日暮雅通のおすすめランキング

プロフィール

翻訳家。青山学院大学理工学部卒業。日本文藝家協会会員、日本推理作家協会会員。訳書にビゾニー『アポロ11号――月面着陸から現代へ』、スティーヴンスン『七人のイヴ』など。

「2020年 『ジュニアサイエンス大図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

日暮雅通のおすすめランキングのアイテム一覧

日暮雅通のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)』や『緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)』や『都市と都市 (ハヤカワ文庫SF)』など日暮雅通の全250作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

1098
3.95

感想・レビュー

19世紀末から20世紀初頭の英国作家アーサー・コナン・ドイル(1859-1930)によるシャーロック・ホームズ・シリーズの最初の短篇集。19世紀ヴィクトリ... もっと読む

都市と都市 (ハヤカワ文庫SF)

1059
3.59

感想・レビュー

SF/ファンタジーの各賞を独占した話題作。 「このミステリーがすごい!2013年版」でも7位になっていたので、読みました。 二つの都市国家ベジェル... もっと読む

四つの署名 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

686
3.70

感想・レビュー

この作品は1890年に書かれたようである。 つまり、著者コナン・ドイル、31歳位の時の作品になる。 175ページにセポイの反乱が出てきたので、確認... もっと読む

僧正殺人事件 (S・S・ヴァン・ダイン全集) (創元推理文庫)

583
3.77

感想・レビュー

アマチュア探偵ヴァンスの無限に湧き出る泉のような知識、教養のオンパレードで最初は圧倒されました。 友人である語り手のヴァンが徹底した黒子役で全くといってい... もっと読む

バスカヴィル家の犬―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

531
3.99

感想・レビュー

シャーロック・ホームズ・シリーズは、光文社の新訳文庫版で言うと、コナン・ドイルさんの執筆順に並べると以下のようになります。 ①緋色の研究(長編) ②四つの... もっと読む

シャーロック・ホームズの生還 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

513
3.92

感想・レビュー

確かにトリックの面白さは薄れてるかも でも脅迫王ミルヴァートン、スリークォーターの失踪、アビィ屋敷あたりを中心にホームズの人間っぽさが増した感じがして楽し... もっと読む

シャーロック・ホームズの思考術 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

462
3.73

感想・レビュー

心理学や脳科学などの科学的な成果からどういう心構えでいればいいか。マインドセットの話。理想の賢人ホームズと凡人ワトソンというのを使って述べている。ただ... もっと読む

マッキンゼー―――世界の経済・政治・軍事を動かす巨大コンサルティング・ファームの秘密

444
3.12

感想・レビュー

マッキンゼーという企業の名前を聞かない日はない。書店に行けば関連の自己啓発本が山積みされているし、就職活動が始まれば嫌でも耳に入ってくるだろう。しかし、マ... もっと読む

シャーロック・ホームズ最後の挨拶 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

440
4.00

感想・レビュー

ホームズの「正典」を深町訳、駒月訳、日暮訳で1、2冊ずつ読んできた。どれも読みやすくておすすめ。駒月訳は、ホームズとワトソンの関係に思い入れを込めていると... もっと読む

恐怖の谷 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

435
4.12

感想・レビュー

ドイル自身の正典、60話のシャーロック・ホームズ・シリーズのうち、4つしか書かれなかった長編。 その長編の中で最後の作品となったのが、今作『恐怖の谷』で... もっと読む

シャーロック・ホームズの事件簿 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

402
3.85

感想・レビュー

シャーロックホームズシリーズで一番好きな話は?と聞かれた時に「シャーロックホームズの事件簿のまえがきです。」と答えてしまいそうになるほど、この巻のまえがき... もっと読む

最初の刑事: ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件

315
3.62

感想・レビュー

ー 「detect(看破する、探偵をする)」という語は、ラテン語の「de-tegere」つまり「おおいをはがす(unroof)」に由来し、探偵(detec... もっと読む

指差す標識の事例 上 (創元推理文庫)

294
3.36

感想・レビュー

王政復古時代のイングランドを舞台にしたミステリというか歴史小説。 ある毒殺事件を巡って4人の記述者が物語ってゆく。 第1部では医学を学んだイタリア人の... もっと読む

スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

241
3.26

感想・レビュー

ポストサイバーパンク小説。現実とVRを行き来する世界観や主人公を始めとする各登場人物の個性、疾走感あふれる文体はなかなか面白いが、全体的にとにかく情報量が... もっと読む

ジェイクをさがして (ハヤカワ文庫SF)

232
3.57

感想・レビュー

訳が悪いのか、ちっとも面白くない。原作が面白くないのか。これ、ローカス賞? もっと読む

指差す標識の事例 下 (創元推理文庫)

226
3.35

感想・レビュー

<上・下巻併せての評です> 時は一六六三年三月。王政復古から三年がたち、イングランドは落ち着きを取り戻しつつあった。ヴェネツィアの貿易商の息子でライ... もっと読む

図説「最悪」の仕事の歴史

212
3.38

感想・レビュー

【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/719612 もっと読む

シャーロック・ホームズ大図鑑

199
4.42

感想・レビュー

シャーロック・ホームズの全エピソードを解説。台詞、その当時の社会情勢なども掲載。ファンにも嬉しい挿絵、TV版のホームズものっている。ベネディクト・カンバー... もっと読む

七人のイヴ Ⅰ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

197
3.47

感想・レビュー

さて、月が7つに割れてやがて地球に大災害が起こるというストーリーの三部作第1巻。正直なところあまり面白くないです。まだ、動き始めていない感じ。2巻以降に期... もっと読む
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