服部文祥のおすすめランキング

プロフィール

1969年生まれ。登山家、作家。世界第二の高峰K2などに登頂したのち食糧を現地調達する「サバイバル登山」を開始。著書に『サバイバル登山家』『狩猟サバイバル』『サバイバル登山入門』『息子と狩猟に』など。

「2019年 『はっとりさんちの狩猟な毎日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

服部文祥のおすすめランキングのアイテム一覧

服部文祥のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。 (14歳の世渡り術)』や『サバイバル登山家』や『サバイバル!―人はズルなしで生きられるのか (ちくま新書)』など服部文祥の全34作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。 (14歳の世渡り術)

478
3.27
雨宮処凛 2012年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の好きな作家さんが、どんな本を14歳向けにお薦めしているか、興味を持って読み始め、これが見事にはまった。 これは面白い。 一番最初に登場する角田光... もっと読む

サバイバル登山家

240
3.65
服部文祥 2006年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登山を始めて約4年 自分の登山に対する考え方を変えてくれた男、服部文祥さんの本 文祥さんを知るきっかけはテレビ番組情熱大陸 毎週録画している番組だか文祥さ... もっと読む

サバイバル!―人はズルなしで生きられるのか (ちくま新書)

148
3.50

感想・レビュー

サバイバルな登山とは何か。著者の私生活がサバイバルなのかははっきりしないが、今やブーム化された登山スタイルに対する徹底抗戦の精神が清々しい。 特に、第一章... もっと読む

サバイバル登山入門

147
3.74
服部文祥 2014年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どこかの内容で俺に遭難はない的な内容が印象に残ってる。後は鹿の肉がとにかく旨そう。 もっと読む

息子と狩猟に

136
3.69
服部文祥 2017年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サバイバル登山家の服部文祥の初の小説です。 そもそも本読んでいても思考ルートが常人と違っていて、自分で決めたルールの中で冒険するので世間一般の価値観なんて... もっと読む

百年前の山を旅する (新潮文庫)

126
3.40
服部文祥 2013年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山登りは不快だ。汗はかくし綺麗なトイレはないし、なにより疲れる。そんな時ふと、思う。なんで俺こんなところで、こんなことしてるんだろ。そんな「なぜ」を何度と... もっと読む

狩猟サバイバル

118
3.39
服部文祥 2009年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020/04/26 もっと読む

百年前の山を旅する

103
3.22
服部文祥 2010年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サバイバル登山でおなじみ!?の服部さんの本。ゴアテックスのシェルもテントも寝袋もバーナーもなかった百年前。その時代の山にのぼるとはどういうことだったのか?... もっと読む

ツンドラ・サバイバル

94
3.81
服部文祥 2015年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは劇的に面白い。サバイバル登山と称してお米と調味料以外は、ほぼ全て山中で調達、つまり釣りや狩猟などで魚や鹿などを採って登山やトレッキングを行った記録。... もっと読む

増補 サバイバル!: 人はズルなしで生きられるのか (ちくま文庫)

92
3.40
服部文祥 2016年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出来る限り道具に頼らず己の能力で道具に置き換えて行く。食べ物は米と調味料。タンパク質は釣りで確保。テントは持たずタープと寝袋。電気製品は持たない。 なる... もっと読む

アーバンサバイバル入門

89
4.06
服部文祥 2017年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サバイバルというか、田舎での自給自足生活。 鶏を飼い、卵をとって締め、鹿を撃ち野菜を作り、家を作る。 分厚いが写真が多く読み進む。 内容は興味深... もっと読む

走る? (文春文庫)

87
3.04
東山彰良 2017年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

走るがテーマですと言われて作家は書くのだろうか? 走らないこと、走ると飛ぶを比べる人、追いかける人、 いろいろ読めて面白かった。 俳優の岩松了の... もっと読む

はっとりさんちの狩猟な毎日

87
3.95
服部小雪 2019年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなか世間一般の常識に逆らいながら生きて行くのはタフだなあ。 もっと読む

ユリイカ2012年1月臨時増刊号 総特集=石川直樹 エベレストから路地裏までを駆ける魂

57
4.25
石川直樹 2011年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石川直樹さんのことは、大学生の頃にテレビで知った。「Pole to Pole」という北極から南極まで若い仲間と一緒に人力で走破するプロジェクトの特集をみて... もっと読む

狩猟文学マスターピース (大人の本棚)

41
3.90
服部文祥 2011年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大人の本棚シリーズの1冊。 編者は登山家である。出来る限り装備を廃した登山に挑む「サバイバル登山」というスタイルを取る。その流れで狩猟も行う。 ... もっと読む

獲物山 (SAKURA・MOOK 93)

19
4.00
服部文祥 2016年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018/10/21 もっと読む

息子と狩猟に (新潮文庫 は 58-2)

17
4.00
服部文祥 2020年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

服部文祥『息子と狩猟に』新潮文庫。 サバイバル登山家による犯罪小説。『息子と狩猟に』と『K2』の2編を収録。 『息子と狩猟に』。従来の犯罪小説とは一線... もっと読む

獲物山 Fielder (サクラBooks)

9
3.00
服部文祥 電子書籍 2016年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまのところ狩りをやるつもりはないが、テンカラは非常に参考になる。 もっと読む
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