曽根圭介のおすすめランキング

プロフィール

1967年、静岡県生まれ。早稲田大学商学部中退。漫画喫茶の店長などを経て執筆活動を開始。2007年「鼻」で日本ホラー小説大賞短編賞、同年『沈底魚』で江戸川乱歩賞を受賞。09年「熱帯夜」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。2011年『藁にもすがる獣たち』で第2回山田風太郎賞の最終候補作となる。トリックの効いた異色の作風で注目されている。

「2017年 『暗殺競売』 で使われていた紹介文から引用しています。」

曽根圭介のおすすめランキングのアイテム一覧

曽根圭介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『沈底魚 (講談社文庫)』や『鼻 (角川ホラー文庫)』や『NOVA 2---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)』など曽根圭介の全43作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

沈底魚 (講談社文庫)

611
3.11
曽根圭介 2010年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸川乱歩賞受賞作、舞台は警視庁公安、中国のスパイが絡む国際謀略、疑われるのは次期総理候補、と興味溢れる題材。 期待が大きすぎたか、読み進むもイマイチ作... もっと読む

鼻 (角川ホラー文庫)

546
3.61
曽根圭介 2007年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本ホラー小説大賞短編賞受賞作を含む三作。 ・暴落 一人一人に「株価」が設定された世界。 その株価によって社会はきっちり層になっており、エリートとそうで... もっと読む

NOVA 2---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

419
3.45
東浩紀 2010年7月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京の日記はまさに今の日本の状況の延長線上にあるような感じですごく恐ろしかった。 五色の船は、中でも別格で賞をとるだけはある内容。 もっと読む

沈底魚

321
3.05
曽根圭介 2007年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一体誰が「モグラ」なのか、一癖ある人物が次々登場。読み手の猜疑心を煽り続ける。国家の騙し合いに唸った1冊。面白かった! もっと読む

熱帯夜 (角川ホラー文庫)

250
3.71
曽根圭介 2010年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たまにはホラーでも読むか、と表題に惹かれて借りてみたけど、ホラーというよりはブラックでした・・・短編にしては面白かったけど。もっとゾクゾクするようなホラー... もっと読む

あげくの果て

142
3.50
曽根圭介 2008年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筒井康隆『銀嶺の果てに』のようなものを予想しながら読んだら、違った。収録3作品とものっけから不幸だった人達が更に不幸になる話。帯には「黒い笑いと切なさに満... もっと読む

殺し屋.com (単行本)

140
3.52
曽根圭介 2013年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

殺し屋たちが"殺し屋.com"という会員サイトに登録し、暗殺対象者をネットオークションにて入札。殺し屋を副業とする刑事、認知症の老人アカウントで殺しを請け... もっと読む

図地反転

136
3.28
曽根圭介 2009年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間をかけて丁寧に書かれた作品なんだろうな... という印象の作品。単なる刑事ものと言う事でなく、 冤罪問題...その原因の一部に成りうるだろう人間の... もっと読む

本ボシ (講談社文庫)

125
3.33
曽根圭介 2012年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

河原で幼女の全裸死体が発見されて、初めて捜査本部に詰めることになった一杉研志。目撃情報から浮かび上がったのは、とかく噂の絶えない小学校教師。その不敵な容疑... もっと読む

藁にもすがる獣たち

111
3.38
曽根圭介 2011年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2011年読了 もっと読む

藁にもすがる獣たち (講談社文庫)

93
3.28
曽根圭介 2013年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

身丈にあった生活をするべきなんだと思う。また、その時はよくても因果応報ですね。ラストの方は、おっ、そうきたかーって感じで中々面白く読めたけど、もう少しイン... もっと読む

黒い波紋

91
3.10
曽根圭介 2017年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初から最後まで緊迫感があって、一気読みだった! もっと読む

工作名カサンドラ

52
3.40
曽根圭介 2015年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奥多摩で起きた事故車から瀕死の男性が発生され、青梅西署の刑事・荻は事件の捜査にあたる。一方、濡れ衣で自衛隊を追われることになった佐々岡は、ある男からの依頼... もっと読む

TATSUMAKI 特命捜査対策室7係

46
2.88
曽根圭介 2014年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

しっちゃかめっちゃかの割にきちんとしてたミステリ。 続編あったら読みたい。 もっと読む

暗殺競売 (角川文庫)

35
3.73
曽根圭介 2017年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

曽根圭介『暗殺競売』角川文庫。 四話から成るブラックな連作短編集… かと思っていたら、最後の最後に予想を覆す、大仕掛けが待っていた。なかなか面... もっと読む

鼻 (角川ホラー文庫)

33
3.22
曽根圭介 電子書籍 2008年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういうのを叙情小説と言うらしい。オムニバスで三作入り。1作目の「暴落」は会社、法人ではなく、個人に株価があってそれによって人生が左右されるもの。なさそう... もっと読む

TATSUMAKI 特命捜査対策室7係 (講談社文庫)

29
3.50
曽根圭介 2016年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警察小説としての雰囲気は悪くない。ただタイトルの元でもある女刑事のキャラが弱いかなぁ。現場をかき回すから竜巻なんでしょうけど、少し強引なところはあるものの... もっと読む

熱帯夜 (角川ホラー文庫)

19
3.88
曽根圭介 電子書籍 2013年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ついつい引き込まれる展開に、一気に読み終わってしまいました。 曽根圭介、良い小説を書いてくれますね! 飽き性の私なので、意外と途中で読むのを断念する本は... もっと読む

工作名カサンドラ (朝日文庫)

11
3.40
曽根圭介 2018年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

曽根圭介『工作名カサンドラ』朝日文庫。 興味そそられるプロローグから、焦れる展開が続く。山も無ければ、谷も無いストーリーに苛立ちが募る。曽根圭介と言... もっと読む

殺し屋.com (角川書店単行本)

8
3.00
曽根圭介 電子書籍 2013年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【大橋】 殺人依頼を逆オークションで請け負う。クラウドワークスみたいな。 依頼者は一番安い値段を付けてくれた殺し屋に仕事を依頼する。 もっと読む
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