望月哲男のおすすめランキング

プロフィール

1951年生まれ。北海道大学教授。専門はロシア文学・文学研究。編著書に『現代思想 総特集 ドストエフスキー』など。訳書に、トルストイ『アンナ・カレーニナ』、ドストエフスキー『白痴』など。

「2016年 『青い脂』 で使われていた紹介文から引用しています。」

望月哲男のおすすめランキングのアイテム一覧

望月哲男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アンナ・カレーニナ〈1〉 (光文社古典新訳文庫)』や『イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ (光文社古典新訳文庫)』や『アンナ・カレーニナ〈2〉 (光文社古典新訳文庫)』など望月哲男の全54作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アンナ・カレーニナ〈1〉 (光文社古典新訳文庫)

700
4.09

感想・レビュー

読むぞー!と意気込んで全巻まとめて購入したのは何年前だったか、すっかり書棚の番人となっておりましたが、突然のこのタイミングで読み始めることにしました。 ... もっと読む

イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ (光文社古典新訳文庫)

589
3.85
トルストイ 2006年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イワン・イリイチの死:再読。家庭から目を背けて仕事に逃げ込んだら、苦境に陥ったときに家族が寄り添ってくれなかったお父さんあるある。そうはいっても、上手に会... もっと読む

アンナ・カレーニナ〈2〉 (光文社古典新訳文庫)

410
4.08

感想・レビュー

とうとうヴロンスキーとの関係をカレーニンに打ち明けたアンナ。第2巻は離婚をめぐる双方の心の葛藤がえげつないほど緻密に描写されている。 カレーニンがアンナ... もっと読む

青い脂

394
3.75

感想・レビュー

昨年、プロ・アマ問わず海外文学を好む人々の間で「すごい!」と話題になった本。これを読まないと2012年は終わらない!と思っていたのですが、だらだらと今まで... もっと読む

アンナ・カレーニナ〈3〉 (光文社古典新訳文庫)

379
4.13

感想・レビュー

第2巻のレビューすらまだ書いてないのに読み終わってしまった。 共に難産と自殺未遂から復活したアンナ&ヴロンスキーのカップルがイタリアへ不倫旅行し芸術を楽し... もっと読む

アンナ・カレーニナ〈4〉 (光文社古典新訳文庫)

373
4.25

感想・レビュー

モスクワへ移ったリョーヴィン夫妻。臨月を迎えたキティはみんなからあたたかく見守られながら幸せな気分で妊婦生活を満喫している。 一方のリョーヴィンはいよい... もっと読む

ドストエフスキーの詩学 (ちくま学芸文庫)

371
3.61

感想・レビュー

ナラティヴ関係でよく言及されるバフチン。 昔、山口昌男さんが、ブフチンについて語っていたな、とぼんやりと思い出しつつ、読んでみた。 「ポリフォ... もっと読む

白痴 1 (河出文庫)

234
4.20

感想・レビュー

 小説を読み始めた頃、それこそ白痴のように読み漁ったドストエフスキーの長編小説。中でも白痴は一番好きだったので、新訳が出ていてとても嬉しかった。  ムイ... もっと読む

青い脂 (河出文庫)

193
3.90

感想・レビュー

1999年に出版された ロシアの作家ウラジーミル・ソローキンの長編SF小説。 2068年、酷寒の地に建つ遺伝子研(GENLABI)18に、 七人... もっと読む

白痴 2 (河出文庫)

162
4.00

感想・レビュー

この巻(第2部~第3部7まで)は本当に何が何やらわからないことだらけ。まず第1部から6ヶ月の時間が開いて突然第2部が幕を開ける。この間あったことは極めて大... もっと読む

死の家の記録 (光文社古典新訳文庫)

148
3.89

感想・レビュー

作家、ドストエフスキーが体験した『シベリア抑留』を基にして描かれた小説で、規格外の囚人たちに囲まれる作者の分身の孤独さと、「地獄の沙汰も金次第」という身も... もっと読む

白痴 3 (河出文庫)

144
4.13

感想・レビュー

ドストエフスキー(1821-1881)の後期五大長編のうち『罪と罰』に続く二作目、1868年。『罪と罰』がラスコーリニコフらにより思弁的な哲学議論が展開さ... もっと読む

ロマン〈1〉 (文学の冒険)

136
3.96

感想・レビュー

こてこての近代ロシア文学風を通した上巻。裏表紙に「スプラッターノベル」ときっちり書いてあり、ロシアの自然や人々の美しさをこれでもかと歌い上げているのはフリ... もっと読む

戦争と平和1 (光文社古典新訳文庫)

132
3.63

感想・レビュー

ロシア文学といってもいろいろですねぇ。ドストエフスキーとくらべて全然読みやすいしわかりやすい。ただ、登場人物がやたら多くて誰が誰やら混同すること多々あり。... もっと読む

アンナ・カレーニナ 1 (光文社古典新訳文庫)

124
4.21
トルストイ 電子書籍 2008年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トルストイの大作。あまり小説は読まないのだが、野口悠紀雄氏の『だから古典は面白い』の中で紹介されていた一冊であり、とりあえず手に取ってみた。 面白い。登場... もっと読む

ロマン〈2〉 (文学の冒険)

86
4.00

感想・レビュー

スカトロと殺戮が様式美の域にまで高められてもう神々しい。 ソローキンの破壊衝動は毎回気分が悪くなるくらいなのだが何故か心魅かれてしまうんだよなあ。他の作品... もっと読む

スペードのクイーン/ベールキン物語 (光文社古典新訳文庫)

83
3.35
プーシキン 2015年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

巻末に翻訳者の望月哲男先生執筆の「読書ガイド」がついておりこれがとても良い。「スペードのクイーン」「ベールキン物語」のさまざまな研究が列挙されていて、この... もっと読む

イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ (光文社古典新訳文庫)

71
4.14
トルストイ 電子書籍 2006年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分は死を恐れていない、誰もが必ず死ぬ運命にあって自分もその例外ではない、と考えている人の中で、本当にその危機に瀕したとき死を受け入れられる人はどれほどい... もっと読む

早稲田文学増刊π(パイ)

61
3.50
川上未映子 2010年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一箱古本市 もっと読む

戦争と平和2 (光文社古典新訳文庫)

58
3.67
トルストイ 2020年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】 https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/536767 もっと読む
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