星新一のおすすめランキング

プロフィール

1926‐1997。東京生まれ。東京大学農学部卒。1957年、日本初のSF同人誌「宇宙塵」に参加。「ショートショートの神様」といわれ、1001編を超す作品を生み出した。日本SFを代表する一人。

「2020年 『きまぐれ学問所』 で使われていた紹介文から引用しています。」

星新一のおすすめランキングのアイテム一覧

星新一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ボッコちゃん (新潮文庫)』や『未来いそっぷ (新潮文庫)』や『きまぐれロボット (角川文庫)』など星新一の全691作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ボッコちゃん (新潮文庫)

8140
3.94
星新一 1971年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

星新一さんが自身で選ばれた50編からなる短編集。粒ぞろい。 ミステリー的なものもあり、SF的なものもある。寓話がかったものもあり、童話のようなものもある。... もっと読む

未来いそっぷ (新潮文庫)

4127
3.65
星新一 1982年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古本屋でまとめて安くなっていたので購入した一冊。そこそこ星新一作品には触れてきたつもりだけど、どうにも飽きないし、まだまだ身体に染み込ませたいなとすら感じ... もっと読む

きまぐれロボット (角川文庫)

3941
3.60
星新一 2006年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

約2000字程度の短いお話 何十年も前の作品なのに、色褪せないのがすごい もっと読む

ブランコのむこうで (新潮文庫)

3017
3.41
星新一 1978年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

偶然見かけた自分そっくりのある少年を追っていき、夢の世界に入り込んだ”ぼく”が次から次へ他人の夢の中を旅する冒険譚 ファンタジーでありながら、現実的な要... もっと読む

ようこそ地球さん (新潮文庫)

2984
3.75
星新一 1972年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

寝る前に睡眠導入として読んでます。 もっと読む

悪魔のいる天国 (新潮文庫)

2731
3.68
星新一 1975年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どもに読み聞かせようと思って中古で購入。 作者あとがきで、今読んでるブラッドベリの『火星年代記』のことが書いてあって、なんてタイムリーな、と思ってしま... もっと読む

妄想銀行 (新潮文庫)

2246
3.71
星新一 1978年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日、星新一作品がドラマ化されていたので久しぶりに。壇蜜さんも好きらしい。 「古風な愛」が好きですね。 もっと読む

ノックの音が (新潮文庫)

2055
3.70
星新一 1985年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ノックの音が」で始まるショートショートです。 一話一話はとっても短いし、話が簡単なので気軽に読める本です。 もっと読む

マイ国家 (新潮文庫)

1971
3.70
星新一 1976年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

星新一の中でも 不気味かつ現実でも起こり得そうな作品が多かったように思える もっと読む

おせっかいな神々 (新潮文庫)

1724
3.51
星新一 1979年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読んだ星新一作品。 どの短編も登場人物の思惑通りにはいかない皮肉の効いた終わり方が面白い。 もっと読む

宇宙のあいさつ (新潮文庫)

1565
3.55
星新一 1977年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数年振りに再読しました。何回読んでもおもしろいし、読む度に発見があります。 敢えて世界観を抑えるというか、無駄な演出をしないストイックな感じも好きです。 もっと読む

ちぐはぐな部品 (角川文庫)

1473
3.60
星新一 2006年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和47年に初版されたものなんて信じられないです。まるで未来を予想しているかのようで曳引き込まれした。特に「凍った時間」「神」「鬼」「壁の穴」に引き込まれ... もっと読む

午後の恐竜 (新潮文庫)

1467
3.81
星新一 1977年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後の話が印象的だった。 もっと読む

〆切本

1463
3.47
夏目漱石 2016年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブクログレビューで気になっていたこちらの本。図書館で見かけ、印象的な装丁につられた。 "どうしても書けぬ。あやまりに文芸春秋社へ行く。" "不甲斐ないこ... もっと読む

声の網 (角川文庫)

1462
3.74
星新一 2006年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本の中の「電話」を自然と2016年現在の「インターネット」に置き換えて感情移入しました。 読み替えていると「ありえないことでもないんじゃない?」みたい... もっと読む

地球から来た男 (角川文庫)

1337
3.78
星新一 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和の時代に書かれたSFショートショートなのにまったく古さを感じさせない。星新一さんが今の時代に生きて今の時代に書いたSFみたいな錯覚を感じた。この方はひ... もっと読む

おのぞみの結末 (新潮文庫)

1290
3.62
星新一 1976年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中高時代に読んでいる筈だけど全然記憶に残ってなかった。 自分の記憶では星作品はもっとオチが鮮烈だった印象があるのだが、今読み返してみるとそこまでじゃない... もっと読む

妖精配給会社 (新潮文庫)

1238
3.68
星新一 1976年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サクサク読めて面白いです もっと読む

盗賊会社 (新潮文庫)

1223
3.68
星新一 1985年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

星新一氏による36篇のショートショート集。風変わりな近未来描写とニヤッとするスパイスの効いたオチ。あとがきの「現実感があるから非常識な物語が書ける」という... もっと読む

ひとにぎりの未来 (新潮文庫)

1147
3.54
星新一 1980年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

忘れた頃にふと手にしてしまう星新一のSFショートショート集。 あいも変わらず登場人物はN氏がメイン、そして現在のライフスタイルを予言するかの様な鉄板ぶりの... もっと読む
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