日立市の象徴「大煙突」は、百年前にいかにして誕生したか。煙害撲滅で、住民との共存共栄を目指す企業。... もっと読む

新装版 鷲ヶ峰物語 (講談社文庫)

14
3.00
新田次郎 2017年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山岳小説の名手・新田次郎の異色短編集、復刊! 偶然か? それとも祟りか? 霧ヶ峰高原北西にそびえる鷲ヶ峰に登った会社の同僚男女7人。山頂にあった石地蔵を... もっと読む

雪の炎 (光文社文庫)

20
3.33
新田次郎 2016年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんな駄作でも自転車の本よりはずっと面白い。 もっと読む
全592アイテム中 1 - 20件を表示

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