景山民夫のおすすめランキング

プロフィール

1948年3月20日生まれ。
主な著書
『さよならブラックバード』(1999、 文庫、角川書店 )
『どんな人生にも雨の日はある』(1999、ブロンズ新社)
『ハッピーエンドじゃなけりゃ意味がない』(1999、ブロンズ新社)
『KIKOの冒険』(1999、ブロンズ新社)
『野鼠戦線』(1999、文庫、徳間書店)
『』
『オンリー・イエスタデイ』(1998、文庫、角川書店)
『途中で、ごめん。』(1998、マガジンハウス)
『エル・ドラードの鷲』(1998、中央公論)
『 仰天旅行』(実業之日本社)
『九月の雨—トラブル・バスター4 』(1998、文庫、徳間書店)
『さよならブラックバード』(1998、角川書店)
『パンドラの選択』(1998、文庫、中央公論社)
『リバイアサン1999』(1997、 文庫、角川書店 )
『ハイランド幻想』(1997、文庫、中央公論社)
『ホワイトハウス』(1997、文庫、角川書店)
『時のエリュシオン』(1997、幸福の科学出版)
『 宗教に入るひとの心が分かりますか?—新新宗教と精神療法』(共著、1996、弓立社)
『スターティング・オーバー』(1996、文庫、中央公論社)
『トラブル・バスター〈3〉国境の南』(1996、文庫、徳間書店)
『すべては愛に始まる』(1996、角川書店)
『野鼠戦線』(1996、徳間書店)
『トラブル・バスター』(共著、1996、同文書院)
『東へ三度、西へ二度』(1996、マガジンハウス)
『トラブル・バスター』(1995、文庫、徳間書店)
『俺とボビー・マギー』(1995、文庫、徳間書店)
『サラマンダー』(1995、ベネッセコーポレーション)
『この人に逢いたかった!〈上〉』(1995、文庫、中央公論社)
『この人に逢いたかった!〈下〉』(1995、文庫、中央公論社)
『だから何なんだ』(1995、文庫、朝日新聞社)
『パンドラの選択』(1995、中央公論社)
『九月の雨』(1995、徳間書店)
『ハイランド幻想』(1994、中央公論社)
『チュウチュウ・トレイン』(1994、角川書店)
『普通の生活』(1994,文庫、朝日新聞社)
『ボルネオホテル』(1993、文庫、角川書店)
『スターティング・オーバー—僕の1991年』(1992、ブロンズ新社)
『 遠い海から来たCOO』(1992、 文庫、O角川書店)

「1993年 『僕の憲法草案』 で使われていた紹介文から引用しています。」

景山民夫のおすすめランキングのアイテム一覧

景山民夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『遠い海から来たCOO (角川文庫)』や『遠い海から来たCOO(クー)』や『虎口からの脱出 (新潮文庫)』など景山民夫の全137作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

遠い海から来たCOO (角川文庫)

704
3.65
景山民夫 1992年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クーが大好きで保育園の頃ビデオで何回も借りてもらった。 中学の図書館で本を見たつけたときは鳥肌が立ったし、卒業する頃には貸し出しカードが一杯になるくらい借... もっと読む

遠い海から来たCOO(クー)

211
3.75

感想・レビュー

  ── 景山 民夫《遠い海から来たCOO 198804‥ 角川書店》直木賞 http://booklog.jp/users/awalibrary/... もっと読む

虎口からの脱出 (新潮文庫)

147
3.81

感想・レビュー

初刊時以来の再読。 景山民夫といえば、『遠い海からきたCoo』が代表作とされているが、大人の娯楽に徹した本作品は隠れた名作だと言える。 舞台背景は張作霖爆... もっと読む

ボルネオホテル (角川ホラー文庫)

130
2.94

感想・レビュー

ブックオフホラー特集から。ひたすらホラーに耽るの巻。でもこれはダメ。そもそも自分、スーパーナチュラル系にはゾワゾワしない、って時点で本作の怖さは半減。それ... もっと読む

短編伝説 愛を語れば (集英社文庫)

128
3.50
江國香織 2017年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

様々な時代、世代の作家による様々な“愛”についての傑作短編アンソロジー。19編の作品が楽しめます。 初めての作家もあれば、景山民夫、中島らもの既読短編も... もっと読む

普通の生活 (角川文庫)

112
3.59

感想・レビュー

二十代に読んだエッセイの再読だ。 時代の流れを感じるものの面白さとエッセンスの利かせ方は素晴らしい。 これを読んだ時に世界を旅したいと思っていたことが... もっと読む

ONE FINE MESS―世間はスラップスティック

99
3.29

感想・レビュー

二十代に読んだ作品の二度読みだ。 この作者のエッセイは何とも味わいがあって大好きだった。 何十年も前の作品であるから時代が感じられるのも面白い。 前... もっと読む

ティンカーベル・メモリー (角川文庫)

77
3.46
景山民夫 1997年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういう考え方もあるんだなぁーと思った、色々と優しいし、辛いし、考えちゃう作品。 苦手な人は苦手かも。ちょっと宗教に確固たる信念がある人は読まないでくだ... もっと読む

どんな人生にも雨の日はある (新潮文庫)

76
3.17

感想・レビュー

この人ももう鬼籍に入っちゃったんだなあ。なんだかしみじみしてしまいますが、中身の方はしみじみどころか腹筋が田の字に割れるの確実の抱腹絶倒の内容です。 楽... もっと読む

トラブル・バスター (角川文庫)

69
3.28

感想・レビュー

今の世の中で、景山民生さんを記憶している方がはたして何人いるだろう。 テレビでよく分からないまま芸人さんと戦ったりイジめたりしている、"放送作家"と... もっと読む

短編伝説 旅路はるか (集英社文庫)

64
3.33
川端康成 2017年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017年12月集英社文庫刊。「旅」をキーワードにした10編のアンソロジー。セレクションが興味深く、楽しめました。顔(川端康成)、エアポートは、雨(森瑤子... もっと読む

ホワイトハウス (角川ホラー文庫)

57
2.72

感想・レビュー

ホラーと言うよりメルヘン。カントリーライフに憧れてしまう。 もっと読む

モンキー岬 (角川文庫)

56
3.53

感想・レビュー

景山民夫さんのワクワクする冒険小説。 日本でつまらない生活を送っていたダメ男2人組が、オーストラリアの片田舎で新しい人生に目覚める。影山さんのこういう作品... もっと読む

極楽TV (新潮文庫)

56
2.91

感想・レビュー

1990年だから26年前かぁぁ。あの頃はこんな感じがエかったんだろうな。冗談ぽいですが核心ついてますよ風。ビートたけしのオールナイトニッポン面白かったなぁ... もっと読む

リバイアサン1999 (角川文庫)

55
3.43

感想・レビュー

景山民夫特有の宗教っぽい雰囲気がぷんぷん漂うが、とにかく面白い。 もっと読む

トラブル・バスター〈2〉俺とボビー・マギー (角川文庫)

50
3.38

感想・レビュー

トラブルバスターシリーズ2作目。各エピソードのキレが若干鈍った? いいところまで行くんだけど、ラストがどうも雑な感じ。惜しいなあ。 もっと読む

東京ナイトクラブ (角川文庫)

48
3.43

感想・レビュー

初期の短編集。毎月30枚の連載だったみたいです。どれも職人技ですが、たまにうまくオチていないものもあり、それもご愛嬌。筒井康隆っぽいスラップスティック調の... もっと読む
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