暉峻康隆のおすすめランキング

プロフィール

1908-2001年、鹿児島生まれ。文学博士。近世文学を専攻し、なかでも西鶴をはじめとする江戸戯作文学の研究を行い、早稲田大学などで教鞭をとった。主な著書に『定本西鶴全集』『落語藝談』などがある。

「2015年 『文楽の落語藝談 長生きするのも芸のうち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

暉峻康隆のおすすめランキングのアイテム一覧

暉峻康隆のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『世間胸算用―現代語訳・西鶴 (小学館ライブラリー)』や『新編日本古典文学全集 (67) 井原西鶴集 (2)』や『日本人の愛と性 (岩波新書)』など暉峻康隆の全129作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

世間胸算用―現代語訳・西鶴 (小学館ライブラリー)

38
3.91

感想・レビュー

江戸時代のお金にまつわる話。 「鼠の文づかい」が特に面白いと思います。 もっと読む

新編日本古典文学全集 (67) 井原西鶴集 (2)

30
3.33
宗政五十緒 1996年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「西鶴諸国ばなし」怪奇譚のようでもあるが、全体に文も短く軽い。読みやすくて面白かった。まあ序がすべてを語る。 「熊野の奧には、湯の中にひれふる魚あり。筑... もっと読む

新編日本古典文学全集 (68) 井原西鶴集 (3)

17
2.00
谷脇理史 1996年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「日本永代蔵」永代蔵になるような商売をするところは昔からアイデアがあり、また商売も堅実だなあ。「現金掛値なし」を始めた越後屋など、具体的な例も。もちろんだ... もっと読む

新編日本古典文学全集 (66) 井原西鶴集 (1)

16
2.50
井原西鶴 1996年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原文、注釈、翻訳の三段組み、入絵付き、それぞれの巻頭にはあらすじまで付いて仕事が丁寧です。二色刷なのも豪華ですね。とても見やすいです。さすがは小学館。 ... もっと読む

西鶴諸国ばなし―現代語訳・西鶴 (小学館ライブラリー)

14
3.00
井原西鶴 1992年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

約300年前の作品。今でいうショートショートを集めた作品だった。タイトルの語呂も話の展開のテンポ、語調も良くて、読みやすかった。古さを全く感じなかった。 もっと読む

文楽の落語藝談: 長生きするのも芸のうち (河出文庫)

13
4.00
桂文楽 2015年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒門町の師匠に対する近世文学の碩学暉峻康隆氏のインタビューをまとめた芸談。文楽師の子供時代の話が興味深い。人生こそ芸の肥やしなんですな。 はなし家の生き... もっと読む

好色一代男―現代語訳・西鶴 (小学館ライブラリー)

12
3.33

感想・レビュー

1680年ごろの遊び人を主人公に遊郭周辺の人々を描いたもの さらに700年前の『源氏物語』よりは近いとはいえ 現在の小説とは相当に隔たりあって 現代... もっと読む

すらんぐ 卑語

8
3.50
暉峻康隆 2010年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普段何気なく使っている言葉の数々についての語源やなんやらを解説してくれている本。 シャリ(サンスクリット語)、おてんば(オランダ語)、キセル乗車(洒落)、... もっと読む

井原西鶴集(1)日本古典文学全集 38

7
5.00

感想・レビュー

新春古本市で1冊500円だった。 「本朝二十不孝」が特におすすめだが、必ずしも不孝譚ばかりではない。 もっと読む
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