服部桂のおすすめランキング

プロフィール

ジャーナリスト、関西大学客員教授

「2020年 『AIと社会・経済・ビジネスのデザイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

服部桂のおすすめランキングのアイテム一覧

服部桂のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則』や『テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?』や『〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則』など服部桂の全27作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

1827
3.95
ケヴィン・ケリー 2016年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少し先の未来を観る眼が養われる感覚に没入できる現代の必読書。ってくらい面白かった。 未来について。 我々がどう思おうとも世界はBECOMING。不可避的に... もっと読む

テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?

553
3.97
ケヴィン・ケリー 2014年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平易なようで難解なので、最初に解説を読んでから本文に入った方がわかりやすかったかもしれない。 人間が意思でテクノロジーを利用しているのではなくて、テクニウ... もっと読む

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

229
3.80
ケヴィン・ケリー 電子書籍 2016年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

未来予測系の本に対する俺の判断基準の1つに、新サービスの紹介で終わらないか、というのがある。この本はこの基準をパスしている。例としてサービス名は出てくるが... もっと読む

チューリング

178
3.52

感想・レビュー

請求記号 289/Tu 6 もっと読む

ヴィクトリア朝時代のインターネット

160
3.93

感想・レビュー

歴史改変SF「パヴァーヌ」では信号塔と信号手ギルドに憧れる少年が登場する。イギリスの丘陵に点在する信号灯がカタカタと動く、というのはなんとも美しいイメージ... もっと読む

謎のチェス指し人形「ターク」

125
3.75

感想・レビュー

マリア・テレジアの時代に造られたチェス指し人形「ターク」。小川洋子の詩的な世界とはまた違う、テクノロジーを巡る広大な海が広がる チェス指し人形といえ... もっと読む

マクルーハンはメッセージ メディアとテクノロジーの未来はどこへ向かうのか?

76
4.20
服部桂 2018年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『マクルーハンはメッセージ』読んだ。学部生時代には『グローバル・ヴィレッジ』から、院生時代には『グーテンベルクの銀河系』から論文の骨子のヒントをもらってき... もっと読む

VR原論 人とテクノロジーの新しいリアル

54
3.50
服部桂 2019年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

VRに関する歴史を紐解いた本であり、アメリカと日本を中心に 過去の研究を時間軸で説明してくれている本 ビジュアルイメージも使用されているので 当時の研究が... もっと読む

人工生命―デジタル生物の創造者たち

50
3.07

感想・レビュー

序盤のフォンノイマンの自己複製オートマトンの部分だけでも読む価値あり。 もっと読む

パソコン創世「第3の神話」―カウンターカルチャーが育んだ夢

49
3.64
ジョン・マルコフ 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パソコンがある今、その利便性について多くを語ることができるけれど、その存在自体ない時代から、パソコンの機能や構造の体系だった設計と、どのように人々の役に立... もっと読む

人工生命の世界

31
3.22

感想・レビュー

自分が興味があるのは技術面というよりはコンセプト面に偏っていることを再認識。 本の整理をしていて思う。 もっと読む

『テクニウム』を超えて――ケヴィン・ケリーの語るカウンターカルチャーから人工知能の未来まで (NEXT VISION(NextPublishing))

15
3.50
服部桂 電子書籍 2015年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これをサラッと読んだくらいではテクニウムの予告編にもならなかったが、深さ加減は伝わった。テクニウムを読むことにしよう。 もっと読む

テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?

13
5.00
ケヴィン・ケリー 電子書籍 2014年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日常に溢れるテクノロジーとは何で、その先には何があるか。 「テクノロジーは生命みたいなものではないか」 「テクノロジーと自然って本当に相対するものなのか」... もっと読む

これからインターネットに起こる『不可避な12の出来事』 今後の社会・ビジネスを破壊的に変える「新たなるデジタル テクノロジー」をビジュアルで読み解く (NEXT VISION(NextPublishing))

12
4.00
ケヴィン・ケリー 電子書籍 2016年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原文の内容の濃さに圧倒されて、正直めんどくさいと思ったことを認めた上で、こんな要約版があって、幸せな気持ちになる。おそらく深くは知れないが、新しい感覚の入... もっと読む
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