日高敏隆のおすすめランキング

プロフィール

総合地球環境学研究所 所長

「2007年 『アフリカ昆虫学への招待』 で使われていた紹介文から引用しています。」

日高敏隆のおすすめランキングのアイテム一覧

日高敏隆のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『利己的な遺伝子 <増補新装版>』や『生物から見た世界 (岩波文庫 青 943-1)』や『ソロモンの指環―動物行動学入門 (ハヤカワ文庫 NF 222)』など日高敏隆の全345作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

利己的な遺伝子 <増補新装版>

3445
3.95

感想・レビュー

ダーウィンの進化論をベースにしているが進化の主体が生物個体ではなく、遺伝子に有ると理論展開をしている。我々生物個体は、彼ら遺伝子にとって単なる生存のための... もっと読む

生物から見た世界 (岩波文庫 青 943-1)

2874
3.88
ユクスキュル 2005年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人や、虫やカタツムリや犬、それぞれ、持っている世界が違う。その違いは、感覚器の違いによるものもあるが、経験や興味で変わっていくこともあり、同種の生物だとし... もっと読む

ソロモンの指環―動物行動学入門 (ハヤカワ文庫 NF 222)

2259
3.93

感想・レビュー

ノーベル賞受賞ローレンツ氏による 動物愛に溢れた動物行動学入門書 と言っても全く堅苦しく無いご自身の動物達との経験談…いえ研究内容だ 「居間に取り付... もっと読む

世界を、こんなふうに見てごらん (集英社文庫)

1076
3.82
日高敏隆 2013年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しい文章ではないので、スラスラ読めましたが、ちゃんと読めていないんだろうなと思いました 表面の言葉を読む内容の本ではないことはわかりました 生き物の... もっと読む

鼻行類 (平凡社ライブラリー)

924
3.78

感想・レビュー

 1941年、日本軍の捕虜収容所から脱走したスウェーデン人のエイナール・ペテルスン=シェムトクヴィストが漂着したのがハイアイアイ群島だった。彼がそこで発見... もっと読む

利己的な遺伝子: 増補改題『生物=生存機械論』 (科学選書 9)

866
3.81

感想・レビュー

30年以上前の本だが新しい。 我々の人体は遺伝子にとってヴィークルなのだと。遺伝子は自らの複製を多く残すことを本能的に考えており、時に他の遺伝子と協力し... もっと読む

春の数えかた (新潮文庫)

757
3.78
日高敏隆 2005年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブックオフで購入本 タイトルの素敵さに衝動買い。 動物行動学者さんによる優しさあふれるエッセイ。 鳥や虫たちの不思議にむむむっとなりました。 モンシロチ... もっと読む

かくれた次元

735
3.63

感想・レビュー

1966年原書、1970年日本語訳出版。 当時の文化や日本の理解など、んーー?と思う部分はあれども、テーマ自体は、半世紀以上過ぎた今読んでも、充分興味深... もっと読む

ネコはどうしてわがままか (新潮文庫)

492
3.68
日高敏隆 2008年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

例えば、蜂、ウグイス、ドジョウ、オタマジャクシ、モグラ、カラス、カエル、カタツムリ、トンボ、セミ、ボウフラ、ヤモリ、ムササビ、イヌ、タヌキ、オオカミ、ツル... もっと読む

動物と人間の世界認識: イリュ-ジョンなしに世界は見えない (ちくま学芸文庫 ヒ 11-1)

447
3.79
日高敏隆 2007年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユクスキュルの環世界の話を中心に、動物や虫それぞれの世界の見え方、人間の世界の見え方の違いを書いた一冊。 詳しく知ろうとすると難しい部分があるものの、ざ... もっと読む

ソロモンの指環: 動物行動学入門

442
4.10

感想・レビュー

クジラの「淀ちゃん」が旅立ってしまった。 ペットを飼うなど動物が身近だったことは一度もなかった。しかしそんな自分でも、見知らぬ場所で衰弱死していった、あの... もっと読む

人間はどこまで動物か (新潮文庫)

402
3.73
日高敏隆 2006年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ホタルが光り、蝉が鳴き、蚊柱が立つのはなぜ?―すべて、より効率的に配偶者と出会おうとする、彼らの合理的で賢い戦略なのです。生き物は皆、生き延びて子孫を残... もっと読む

利己的な遺伝子 40周年記念版

396
4.56
リチャード・ドーキンス 電子書籍 2018年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)】 わたしは「コミュニティ」や「人と人の関係性」のようなものを社会学的な視点で考えがちなのですが、そうでは... もっと読む

世界を、こんなふうに見てごらん

349
3.95
日高敏隆 2010年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ふらっと手にした本。動物行動学から見えてきた人間としての考え方。研究を通しての考え方。おおいに「なぜ」に取り組めばいい。自分の「なぜ」を大切にあたため続け... もっと読む

攻撃―悪の自然誌

326
3.87

感想・レビュー

村上龍が、EV.Caf'e 超進化論 ( 1985年発行 )の中で、坂本龍一との対談していて、この本のことを話している。 ( テーマは快感 ... もっと読む

生物から見た世界 (岩波文庫)

300
3.88
ユクスキュル 電子書籍 2005年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前読んだ『数学する身体』でこの概念と本が紹介されていたので読んでみた。もとは1933年に書かれた本で2005年に岩波文庫に入ったらしい。 生物はそれぞ... もっと読む

マザーネイチャーズ・トーク (新潮文庫 た 59-1)

251
3.61
立花隆 1996年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

それぞれに興味深い対談であったが、特に服部勉氏との微生物をめぐる対談がおもしろかった。 インタビュイーからどれだけ専門的な話を引き出せるかは、インタビュ... もっと読む

ソロモンの指環 改訂版: 動物行動学入門

249
4.04

感想・レビュー

アクアリウムの作り方や手入れの方法話。 コクマルガラスの夫婦愛について。 ハイイロガンのマルティナを飼った時、育て方や彼らの鳴き声に関して。 ペットの飼い... もっと読む

裸のサル: 動物学的人間像 (角川文庫 モ 3-1)

234
3.55

感想・レビュー

これもロングセラー。人間を地球上唯一最高の動物としてではなく、動物、猿のいち種類として並列で比較した時の分析。人間は霊長類の中でただ一種類の体毛がない猿に... もっと読む

ヤマケイ文庫 人間は、いちばん変な動物である~世界の見方が変わる生物学講義

234
4.12
日髙敏隆 2022年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よく行く大好きな本屋さんで、タイトルが目に留まり。 人間はへんな動物、ほんとその通りだ。でもどうヘンなんだ…と思い気になって読了。 とっても面白いし、大... もっと読む
全345アイテム中 1 - 20件を表示

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