望月衣塑子のおすすめランキング

プロフィール

1975年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。著書に『権力と新聞の大問題』(集英社)など。2017年、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞

「2018年 『しゃべり尽くそう! 私たちの新フェミニズム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

望月衣塑子のおすすめランキングのアイテム一覧

望月衣塑子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新聞記者 (角川新書)』や『「自由」の危機 ――息苦しさの正体 (集英社新書)』や『同調圧力 (角川新書)』など望月衣塑子の全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

新聞記者 (角川新書)

1014
3.60
望月衣塑子 2017年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前から気になっていた本。臨場感のある事柄が書かれていて、新聞記者の取材方法、気持ち、メディアで報道されていない事件の裏側等、実名も交えて出てくるので「え... もっと読む

「自由」の危機 ――息苦しさの正体 (集英社新書)

465
3.96
内田樹 2021年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二章 文化芸術の自由は誰のためにあるのか から読み始めました 「芸術」の周辺にいらっしゃる 人たちの 肌感覚による発言が そのままストレート... もっと読む

同調圧力 (角川新書)

330
3.54
望月衣塑子 2019年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

望月衣塑子さんは知っているが、前川喜平さんとマーティン・ファクラーさんは何か本を読みたいと思っていた。 メディアの問題を考えたかったこともあり、本書は自... もっと読む

武器輸出と日本企業 (角川新書)

239
3.63
望月衣塑子 2016年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武器輸出について丹念に取材されています。 武器輸出三原則の改変。それに伴う企業、大学の対応と防衛省の動きについて記されています。 印象に残ったのは、武器... もっと読む

自壊するメディア (講談社+α新書)

173
3.49
望月衣塑子 2021年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画の原案ともなった『新聞記者』の著者で、記者会見においても歯に衣を着せぬ質問をする記者望月衣塑子の第1章。 「現状に慣らされないこと。些細な違和感を受... もっと読む

なぜ日本のジャーナリズムは崩壊したのか (講談社+α新書)

170
3.30
望月衣塑子 2020年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりの新書 本書はあべの政権のときの話しだけれど マスコミが与える影響ってすごいと思う 中立といえば聞こえはいいが それなのになんか「大本... もっと読む

報道現場 (角川新書)

162
3.57
望月衣塑子 2021年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

累計10万部突破『新聞記者』の著者・望月衣塑子の最新刊『報道現場』発売! 報道の最前線でいま何が起きているのか? | カドブン https://kadob... もっと読む

日本のタブー3.0 (宝島社新書)

131
2.69
望月衣塑子 2022年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

月に一度茨城の実家に1泊で帰る。 誰も住んでない実家の空気の入れ替えをして掃除をするが、ついでに中高同級生とゴルフをする。 どちらがついでなんでしょうね... もっと読む

自民党 失敗の本質 (宝島社新書)

130
3.64
石破茂 2021年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私の支持政党は自民党だったが、この10年程で堕落しきったと感じ支持をやめた。 国の未来を託す政治の劣化原因を知り、一票を投じる政治家と政党を判断するため... もっと読む

安倍政治 100のファクトチェック (集英社新書)

122
3.44
南彰 2018年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書の著者は、(元朝日新聞の)南彰さんと(東京新聞の)望月衣塑子さん。 両者とも安倍政権から数多くの圧力を受けているので、「ウソや言いわけ」をかき集めた... もっと読む

権力と新聞の大問題 (集英社新書)

115
3.18
望月衣塑子 2018年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メディアの仕事と、権力について、そしてその関わりについて学べた。最初に示された「アクセス・ジャーナリズムと調査報道」という視点が理解にとても役だった。 権... もっと読む

日本解体論 (朝日新書 878)

114
3.82
白井聡 2022年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

● NATOの米軍基地は、圧倒的にドイツとイタリアに置かれています。両方とも敗戦国です。けれども、日本のようにはおかしくなっていません。属国根性が染みつく... もっと読む

ジャーナリズムの役割は空気を壊すこと (集英社新書)

107
3.73
森達也 2021年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも母がニュースを見ながら「こんなことよりもっと大事なことが起こってるやろ」って怒ってて、その理由について、この本に書かれてた 文字は、冷静に、慎重に伝... もっと読む

「安倍晋三」大研究

102
3.56
望月衣塑子 2019年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内田先生のコメントの分り味がすごい。安倍信者のアホぶりがあぶりだされる。対米従属+対米自立の官僚たちが結局は癌なのだが岸信介の時代から。安倍マイレージやA... もっと読む

日本は本当に戦争に備えるのですか? 虚構の「有事」と真のリスク

90
4.13
岡野八代 2023年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とっても難しかった とっても時間がかかった そして こわくなった 〈 防衛費倍増・敵基地攻撃能力・米軍との一体化…その先にあるのは本当に安全か。... もっと読む

新聞記者 (角川新書)

86
3.50
望月衣塑子 電子書籍 2017年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モリカケ問題で揺れる安倍政権下、官房長官記者会見でスッポンのように菅氏に食らいついて嫌がられた名物記者が記す、記者奮闘記。2017年10月刊行。 「... もっと読む

THE独裁者 国難を呼ぶ男!安倍晋三

76
3.69
古賀茂明 2018年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安倍が独裁者というイメージはなく、本書のタイトルには違和感がある。 安倍はもう使えないとなると、取り巻きは直ぐに離れていくでしょう。 ただ、「それはアウト... もっと読む

嫌われるジャーナリスト (SB新書)

66
3.67
望月衣塑子 2020年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

嫌われるジャーナリスト。望月衣塑子先生と田原総一朗先生の著書。日本では嫌われることが悪いこととされがち。日本には嫌われることを恐れる人が多すぎ。嫌われても... もっと読む

追及力 権力の暴走を食い止める (光文社新書 924)

62
3.60
望月衣塑子 2018年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

望月と森の対談。森はネットを常に見ていて他の誰よりも情報が早いし、追及すべき情報や答弁者の態度はピンとくるんだとか。 森友加計は追及してもまだ真実が出て... もっと読む

この国の危機の正体 宗教、軍拡、メディア、腐敗する世襲 (1054) (平凡社新書)

59
2.50
佐高信 2024年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんというか、どっちもどっちの薄っぺらい放談だった。望月は圧倒的に読書量が足りていない。偏った見方は新聞記者としては難しいのではないか。佐高は既に、物語を... もっと読む
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