星野博美のおすすめランキング

星野博美のおすすめランキングのアイテム一覧

星野博美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『転がる香港に苔は生えない (文春文庫)』や『コンニャク屋漂流記』や『みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記』など星野博美の全40作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

転がる香港に苔は生えない (文春文庫)

364
4.28
星野博美 2006年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

返還期の香港にまさに入り、感じたことを赤裸々につづる筆者。変わり続ける香港がもしかすると止まるかもしれない返還。これまでの香港に「慣れる」ために、様々な人... もっと読む

コンニャク屋漂流記

238
3.61
星野博美 2011年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の祖父の家は『コンニャク屋』という屋号を持つ漁師だったそうだ。なんともふにゃふにゃした名前だ。家訓に、博打はするなとあるのに、小さな頃祖父から花札に、... もっと読む

みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記

217
3.94
星野博美 2015年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リュートへの興味からどんどんキリシタンへの探求に分け入って行くその過程で,こちらもぐいっと引き込まれていきました.あまりにも知らなかったことが多く,それぞ... もっと読む

島へ免許を取りに行く

199
3.84
星野博美 2012年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館でふと目にとまって借りてみた。 ちょうど息子が教習所合宿に行っている時だったので。 著者は40歳を過ぎて免許を取る事を決意。 しかも東京か... もっと読む

戸越銀座でつかまえて

172
3.40
星野博美 2013年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルと表紙のイメージとはだいぶかけ離れた内容だという評をどこかで読んで興味をもったがたしかにそのとおりだった。著者の感覚には非常に共感する部分と、あま... もっと読む

愚か者、中国をゆく (光文社新書)

168
3.73
星野博美 2008年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20年前の中国鉄道旅行を回想しながら、話題は中国の鉄道事情から東洋と西洋、中国国内での文明の衝突など、幅広く展開される。 文章の表現力が豊かで、どんどん... もっと読む

謝々(シエシエ)!チャイニーズ (文春文庫)

160
4.02
星野博美 2007年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016.6.1 かなり長かったけど、後半はのめりこむようにどんどん読み進められてあっという間だった。 90年代半ばの中国。日本とはぜんぜん違う国だけど... もっと読む

こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)

144
3.31
阿川佐和子 2017年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018.06.10 図書館 色々な作家さんによる珈琲の思い出エッセイ。 戦前から現代まで。珈琲の香りはいつの時代も魅惑的。 おいしい文藝シリーズは... もっと読む

転がる香港に苔は生えない

128
4.13
星野博美 2000年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1997年、香港返還。 その前後2年間を香港で過ごした筆者が、激動の時期の香港社会を書き綴ったもの。 談話室でのお勧めを受けて借りてきた。580頁とい... もっと読む

銭湯の女神

106
3.66
星野博美 2001年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『考えない人たちにとって、ファシズムは一番楽なのだから*』-『キレる若者より怖いもの』 本の半ば、銭湯の女湯の観察が始まったところで、これですよ、と... もっと読む

銭湯の女神 (文春文庫)

96
3.91
星野博美 2003年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

電車で自分が左側の風景しか見ていないと気づいたとき、せっかくの思考が自意識の中で収束してしまう。この本はすべてがそういう感じ。 感受性に知性が追いついて... もっと読む

のりたまと煙突

90
3.43
星野博美 2006年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かわいいねこの親子の表紙につられて衝動買いしてしまったけど、すごくまっとうなエッセイの本だった。 写真家さんらしく、普通なら見過ごしてしまいそうな街... もっと読む

迷子の自由

88
3.67
星野博美 2007年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

170p「私は機械になりたい」 もっと読む

のりたまと煙突 (文春文庫)

78
3.63
星野博美 2009年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カメラマンでありエッセイストの星野博美さんの新刊は昔、よく読んでいた。先日、たまたまブックオフで見かけたので再び読んでみた。  この方はカメラマンであるの... もっと読む

今日はヒョウ柄を着る日

73
3.67
星野博美 2017年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読んだ作家さん。 なのにやたらとシンパシーを感じるので なぜだ???と思ったら 年齢が一緒でした。。。 半世紀生きてきて、人生で起こるであろ... もっと読む

コンニャク屋漂流記 (文春文庫)

63
3.82
星野博美 2014年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノンフィクション作家の星野博美氏が、亡くなった祖父の手記を頼りに一族のルーツを探るという作品。 星野氏の祖父は東京で町工場を営んでいたが、もともとは千葉... もっと読む

島へ免許を取りに行く (集英社文庫)

51
3.58
星野博美 2016年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京で運転続けてるのがすごい。 私は免許取るのは簡単だったけどもう運転できる気がしない。 島の合宿免許はおもしろそうだなって思ったけど、こんな赤裸々に... もっと読む

謝々!チャイニーズ

32
3.80
星野博美 1996年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者描くところの、自由で人間的な中国人と、現在のマスコミで報道されている中国人が結びつかない。 若い頃、気ままな旅に憧れながらも、臆病な私はとびこめなかっ... もっと読む

対話の教室―あなたは今、どこにいますか?

29
4.17
橋口譲二 2002年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分は何者かを考えること 自分は何を目指しているのかを考えること 自分はどのように生かされているかを考えること 自分は何がしたいのかを今一度自問する... もっと読む
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