日高六郎のおすすめランキング

プロフィール

日高 六郎(ひだか ろくろう)
1917年1月11日 - 2018年6月7日
日本の社会学者。東京大学文学部社会学科卒業後、同大助手、海軍技術研究所嘱託を経て、同大新聞研究所助教授。60年に教授となるが、東大紛争を契機に退官。その後は評論家として活動。京都精華大教授を務めた。
戦後の平和・民主主義運動の論客で、国民文化会議の代表として、安保闘争やベトナム反戦、水俣病闘争など幅広い分野で市民運動をリードしてきた。
代表作に、毎日出版文化賞受賞作の『戦後思想を考える』。訳書にエーリッヒ・フロム『自由からの逃走』。

日高六郎のおすすめランキングのアイテム一覧

日高六郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『自由からの逃走 新版』や『戦後思想を考える (岩波新書 黄版 142)』や『私の平和論―戦前から戦後へ (岩波新書)』など日高六郎の全41作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

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