有島武郎のおすすめランキング

有島武郎のおすすめランキングのアイテム一覧

有島武郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『小さき者へ・生れ出づる悩み (新潮文庫)』や『或る女 (新潮文庫)』や『一房の葡萄 他四篇 (岩波文庫)』など有島武郎の全483作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

小さき者へ・生れ出づる悩み (新潮文庫)

1178
3.61

感想・レビュー

 ちょっとセンチメンタル過ぎると思ったが、静かな中にも力があり、美しい文章。大正時代の文学。この時代の文章に接するのは幸せだ。  『小さき者へ』  妻を... もっと読む

或る女 (新潮文庫)

691
3.78
有島武郎 1995年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初は悪女だ、とレッテルを張りながら読んだが、途中から悪女は悪女だが、こういう心の揺れ動き、思っていることとは真逆のことを言ったり行動したり、強がったり、... もっと読む

一房の葡萄 他四篇 (岩波文庫)

410
3.60
有島武郎 1988年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有島武朗による名著一房の葡萄含む短篇集。 一房の葡萄は短編ながら短い中にハッとさせられることが多い。盗まれた側の1日で許してくれる心の広さは人間力が試され... もっと読む

金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前にI 真夜中に読みたい10の話 (ピュアフル文庫 ん 1-10)

369
3.53
有島武郎 2008年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンソロジー。有島武郎さんの小さき者へが読めたのが収穫。 もっと読む

小さき者へ・生れ出ずる悩み (岩波文庫)

366
3.69
有島武郎 2004年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題となっている短編2作を収録。 ◆小さき者へ 母親を喪った3人の息子たちへの書簡。 妻を失った悲嘆と子を思う慈愛が混在する力強さと儚さは、吐露... もっと読む

生れ出づる悩み (集英社文庫)

230
3.24
有島武郎 2009年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

確実に表紙だけで買った。← もっと読む

一房の葡萄 (280円文庫)

198
3.75
有島武郎 2011年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

片っ端から、道徳の教科書に載ってそうだな、と思った。子供の心の動きや考え方が出て良い。妹の話、弟の話、ばあや、ポチ。 最後の小さき者へは、母親を亡くして4... もっと読む

みじかい眠りにつく前に 3 (ピュアフル文庫 ん 1-13)

188
3.41
有島武郎 2009年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このシリーズはいつも選が良く楽しめる。明け方に読むといっても、すっきり爽やかな話ではなく、今までのより、けだるさがない位のやっぱり心に残る話が多い。どれも... もっと読む

カインの末裔/クララの出家 (岩波文庫 緑 36-4)

174
3.38

感想・レビュー

解説:小田切秀雄 カインの末裔◆クララの出家 もっと読む

一房の葡萄 (角川文庫クラシックス)

154
3.54
有島武郎 1952年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

随分マセた子どもだったようである、初めて読んだのは6歳のころで、小学校3年生のはじめての読書感想文は「一房の葡萄」だったのです…。最早何を書いたんだか記憶... もっと読む

ものがたりのお菓子箱―日本の作家15人による

151
3.19

感想・レビュー

様々な作者の短編をお菓子に見立てて紹介。 柔らかなイラストもあって素敵。 特に興味を惹かれたもの 『魚の李太白』 『僕の帽子のお話』 『... もっと読む

百年小説

145
4.13
森鴎外 2008年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁよく読んだと思うよ~杯(森鴎外)夢十夜(夏目漱石)一口剣(幸田露伴)拈華微笑(尾崎紅葉)吾が家野の富(徳冨蘆花)武蔵野(国木田独歩)風呂桶(徳田秋声... もっと読む

惜みなく愛は奪う―有島武郎評論集 (新潮文庫)

108
3.44

感想・レビュー

人はみな、自分以外の人々や社会情勢に歩調を合わせて生きている エゴを抑え、他者への迎合的な生き方を受け入れることが 社会人としての成熟と信じられている... もっと読む

惜みなく愛は奪う (岩波文庫 緑 36-5)

86
3.44

感想・レビュー

かの有名な評論。 筆者は人間において最も上位におくべきものは「本能的生活」であり、本能とはすなわち愛であると言います。 また愛とは相手に何もか... もっと読む

惜みなく愛は奪う (新潮文庫)

81
3.29

感想・レビュー

有島の思想は?有島の訴えは? 弱者ほど強がりを言う!明日は明日、今日になる! 言葉ほど充てにならぬものは無い! 表題からしても少し ポルノチックかと思い... もっと読む

小さき者へ

73
3.52
有島武郎 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有島武郎の妻が、若くして結核で亡くなってしまう。 母親を亡くしてしまった幼い3人の子供たちへ、父親である有島が強く生きよと後押しする内容だ。 出生... もっと読む

カインの末裔 (角川文庫 緑 29-1)

68
3.38

感想・レビュー

BOOKOFFで買ったカラマーゾフの兄弟2巻に、メモがされたあったり線が引かれてあったりで読む気を無くしてしまった。 買う時に中を見てなかった自分が悪い... もっと読む

一房の葡萄

68
3.73
有島武郎 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

横浜の外人居留地に住む内気な少年が、クラス仲間の絵の具を盗み取る。突き出されてきた少年の心情を汲み取った女性教師の対応の仕方が輝きを放つ。単に懲らしめるの... もっと読む

カインの末裔

56
3.64
有島武郎 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品を読むと、主人公仁右衛門の持つ荒々しさを 作者がどうしてここまで知りえたかが気になってくる。 想像だとしても、ここまで描けるものなのだろうか。... もっと読む
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有島武郎に関連する談話室の質問

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