早乙女貢のおすすめランキング

早乙女貢のおすすめランキングのアイテム一覧

早乙女貢のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『沖田総司 上 (講談社文庫 さ 5-3)』や『明智光秀 (文春文庫)』や『沖田総司 下 (講談社文庫 さ 5-4)』など早乙女貢の全651作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

沖田総司 上 (講談社文庫 さ 5-3)

146
3.40

感想・レビュー

俯瞰を崩さない書き方なのがいい。 「若さゆえなんだ、しょうがない」的なフレーズが頻発しすぎな気はするものの、文章が冷静なので却ってハマれる。 維新... もっと読む

明智光秀 (文春文庫)

140
3.41
早乙女貢 2018年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

巷で囁かれる天海、春日局の正体に迫る明智光秀論。 文章自体は読みやすいが、唐突に初見の人物やストーリーが挟まれ、司馬遼太郎の閑話休題みたいなものがあればよ... もっと読む

沖田総司 下 (講談社文庫 さ 5-4)

123
3.38

感想・レビュー

佐幕派だろうが倒幕派だろうが、イデオロギーを論じないと蔑まれる世相の中で、そんな面倒は近藤や土方に任せて従順に生きるのもいけている。最期は寂しいのだけれど... もっと読む

会津士魂 1 会津藩京へ (集英社文庫)

99
3.54
早乙女貢 1998年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

司馬遼太郎の「翔ぶが如く」「燃えよ剣」を読み終え、幕末明治の歴史が知りたくて読み始めた 図書館本 難しいが面白かった もっと読む

新選組 原田左之助―残映 (人物文庫)

64
3.19
早乙女貢 2001年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(「BOOK」データベースより) 新選組の創立以来のメンバーであり、副長助勤、十番隊長として数々の修羅場をくぐり抜け、「死に損ない」と渾名された原田左之... もっと読む

会津士魂 2 京都騒乱 (集英社文庫)

62
3.38
早乙女貢 1998年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末に夢中になってきた「入門時期」に読んでおけばよかった。 (偏っていようがいまいが)本当に引用や史料が多く、テキストとしては最適だろう。 小説の... もっと読む

明智光秀 (文春文庫)

57
3.06

感想・レビュー

本能寺の変まで、半分? もっと読む

会津士魂 3 鳥羽伏見の戦い (集英社文庫)

50
3.86
早乙女貢 1998年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何かここまでの2冊に関しては、「作者の地の文」が非常に目立つことが気になって、それを私なりの“読後感”の一部で論じたが、この“第3巻”に関しては「小説的表... もっと読む

会津士魂 9 二本松少年隊 (集英社文庫)

49
3.71
早乙女貢 1999年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“第9巻”はどんどん奥羽越列藩同盟側に不利となっていく奥州の戦いの進展に加え、北越方面の動きが綴られている…官軍の大規模な増援部隊が入る。 この辺りに来... もっと読む

会津士魂 4 慶喜脱出 (集英社文庫)

46
4.20
早乙女貢 1998年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この“第4巻”は「慶喜脱出」という副題が示すとおり、“さきさま”(前将軍)が薩摩を討つべく勇戦するよう将士を鼓舞しておきながら、会津侯や桑名侯を拉致同然に... もっと読む

会津士魂 6 炎の彰義隊 (集英社文庫)

44
4.00
早乙女貢 1998年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会津家中の話しがこの“第6巻”では幅を広げた感である…会津への進撃を始めた仙台家中の様子等にも随分と紙幅が割かれている…この“第6巻”でいよいよ会津の戦い... もっと読む

新選組列伝

44
3.03

感想・レビュー

新選組隊士、十人を描いた短編。 有名どころの十人なので、有名で何度も読んだことのあるエピソードばかり。 そして、同じ時代、同じ場所を生きたもの達だから... もっと読む

新選組斬人剣―小説・土方歳三 (講談社文庫)

44
3.13

感想・レビュー

分厚いわりにはサラっと読めました。 多摩時代から池田屋までの設定ですが やたら女性との絡みが濃いです。 ページをパラパラめくっただけで 何回「女」と... もっと読む

会津士魂 7 会津を救え (集英社文庫)

43
4.00
早乙女貢 1999年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品が描く時代程でもないのかもしれない(見方によっては一寸違って、それ以上かもしれないが…)が、私達が生きている時代も「“価値観”が揺れる時代」である... もっと読む

会津士魂 12 白虎隊の悲歌 (集英社文庫)

42
4.29
早乙女貢 1999年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末の会津藩について書いているシリーズの12巻。主に白虎隊について書かれている。母成峠から白虎隊自刃まで。武士道というものは宗教に似ているという言葉になる... もっと読む

会津士魂 13 鶴ヶ城落つ (集英社文庫)

41
4.20
早乙女貢 1999年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“第13巻”は、官軍が城下に侵入してしまった中で繰り広げられた会津側の抗戦、城下の混乱や、相次いだ悲劇的な自決の様などが描かれる…最後は鶴ヶ城に白旗が掲げ... もっと読む

会津士魂 8 風雲北へ (集英社文庫)

40
4.00
早乙女貢 1999年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“第8巻”は大鳥圭介や土方歳三ら、幕府方の勢力が関東で転戦し、やがて奥州の戦いの輪に合流するに至るまでの経過が綴られ、物語は“第7巻”までで綴られた白河を... もっと読む

会津士魂 10 越後の戦火 (集英社文庫)

38
4.20
早乙女貢 1999年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“第10巻”は、既に二本松の落城というような話しが“第9巻”に綴られているので、やや時間軸が交錯しているのだが、越後方面での戦いの様がかなり詳しく描かれて... もっと読む

会津士魂 11 北越戦争 (集英社文庫)

37
4.20
早乙女貢 1999年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“第11巻”は、前半が越後の戦いの顛末で、後半はいよいよ戦雲が迫る会津若松の城下の様子や、攻める官軍の情勢が語られる… この『会津士魂』を読んでいて知人... もっと読む
全651アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×