有馬哲夫のおすすめランキング

プロフィール

有馬哲夫(ありまてつお)
1953(昭和28)年生まれ。早稲田大学社会科学部・大学院社会科学研究科教授(公文書研究)。早稲田大学第一文学部卒業。東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得。2016年オックスフォード大学客員教授。著書に『歴史問題の正解』『原爆 私たちは何も知らなかった』『こうして歴史問題は捏造される』『日本人はなぜ自虐的になったのか』(全て新潮新書)、『NHK解体新書』(ワック新書)など。

「2021年 『一次資料で正す現代史のフェイク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

有馬哲夫のおすすめランキングのアイテム一覧

有馬哲夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『原発・正力・CIA: 機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書 249)』や『ディズニーの魔法 (新潮新書 44)』や『ディズニーランドの秘密 (新潮新書 428)』など有馬哲夫の全87作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

原発・正力・CIA: 機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書 249)

521
3.49
有馬哲夫 2008年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

CIAより「ポダム」のコードネームをつけられた読売新聞社主・正力松太郎が、自身の「正力マイクロ波通信網構想」という野望の実現のために「原発」を切り札に総理... もっと読む

ディズニーの魔法 (新潮新書 44)

473
3.33
有馬哲夫 2003年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元来おどろおどろしく残酷な一面を持っていたおとぎ話の数々を、ディズニーがどのようにして夢と魔法とディズニー哲学に満ちたアニメーション長編に造り替えていった... もっと読む

ディズニーランドの秘密 (新潮新書 428)

295
3.05
有馬哲夫 2011年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ディズニーランドのこのアトラクション(建物)はアメリカのいつの時代のこういう人たちが親しんだ〇〇様式の建築物で〜、といった説明がたくさん載っている本を求... もっと読む

児玉誉士夫 巨魁の昭和史 (文春新書 904)

232
3.47
有馬哲夫 2013年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

児玉誉士夫とその周辺の動きを追うだけで戦後の政争の動きをだいたい把握できてしまうのは、それほどの影響力を持っていたということだろう。政争の知略戦がリアルで... もっと読む

大本営参謀は戦後何と戦ったのか (新潮新書 400)

185
3.47
有馬哲夫 2010年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東2法経図・6F開架:210.76A/A72d//K もっと読む

歴史問題の正解 (新潮新書)

159
3.50
有馬哲夫 2016年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●南京事件はプロパガンダから生まれた。 30万人と言う数値にこだわるのは、広島長崎の原爆による死者を合わせて20数万人なので、それより多い数値になければな... もっと読む

原爆 私たちは何も知らなかった (新潮新書 782)

127
3.79
有馬哲夫 2018年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キーマンはトルーマンとバーンズ。 真珠湾の報復と人種的偏見の記述には納得。 もっと読む

こうして歴史問題は捏造される (新潮新書)

117
3.58
有馬哲夫 2017年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本の内容が真実か否かはさておき、日頃のメディアや資料の見方について改めて考えさせる内容であった。 「数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う」という言... もっと読む

原発と原爆 「日・米・英」核武装の暗闘 (文春新書)

108
3.47
有馬哲夫 2012年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本がいかにして潜在的核保有国になったか。その軌跡。徹底したリアリズムで戦後の政治はなされてきたんだなという印象。原水爆反対運動の盛り上がりに直面して,共... もっと読む

CIAと戦後日本 (平凡社新書) (平凡社新書 530)

106
3.30
有馬哲夫 2010年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦後史におけるCIAの活動について,重要なトピックスをテーマに記述した本。網羅的ではないので期待とは違ったが有益だった。 テーマ: 重光葵の日ソ交... もっと読む

日本人はなぜ自虐的になったのか:占領とWGIP (新潮新書)

105
3.67
有馬哲夫 2020年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

右寄り左寄りを正しく知るために読んでおくべき一冊。基本的に世の中は左寄りだということは、薄々感じている人が増えているように感じるので。 もっと読む

ディズニーランド物語: LA-フロリダ-東京-パリ

95
3.33
有馬哲夫 2001年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

成功体験から、何か学べればと思い、、、 「有馬哲夫」の『ディズニーランド物語』を読みました。 ディズニーランド好きな方には申し訳ないのですが、、、... もっと読む

1949年の大東亜共栄圏: 自主防衛への終わらざる戦い (新潮新書 573)

91
3.67
有馬哲夫 2014年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の終戦から4年後の1949年、中国・山西省でまだ日本兵たちは戦っていた。帰国した大本営参謀、軍人や児玉誉士夫らは、「理想」の実現を諦めずに戦い続けてい... もっと読む

日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」

90
3.21
有馬哲夫 2006年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本最初の民放テレビ局の設置には米国の思惑と、いろんな力関係があった由。 いや、そんな話全く知らなかったので、何がテーマか読み進めないと分からなかったの... もっと読む

世界のしくみが見える「メディア論」―有馬哲夫教授の早大講義録 (宝島社新書 252)

84
3.37
有馬哲夫 2007年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マクルーハンの論を中心に、21世紀を生きるのにあたって「メディア論」という視座を与えてくれる、とてもよくまとまった本でした。 すっと入ったけど、なんか腹... もっと読む

NHK受信料の研究 (新潮新書)

79
3.50
有馬哲夫 2023年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東2法経図・6F開架:699.1A/A72n//K もっと読む

日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」 (宝島SUGOI文庫) (宝島SUGOI文庫 A あ 5-2)

77
3.56
有馬哲夫 2011年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル惚れ。15年前に発刊された書籍だが、今読んでも全く色褪せない衝撃を読者に与えてくれる。 正力松太郎といえば日本テレビを創業した人物としてテレビ... もっと読む

昭和史を動かしたアメリカ情報機関 (平凡社新書 448)

66
3.00
有馬哲夫 2009年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・孫崎享「情報と外交」P222 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・ 【ノート】 ・ もっと読む
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