日高敏隆のおすすめランキング

プロフィール

【訳者】 日高敏隆 (ひだか・としたか)
1930年生まれ。京都大学名誉教授。2009年歿。

「2018年 『利己的な遺伝子 40周年記念版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

日高敏隆のおすすめランキングのアイテム一覧

日高敏隆のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『春の数えかた (新潮文庫)』や『ネコはどうしてわがままか (新潮文庫)』や『世界を、こんなふうに見てごらん (集英社文庫)』など日高敏隆の全224作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

春の数えかた (新潮文庫)

471
3.82
日高敏隆 2005年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

動物行動学者の好奇心にあふれたエッセイ集。 身のまわりの植物や昆虫に対する、著者の眼差しのあたたかさと鋭さを両方とも感じることができます。 特に印... もっと読む

ネコはどうしてわがままか (新潮文庫)

372
3.73
日高敏隆 2008年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

身近な動物や昆虫の生態や知恵が、どれもユーモアたっぷりに書かれいる。 ネコはどうしてわがままか?メスのカエルが選ぶ「いい男」の条件とは?イヌが飼い主をジ... もっと読む

世界を、こんなふうに見てごらん (集英社文庫)

372
3.78
日高敏隆 2013年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生き物や環境の世界に物語を感じ、生き物の目から世界を見てみて、驚き、不思議に思う感性をお持ちのところが日高敏隆さんを好きな理由。 ダニの世界、ちょう... もっと読む

人間はどこまで動物か (新潮文庫)

337
3.73
日高敏隆 2006年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

動物昆虫植物を知れば知るほど、人間とのあまりの違いに驚きが増す。しかしそれと同時にどんどん彼らが身近に感じてくる。 人間の色眼鏡を取り去るのは難しいが、こ... もっと読む

世界を、こんなふうに見てごらん

288
3.91
日高敏隆 2010年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美しい本。 開くと中にも原稿用紙のような囲み線があって、文字のフォントも美しい。 内容は、動物行動学のさわりというか、素人にもわかりやすく噛み砕い... もっと読む

動物と人間の世界認識―イリュージョンなしに世界は見えない (ちくま学芸文庫)

240
3.79
日高敏隆 2007年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人にも動物にも昆虫にも、それぞれ主体的な環世界があるというのは、目から鱗でした。 その世界をイリュージョンと呼び、物理的真理とは別に、そのイリュージョン無... もっと読む

マザーネイチャーズ・トーク (新潮文庫)

190
3.61
立花隆 1996年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

立花隆が、第一線で活躍する7人の科学者たちへのインタビューを試みた本です。 対話相手となったのは、サル学の河合雅雄、動物行動学の日高敏隆、惑星科学の... もっと読む

裸のサル―動物学的人間像 (角川文庫)

156
3.47

感想・レビュー

一生に一度は読むべき超名書。 人間も動物だ。 でもこんな名著なのに、この表紙の絵はどうかと思う。私が読んだやつは、ただの赤い表紙のハードだった。た... もっと読む

セミたちと温暖化 (新潮文庫)

118
4.19
日高敏隆 2009年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近、日高先生の訃報を聞きとても寂しく思いました。 私が日高先生の著書を知ったのはごく最近なのでまだまだ色々なお話を読めるのかなあ~と思っていたのでと... もっと読む

ワニはいかにして愛を語り合うか (新潮文庫)

104
3.48
日高敏隆 1992年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

敵に狙われやすいナキウサギは、 どうして種を残せるか? 26年以上前に書かれた生物学の本です。 ヒトは言葉で、あるいは目配せや握手などで ... もっと読む

延長された表現型―自然淘汰の単位としての遺伝子

99
3.56

感想・レビュー

『利己的な遺伝子(増補新装版)』の「一九八九年版へのまえがき」に、「おそらくは私の今後書くもののなかでもっともすばらしいもの」と書いてあったので、読んでみ... もっと読む

遺伝的プログラム論 人間は遺伝か環境か?――遺伝的プログラム論 (文春新書)

91
3.26
日高敏隆 2006年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遺伝か、環境か?氏か、育ちか?という二元論で議論されてきたが、どうやら遺伝的プログラムによってある前提が満たされると発現するというのが正しいらしい。また、... もっと読む

もっとウソを!―男と女と科学の悦楽 (文春文庫)

89
3.33
日高敏隆 2000年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漫然とした構成( ´ ▽ ` )ノ。 科学はどうあるべきか?とか、変人科学者列伝とか、いかにして作家竹内が誕生したか?とか、いろいろ語られるけど、芯がない... もっと読む

なぜ飼い犬に手をかまれるのか (PHPサイエンス・ワールド新書)

88
3.24
日高敏隆 2009年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1章 動物たちそれぞれの世界 第2章 動物の言い分、私の言い分 著者:日高敏隆(1930-2009、渋谷区、動物行動学) もっと読む

動物と人間の世界認識

87
3.52
日高敏隆 2003年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Tue, 10 Jul 2007 ヤコブ・フォン・ユクスキュルという1930年代くらいの生物学者が 生物記号論というものを考えました. 生物学の... もっと読む

新しい生物学―生命のナゾはどこまで解けたか 第3版 (ブルーバックス)

79
3.29
野田春彦 1999年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブルーバックスで、改訂3版となった生物学の教科書のような本。3版が99年発行なので、分子生物学等ではやや古さは否めない。 細胞(脳、神経、免疫の働き... もっと読む

カエルの目だま (福音館の単行本)

78
3.76
日高敏隆 2011年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は、動物行動学の第一人者である日高氏の半世紀前に寄稿した文章をもとに作られている。 カエル、オニヤンマ、ミズスマシが自分の目だまが一番だと自慢するおは... もっと読む

人間はどういう動物か (ちくま学芸文庫)

78
3.80
日高敏隆 2013年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「人間は動物とは異なる、崇高な生き物である」 果たして本当にそうだろうか? だとすれば、なぜいまだに戦争はなくならないのか? 私たちの思考や決断は、すべ... もっと読む

ぼくの生物学講義―人間を知る手がかり

73
4.16
日高敏隆 2010年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生時代を思い出す。いかにも学者っぽいしゃべりが懐かしい。 今ならいろいろ質問したいことあるんだけどな。 文化人類学ゼミもっとまじめに勉強しとけばよか... もっと読む

動物の言い分 人間の言い分 (角川oneテーマ21)

65
3.33
日高敏隆 2001年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人間の言い分については言及されていたのかな?動物の話は、色々な本を読んだり論文を読んだりしていたが、それでも新鮮なものがあり、興味をそそられた! もっと読む
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