日高敏隆のおすすめランキング

プロフィール

【訳者】 日高敏隆 (ひだか・としたか)
1930年生まれ。京都大学名誉教授。2009年歿。

「2018年 『利己的な遺伝子 40周年記念版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

日高敏隆のおすすめランキングのアイテム一覧

日高敏隆のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『利己的な遺伝子 <増補新装版>』や『ソロモンの指環―動物行動学入門 (ハヤカワ文庫NF)』や『生物から見た世界 (岩波文庫)』など日高敏隆の全321作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

利己的な遺伝子 <増補新装版>

3166
3.92

感想・レビュー

一、全体として何に関する本か  「利己的遺伝子」はネオダーウィニズムと言われるダーウィンの主の起源を深化さたものである。ダーウィニズムでは、自然淘汰の単... もっと読む

ソロモンの指環―動物行動学入門 (ハヤカワ文庫NF)

1719
3.90

感想・レビュー

ノーベル賞受賞ローレンツ氏による 動物愛に溢れた動物行動学入門書 と言っても全く堅苦しく無いご自身の動物達との経験談…いえ研究内容だ 「居間に取り付... もっと読む

生物から見た世界 (岩波文庫)

1653
3.82
ユクスキュル 2005年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人や、虫やカタツムリや犬、それぞれ、持っている世界が違う。その違いは、感覚器の違いによるものもあるが、経験や興味で変わっていくこともあり、同種の生物だとし... もっと読む

利己的な遺伝子 (科学選書)

813
3.78

感想・レビュー

タイトルの『利己的な遺伝子』から、DNAの二重らせんやATGCの塩基配列、あるいは遺伝子組み換え作物などを思い起こす人はきっといるでしょう。 この本は、... もっと読む

鼻行類 (平凡社ライブラリー)

722
3.78

感想・レビュー

1941年に発見され1952年に核実験のミスで海底に沈んだ太平洋の群島。そこに生息していた特異な哺乳類の記録。 新種の哺乳類というのも凄いが、鼻で歩き跳ぶ... もっと読む

春の数えかた (新潮文庫)

622
3.84
日高敏隆 2005年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

動物行動学者の好奇心にあふれたエッセイ集。 身のまわりの植物や昆虫に対する、著者の眼差しのあたたかさと鋭さを両方とも感じることができます。 特に印... もっと読む

世界を、こんなふうに見てごらん (集英社文庫)

596
3.80
日高敏隆 2013年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『世界をこんなふうに見てごらん』 柔らかい口調で書かれた本。 世界の見え方が変わっていく感じ! 自然とたわむれよう もっと読む

かくれた次元

591
3.62

感想・レビュー

我々の暮らす”空間”が生物と人間にどのような影響を及ぼすかを文化人類学の観点から考察している。 正直結論がもの足りない気もしたが、それは岡本吏郎さん... もっと読む

ネコはどうしてわがままか (新潮文庫)

420
3.72
日高敏隆 2008年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

例えば、蜂、ウグイス、ドジョウ、オタマジャクシ、モグラ、カラス、カエル、カタツムリ、トンボ、セミ、ボウフラ、ヤモリ、ムササビ、イヌ、タヌキ、オオカミ、ツル... もっと読む

ソロモンの指環―動物行動学入門

390
4.11

感想・レビュー

うわー、おもしろい! もともと興味があった動物行動学ですが、おもしろさ倍増です。 以前、訳者の日高敏隆先生の著書の中で書名を見てから気になっていた... もっと読む

人間はどこまで動物か (新潮文庫)

374
3.73
日高敏隆 2006年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

虫の世界をみてきた方の視点 もっと読む

世界を、こんなふうに見てごらん

306
3.94
日高敏隆 2010年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美しい本。 開くと中にも原稿用紙のような囲み線があって、文字のフォントも美しい。 内容は、動物行動学のさわりというか、素人にもわかりやすく噛み砕い... もっと読む

動物と人間の世界認識―イリュージョンなしに世界は見えない (ちくま学芸文庫)

299
3.81
日高敏隆 2007年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人にも動物にも昆虫にも、それぞれ主体的な環世界があるというのは、目から鱗でした。 その世界をイリュージョンと呼び、物理的真理とは別に、そのイリュージョン無... もっと読む

攻撃―悪の自然誌

274
3.86

感想・レビュー

村上龍が、EV.Caf'e 超進化論 ( 1985年発行 )の中で、坂本龍一との対談していて、この本のことを話している。 ( テーマは快感 ... もっと読む

マザーネイチャーズ・トーク (新潮文庫)

222
3.62

感想・レビュー

立花隆が、第一線で活躍する7人の科学者たちへのインタビューを試みた本です。 対話相手となったのは、サル学の河合雅雄、動物行動学の日高敏隆、惑星科学の... もっと読む

裸のサル―動物学的人間像 (角川文庫)

203
3.45

感想・レビュー

一生に一度は読むべき超名書。 人間も動物だ。 でもこんな名著なのに、この表紙の絵はどうかと思う。私が読んだやつは、ただの赤い表紙のハードだった。た... もっと読む

ソロモンの指環―動物行動学入門

199
4.01

感想・レビュー

動物行動学と書いてあったので小難しい文字がつらつら並べてあるんだろうな、と遠ざけていたがこの本は違う。初っ端から面白い。動物がここまで人間に近い存在とは思... もっと読む

機械の中の幽霊 (ちくま学芸文庫)

192
3.33

感想・レビュー

偶然、近くのブックオフにて見つけた。Amazonでは中古でもべらぼうな値段がついている。何年か前から探していて、実物を見たのは初めて。1995年の第1刷で... もっと読む

ワニはいかにして愛を語り合うか (新潮文庫)

132
3.55

感想・レビュー

著者の初作品とのこと。動物学教室の大学院生だった時に日高先生から依頼があったらしい。日高先生の眼力もたいしたものだ。さて、動物の生態の比較から人間の行動の... もっと読む

セミたちと温暖化 (新潮文庫)

130
4.15
日高敏隆 2009年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本当に動物、とりわけ昆虫が好きな方なんだな、というのが伝わってくるエッセイ。 自然と人間社会の関わりについて、興味を持った昆虫の生態について、昨今の地球環... もっと読む
全321アイテム中 1 - 20件を表示

日高敏隆に関連する談話室の質問

ツイートする
×