早島鏡正のおすすめランキング

プロフィール

1922年、北海道に生まれる。1947年、東京帝国大学文学部印度哲学梵文学科卒業。東洋大学助教授、東京大学助教授、東京大学教授。東京大学名誉教授。文学博士。浄土真宗本願寺派宣正寺の住職を勤め、幅広く布教活動を行う。2000年、逝去。著訳書『初期仏教と社会生活』(岩波書店)、『ミリンダ王の問い』(共訳、平凡社)、『浄土三部経』(共訳、岩波文庫)、『親鸞入門』(講談社)、『ゴータマ・ブッダ』(講談社)、『大無量寿経の現代的意義』(本願寺出版社)ほか多数。早島鏡正著作集全15巻(世界聖典刊行協会)

「2019年 『正信偈入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

早島鏡正のおすすめランキングのアイテム一覧

早島鏡正のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『浄土三部経〈上〉無量寿経 (岩波文庫)』や『浄土三部経〈下〉観無量寿経・阿弥陀経 (岩波文庫)』や『ミリンダ王の問い―インドとギリシアの対決 (1) (東洋文庫 (7))』など早島鏡正の全70作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

浄土三部経〈上〉無量寿経 (岩波文庫)

145
3.54
中村元 1990年8月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無量寿経がはいっている。同じ形式で作られた定型文が多く、長さのわりには内容はすくない。基本的には世自在王(ローケーシヴァラ)に法蔵(ダルマーカラ)が述べた... もっと読む

浄土三部経〈下〉観無量寿経・阿弥陀経 (岩波文庫)

131
3.65
中村元 1990年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

観無量寿経と阿弥陀経がはいっている。観無量寿経は仏の想像のしかたを教えており。「南無阿弥陀仏」はこの教典にある。18段階の観があるが、下下品の者は死に臨ん... もっと読む

ミリンダ王の問い―インドとギリシアの対決 (1) (東洋文庫 (7))

85
3.69
中村元 1963年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中村先生の「原始仏典」が素晴らしかったので、読んでみた本。「原始仏典」にあった、ミリンダ王がナーガセーナに質問しまくる態度は、私が仏教ついて聞きたいことを... もっと読む

ゴータマ・ブッダ (講談社学術文庫)

53
4.00
早島鏡正 1990年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人だから何となく仏教知ってる「つもりだっただけ」なんだと反省した。ブッダ本人の人間像に迫る、というよりは仏教って一口に言えないんだぞ、という論文である... もっと読む

インド思想史

41
3.75

感想・レビュー

早島鏡正がゴータマの言行を無視して、神学(?)振り回すのはどうなの。 もっと読む

ミリンダ王の問い―インドとギリシアの対決 (2) (東洋文庫 (15))

37
3.17
中村元 1964年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一巻の終盤で仏教に帰依したミリンダ王が、 仏陀の教えの矛盾点を指摘し、 ナーガセーナ尊者がそれに答える。 一巻では東洋人と西洋人の知のぶつかり合... もっと読む

ミリンダ王の問い 3―インドとギリシアの対決 (東洋文庫 28)

35
3.20
中村元 1964年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

矛盾に対する問いの続きと修行の心得の例え話。 矛盾に対する問いは2巻からの続き。 例え話の方は動植物などの様々な物を 引き合いに出し、仏教徒とし... もっと読む

歎異抄を読む (講談社学術文庫)

31
3.83
早島鏡正 1992年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

浄土真宗についての知識が浅くても理解が及ぶように解説が十分に付けられているので、親しみやすい本です。 もっと読む

法華義疏(抄)・十七条憲法 (中公クラシックス)

22
3.80
聖徳太子 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『法華義疏(抄)』は、『法華経』を鋭く解釈したというよりは、一文一文に真面目に注釈を入れた、という印象のもの。『十七条憲法』は、仏教思想の影響が強調されが... もっと読む

親鸞入門 (講談社現代新書 (251))

14
2.50
早島鏡正 1971年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容が難解+文章が読みにくすぎる 親鸞の本ってどれが読みやすいのかなあ? もっと読む

勝鬘経義疏、維摩経義疏(抄) (中公クラシックス)

10

感想・レビュー

読んでいる本の流れにのって、読み始めています。 これもまた難しいです。 ネットの「超訳維摩経」((●^o^●)本文だけ) なども参考にさせてもらいな... もっと読む

日本思想大系〈2〉聖徳太子集 (1975年)

8
3.00

感想・レビュー

上宮聖徳法王帝説、勝鬘経義疏、憲法十七条。 校訂原文、訓読、註、解説。 もっと読む

早島鏡正著作集 (7)

3
3.00
早島鏡正 1994年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『正信偈入門』(1990年、法蔵館)や『教行信証入門(正信偈・上)』(1993年、日本放送出版協会)などのなかから、親鸞の「正信偈」について解説している文... もっと読む

早島鏡正著作集 (3)

3
3.00
早島鏡正 1994年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

親鸞の思想が、釈尊の思想や中国浄土教をどのように継承し、そこに仏教の本質がどのようなしかたで受け継がれているのかといった問題を考察している論文などを収録し... もっと読む

早島鏡正著作集 第11巻 歎異抄

3
3.00

感想・レビュー

『歎異抄を読む』(1992年、講談社学術文庫)のほか、雑誌『ひとびと』(普通社)に掲載された著者と英文学者である本多顕彰との対談が収録されています。 ... もっと読む
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