星亮一のおすすめランキング

プロフィール

1935年、宮城県仙台市に生まれる。一関第一高校、東北大学文学部国史学科卒業後、福島民報社記者となり、福島中央テレビ報道制作局長を経て、歴史作家になる。日本大学大学院総合社会情報研究科博士課程前期修了。
著書には『伊達政宗 秀吉・家康が一番恐れた男』『京都大戦争』『呪われた明治維新』『明治維新 血の最前戦――土方歳三 長州と最後まで戦った男』『呪われた戊辰戦争』『武士道の英雄 河井継之助』(以上、さくら舎)、『偽りの明治維新』(だいわ文庫)、『会津藩は朝敵にあらず 松平容保の明治維新』(イースト・プレス)、『斗南藩――「朝敵」会津藩士たちの苦難と再起』(中公新書)などがある。

「2020年 『天才 渋沢栄一』 で使われていた紹介文から引用しています。」

星亮一のおすすめランキングのアイテム一覧

星亮一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『偽りの明治維新―会津戊辰戦争の真実 (だいわ文庫)』や『会津落城―戊辰戦争最大の悲劇 (中公新書)』や『奥羽越列藩同盟―東日本政府樹立の夢 (中公新書)』など星亮一の全220作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

偽りの明治維新―会津戊辰戦争の真実 (だいわ文庫)

206
3.35
星亮一 2008年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大河ドラマ「八重の桜」がきっかけで、今まで史実として聞いたことしかなかった会津戊辰戦争や白虎隊について少し興味を持って読みました。 「勝てば官軍」「... もっと読む

会津落城―戊辰戦争最大の悲劇 (中公新書)

134
3.66
星亮一 2003年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単なる悲劇ではなく、なぜ会津は負けたのか?を冷静に分析。幕府依存、近代化の遅れ、同盟の弱さ、情報軽視、農民軽視、等々辛口の記述が続くが、戦争に負ける時って... もっと読む

奥羽越列藩同盟―東日本政府樹立の夢 (中公新書)

128
3.41
星亮一 1995年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戊辰戦争を時系列に追うだけでなく、列藩各藩の事情がうまく整理されているので、切り口としては面白い。 第三章では、各藩をリードしていた参謀達の戊辰戦争後の... もっと読む

斗南藩―「朝敵」会津藩士たちの苦難と再起 (中公新書)

89
3.47
星亮一 2018年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

僕たちにはそれぞれに出自についての「歴史」があります。故郷や一族には過去にどのような出来事があったのだろうか。僕の場合、本当に知らなかったこと、理解しよう... もっと読む

幕末の会津藩―運命を決めた上洛 (中公新書)

79
3.55
星亮一 2001年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末の京都における会津藩の、京都守護職拝命から鳥羽伏見の戦までの通史的著書。たまに、筆者の思い入れが強く出る箇所があります(笑) もっと読む

会津藩VS長州藩―なぜ“怨念”が消えないのか (ベスト新書)

78
3.47
星亮一 2004年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまだに某大手広告代理店の支店会議では、 福島支店長と山口・鹿児島支店長の席を隣り合わせにしないそうです。 わだかまりの解消には、もう少し時間が掛かり... もっと読む

上杉景勝―越後の雄としての誇りに生きた名将 (PHP文庫)

59
2.78

感想・レビュー

上杉景勝について書かれているのは珍しいと思い手にとってみた。読んだ感想としては、景勝色が薄いな!と。スポットライトの当て方を間違っている気がした。景勝と直... もっと読む

大鳥圭介―幕府歩兵奉行、連戦連敗の勝者 (中公新書)

56
3.47

感想・レビュー

戊辰戦争といえば、土方歳三や榎本武揚が有名だ。 しかし、大鳥圭介は陸軍奉行として最後まで闘った忠臣なのである。 もっと読む

新選組と会津藩 彼らは幕末・維新をどう戦い抜いたか (平凡社新書)

51
3.06
星亮一 2004年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新選組と会津藩が京都ではどのようにみられていたかという内容。 「歴史に咲いた仇花だ」という文章が印象的 もっと読む

会津藩はなぜ「朝敵」か―幕末維新史最大の謎 (ベスト新書)

49
3.73
星亮一 2002年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまりにも会津側からしか、見ていなくて、ちょっとどうなのかと思うけど、説得力はあり。 八重の桜をみていて、よくわからないところがいくつか、あったので、副本... もっと読む

会津戦争全史 (講談社選書メチエ)

46
3.53
星亮一 2005年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無血開城といえど、その後の内戦は血にまみれていった。孝明天皇に忠義を尽くした会津の志士はなぜか逆賊と汚名を着せられ追い詰められていく。その戦いに胸は苦しく... もっと読む

敗者の維新史―会津藩士荒川勝茂の日記 (中公新書)

43
3.54

感想・レビュー

再読。荒川類右衛門勝茂は会津の中級藩士。会津の名家で重臣の北原采女の家臣。天保3年(1833年)生まれで幕末の頃は30代半ば。失礼ながら歴史の教科書に載る... もっと読む

原子力村の大罪

41
3.38
小出裕章 2011年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東電からもらったのは被害だけだ! もっと読む

会津藩VS薩摩藩 (ベスト新書 185)

40
3.10
星亮一 2008年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

当時、日本一サムライが居た藩が薩摩。幕末当時、日本の全人口が3千3百万人。士族が188万人で6%弱。薩摩は人口87万人に対して、サムライが20万人も居て、... もっと読む

会津と長州、幕末維新の光と闇

39
4.17
星亮一 2009年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会津史歴史家と長州史歴史家の対談形式の本。 思っていたより個人の思い込みやひいき目線の話し方がないので、 歴史をそこまで詳しく知らない人にはわかりやす... もっと読む

女たちの会津戦争 (平凡社新書)

36
3.07
星亮一 2006年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまで読んだ会津ものにも多くの女性たちが登場したけれど、その女性たちに絞った一冊。 最後まで戦う者、敵に辱められるぐらいならと「死」を選ぶ者。敗戦後も... もっと読む

八重と会津落城 (PHP新書)

34
2.90
星亮一 2012年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年の大河は山本八重。綾瀬はるか主演ということで、否が応でも盛り上がります。八重についての本も多く出されているようで、本書もそのひとつ。 もともとは幕末... もっと読む

浅井長政―信長に反旗を翻した勇将 (PHP文庫)

33
2.80

感想・レビュー

4569576494 286p 2001・11・15 1版1刷 もっと読む

軍師直江兼続 (成美文庫)

32
2.73
星亮一 2008年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どういうスタンスでしょう?~上杉景勝の股肱の臣下で秀吉時代には大名となったが、家康と争って、上杉の執政に戻り、徳川幕府に取り入って、米沢藩を存続させた~小... もっと読む
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