星野博美のおすすめランキング

プロフィール

1966年、戸越銀座生まれ。ノンフィクション作家、写真家。著書に『転がる香港に苔は生えない』(2000年、第32回大宅壮一ノンフィクション賞)、『コンニャク屋漂流記』(2011年、第2回いける本大賞、第63回読売文学賞随筆・紀行賞)、『戸越銀座でつかまえて』(2013年)、『みんな彗星を見ていた』(2015年)、『今日はヒョウ柄を着る日』(2017年)、『旅ごころはリュートに乗って』(2020年)など多数。

「2022年 『世界は五反田から始まった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

星野博美のおすすめランキングのアイテム一覧

星野博美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『こぽこぽ、珈琲 おいしい文藝 (河出文庫)』や『転がる香港に苔は生えない (文春文庫)』や『世界は五反田から始まった』など星野博美の全96作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

こぽこぽ、珈琲 おいしい文藝 (河出文庫)

1716
3.15
湊かなえ 2022年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★3.5 私がコーヒーを飲めるようになったのは、去年 急に美味しいと思って飲めるようになった こんな大人になってからのコーヒーデビュー 入れ方や種類も... もっと読む

転がる香港に苔は生えない (文春文庫)

825
4.37
星野博美 2006年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長らく積ん読になっていたのは600頁超という量におののいていたのと、1997年と四半世紀近くも前の返還前後のことをいまさら読むのもどうかなと思っていたから... もっと読む

世界は五反田から始まった

572
3.79
星野博美 2022年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても引き込まれた。五反田とその周辺を大五反田圏と名付け、その地で工場を興した祖父の手記をもとに家族の歴史と日本の歩んだ道を、現在の星野さんの目で振り返る... もっと読む

みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記

299
3.93
星野博美 2015年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『転がる香港に苔は生えない』の星野博美である。自らのルーツに探究心を燃やしながら、しかし、それは殆どこじ付けで、かと言って信仰心が強いわけでもない出発点か... もっと読む

コンニャク屋漂流記

284
3.63
星野博美 2011年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の家には"コンニャク屋"という屋号があります。 千葉県岩和田の漁師の血を引く著者ですが、さらに遡ると先祖の足跡は紀州から続いているらしい。 祖父の... もっと読む

島へ免許を取りに行く

283
3.70
星野博美 2012年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私も諸事情で昨年自動車学校で合宿免許に行ったので、タイトルにびびっときて手にした本書。 長崎県五島列島の自動車学校へ著者が実際に免許をとりに行った体験ル... もっと読む

戸越銀座でつかまえて

250
3.35
星野博美 2013年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろい作家さん発見、私の好きなエッセイストの共通点は、女性、独身、実家住まい、ご両親と同居、そして40歳前後。まるで益田ミリさんの漫画の主人公のお姉さ... もっと読む

愚か者、中国をゆく (光文社新書)

244
3.78
星野博美 2008年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素晴らしい旅の記録である。時間をおいて、その後の中国の変化から、さらに気がついた事を掘り下げているのが素晴らしい。また、異文化コミュニケーションについて深... もっと読む

謝々! チャイニーズ (文春文庫)

242
4.09
星野博美 2007年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柳おばさんの家族の章がよかった。 生きるということ。 今並行して読んでいる全然系統の違う本でも、生きるということ真剣に向き合うことが書かれていて、単純に都... もっと読む

コンニャク屋漂流記 (文春文庫)

224
3.83
星野博美 2014年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

千葉に白浜、勝浦の地名があって、紀州から房総へ流れてきた移住民が名付けたがゆえに、同じ地名があることは知ってはいた。しかし、漂流者がたどり着いたのかと思っ... もっと読む

島へ免許を取りに行く (集英社文庫(日本))

198
3.74
星野博美 2016年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

四十代にして運転免許を取得しようというきっかけが、仕事や人間関係のつまずき、そして愛猫の死から立ち直るためだった。 何か新しいことに没頭して、暗く沈... もっと読む

みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記 (文春文庫)

178
4.30
星野博美 2018年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1600年代前半のキリシタン弾圧についてのノンフィクション。対象へのアプローチの仕方が、なんというかファンっぽくてよい。例えば、天正遣欧使節団がリュートを... もっと読む

転がる香港に苔は生えない

177
4.15
星野博美 2000年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょうど私が香港に住んでいたのと同じ時期のことが書かれていると知り、手に取った。 当時子どもだった私の知らない香港の姿が書かれていた。 香港島の日本人街で... もっと読む

今日はヒョウ柄を着る日

171
3.57
星野博美 2017年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「猫は最初の一年で二十歳になり、その後は一年に四歳ずつ年を重ねる」や「親の住む老いという国に、留学している自分」という設定、夢日記をつけると夢に支配される... もっと読む

銭湯の女神 (文春文庫 ほ-11-1)

144
3.84
星野博美 2003年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

〇あなたの生活の快適さを保証するために、あなたが眠っている間に働いている人たちが社会にはたくさんいるのだ。 ☆だから、人のことをとやかく言うもんじゃ... もっと読む

私の「貧乏物語」 これからの希望をみつけるために

142
3.31
岩波書店編集部 2016年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今「コロナ禍」真っ最中、 「コロナ禍」の前と後では 「もとどおり」ということは ありえない 今の「コロナ禍」であるがゆえに 「これは必ず要る... もっと読む

銭湯の女神

136
3.64
星野博美 2001年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『考えない人たちにとって、ファシズムは一番楽なのだから*』-『キレる若者より怖いもの』 本の半ば、銭湯の女湯の観察が始まったところで、これですよ、と... もっと読む

旅ごころはリュートに乗って 歌がみちびく中世巡礼

136
3.93
星野博美 2020年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私が留学時代に感じていたことと全く同じことを文章にしていて、一気にお気に入りの先生になった星野博美さん。 好きなことを好き、というのは意外と難しいの... もっと読む

迷子の自由

132
3.60
星野博美 2007年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっとセンチメンタルな気持ちに浸りたい時におすすめかも? エッセイ+そのエピソードに沿った見開きのカラー写真。 この構成がとっても良くて、の〜んびり散歩... もっと読む

のりたまと煙突 (文春文庫)

117
3.78
星野博美 2009年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カメラマンでありエッセイストの星野博美さんの新刊は昔、よく読んでいた。先日、たまたまブックオフで見かけたので再び読んでみた。  この方はカメラマンであるの... もっと読む
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