有島武郎のおすすめランキング

有島武郎のおすすめランキングのアイテム一覧

有島武郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『小さき者へ・生れ出づる悩み (新潮文庫)』や『或る女 (新潮文庫)』や『金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前にI 真夜中に読みたい10の話 (ピュアフル文庫 ん 1-10)』など有島武郎の全445作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

小さき者へ・生れ出づる悩み (新潮文庫)

974
3.62

感想・レビュー

小さき者へが好きでした。 親が子を思う気持ちがひしひしと伝わってきて 胸が苦しかった。 もっと読む

或る女 (新潮文庫)

537
3.74
有島武郎 1995年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たぶん中学や高校で読んだ、わかったのやらわからなかったのやら? 今の感性で読んでみたい。 もっと読む

金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前にI 真夜中に読みたい10の話 (ピュアフル文庫 ん 1-10)

342
3.52
有島武郎 2008年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いしいしんじ「サラマンダー」 割と素直に、若かりし頃の初恋の思い出を今でも大事にしているお祖父ちゃんの話かと思って読んでいましたが、金原さんと森さんの対... もっと読む

小さき者へ・生れ出ずる悩み (岩波文庫)

317
3.68
有島武郎 2004年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題となっている短編2作を収録。 ◆小さき者へ 母親を喪った3人の息子たちへの書簡。 妻を失った悲嘆と子を思う慈愛が混在する力強さと儚さは、吐露... もっと読む

一房の葡萄 他四篇 (岩波文庫)

302
3.57
有島武郎 1988年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

苦しい、心がぎゅーっと辛くなる。 道徳の教科書を読んだ後のような感じ。 それ故に、もう疑似体験したくなくて、学生の頃に一度きりしか読まなかった作品。 子... もっと読む

生れ出づる悩み (集英社文庫)

192
3.31
有島武郎 2009年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

確実に表紙だけで買った。← もっと読む

みじかい眠りにつく前に 3 (ピュアフル文庫 ん 1-13)

179
3.40
有島武郎 2009年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

0105.皆川博子『雪女郎』①2017/2/10 0106.皆川博子『雪女郎』②2017/2/10読了 「みじかい眠りにつく前に 3」より ... もっと読む

一房の葡萄 (280円文庫)

166
3.74
有島武郎 2011年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒険・探検・実験。 小学校低学年頃までかな。 わたしが精を出してせっせと励んでいたことである。 もちろん大人には内緒で、である。 と言っても、そん... もっと読む

カインの末裔/クララの出家 (岩波文庫 緑 36-4)

164
3.37

感想・レビュー

解説:小田切秀雄 カインの末裔◆クララの出家 もっと読む

一房の葡萄 (角川文庫クラシックス)

145
3.53
有島武郎 1952年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

随分マセた子どもだったようである、初めて読んだのは6歳のころで、小学校3年生のはじめての読書感想文は「一房の葡萄」だったのです…。最早何を書いたんだか記憶... もっと読む

ものがたりのお菓子箱―日本の作家15人による

138
3.21

感想・レビュー

お菓子箱といっても、かなり大人でビター。 苦い味がいつまでも残ってしまうものものもあるので、寝る前に読むと消化不良を起こす危険アリ。 谷崎潤一郎の一編... もっと読む

百年小説

132
4.23
森鴎外 2008年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森鴎外から太宰治まで、51人の名短編を収めた一冊。1300頁の大ボリュームはなかなか圧巻。 「名文」をテーマにしたアンソロジーということになるんだろうか... もっと読む

惜みなく愛は奪う―有島武郎評論集 (新潮文庫)

100
3.44

感想・レビュー

人はみな、自分以外の人々や社会情勢に歩調を合わせて生きている エゴを抑え、他者への迎合的な生き方を受け入れることが 社会人としての成熟と信じられている... もっと読む

惜みなく愛は奪う (岩波文庫 緑 36-5)

82
3.44

感想・レビュー

かの有名な評論。 筆者は人間において最も上位におくべきものは「本能的生活」であり、本能とはすなわち愛であると言います。 また愛とは相手に何もか... もっと読む

惜みなく愛は奪う (新潮文庫)

66
3.32

感想・レビュー

有島武郎『惜しみなく愛は奪う』人間とは、個性とは、愛とは何かを問う有島の評論文。大正時代の文体が色濃く出ていて、言葉を積み重ねて思想を進める書きぶりは重か... もっと読む

カインの末裔 (角川文庫 緑 29-1)

64
3.30

感想・レビュー

青空文庫で読了したので、本棚に登録してある出版社とは違うかも。 主人公の性格や行動は、まるでキリスト教の「七つの大罪」を体現しているみたいだなと思い... もっと読む

小さき者へ

60
3.45
有島武郎 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有島武郎の妻が、若くして結核で亡くなってしまう。 母親を亡くしてしまった幼い3人の子供たちへ、父親である有島が強く生きよと後押しする内容だ。 出生... もっと読む

生まれ出づる悩み (角川文庫)

50
3.22

感想・レビュー

「生れ出づる悩み」というタイトルから何となく太宰のような感じを想像していたのですが、嬉しくも、その期待を裏切られました。北海の海と漁夫の様子が素晴らしく表... もっと読む

カインの末裔

48
3.78
有島武郎 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品を読むと、主人公仁右衛門の持つ荒々しさを 作者がどうしてここまで知りえたかが気になってくる。 想像だとしても、ここまで描けるものなのだろうか。... もっと読む

一房の葡萄

45
3.87
有島武郎 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

横浜の外人居留地に住む内気な少年が、クラス仲間の絵の具を盗み取る。突き出されてきた少年の心情を汲み取った女性教師の対応の仕方が輝きを放つ。単に懲らしめるの... もっと読む
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