新田義弘のおすすめランキング

プロフィール

1929年生まれ。東北大学卒業。哲学者。専攻は現象学、解釈学。現在、東洋大学名誉教授。著書に『現象学』(岩波全書、1978年)、『現象学とは何か』(講談社学術文庫、1992年)、『現代の問いとしての西田哲学』(岩波書店、1998年)、『世界と生命』(青土社、2001年)、『現象学と解釈学』(ちくま学芸文庫、2006年)ほか多数。

「2009年 『思惟の道としての現象学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新田義弘のおすすめランキングのアイテム一覧

新田義弘のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『現象学とは何か フッサールの後期思想を中心として (講談社学術文庫)』や『哲学の歴史 (講談社現代新書)』や『現象学と解釈学 (ちくま学芸文庫)』など新田義弘の全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

現象学とは何か フッサールの後期思想を中心として (講談社学術文庫)

236
3.81
新田義弘 1992年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんとも骨の折れる読書であった。他のレビューにすでに指摘がある通り、本書は入門書ではない。表紙にはなぜか表示がないが、「フッサールの後期思想を中心として」... もっと読む

哲学の歴史 (講談社現代新書)

174
3.03
新田義弘 1989年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古代から現代にいたる西洋哲学の歴史を、著者自身の問題関心にもとづいて整理し、過去の思想のもつ現代的な意義の一端を示す試みがおこなわれています。 現代... もっと読む

現象学と解釈学 (ちくま学芸文庫)

96
4.67
新田義弘 2006年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現象学者新田義弘が、主にフッサールに依拠しつつ現象学と解釈学の交錯を論じた本。フッサール後期の「地平」概念において現象学と解釈学の問題が交差することを示し... もっと読む

現象学 (講談社学術文庫)

75
4.50
新田義弘 2013年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぼくにとって難解なこの本を漠然とでもすごく面白く感じたのは、自己とか存在について考えてる本ということと、ぼくがフッサールを読んだ結果と新田義弘が読んだ結果... もっと読む

媒体性の現象学

21
3.80
新田義弘 2002年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第32回:なぜ生物には無数の種類があるのか <br>  「多様性の起源」〜...(07.03.18)<br> <br> もっと読む

世界と生命 媒体性の現象学へ

17
4.25
新田義弘 2001年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現象学において地平を産出する働きに注目し、解釈学の展開と結びつける。また、現象学は顕れているものについての学に収めるのでなく、その顕れの根拠学として見えな... もっと読む

岩波講座 現代思想 (6)

16
3.00
新田義弘 1999年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村田純一「現象学の成立―ブレンターノとフッサール」所収。 もっと読む

現代の問いとしての西田哲学

14
3.75
新田義弘 1998年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

従来の西田哲学研究は、宗教哲学の観点からなされたものが多かった。著者はこうした傾向から距離を取って、「学問論」という観点から西田幾多郎の思想を読み解こうと... もっと読む
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