朝井まかてのおすすめランキング

プロフィール

作家

「2023年 『朝星夜星』 で使われていた紹介文から引用しています。」

朝井まかてのおすすめランキングのアイテム一覧

朝井まかてのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『恋歌 (講談社文庫)』や『恋歌』や『ボタニカ』など朝井まかての全162作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

恋歌 (講談社文庫)

2007
4.22
朝井まかて 2015年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 時は天下が揺れる幕末の動乱期。時代物の単なる恋物語などという生優しいものでなく、過酷な歴史の荒波に飲み込まれた、(樋口一葉の師でもある)歌人・中島歌子の... もっと読む

恋歌

1967
4.04
朝井まかて 2013年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

君にこそ恋しきふしは習ひつれ      さらば忘るることもをしへよ というわけで地元びいきの★5でございますよ! ていうかなんでもっと早く天狗党の話だ... もっと読む

ボタニカ

1826
3.58
朝井まかて 2022年1月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2023年度前期朝ドラ「らんまん」のモデルということで読んでみた。 在野の植物学者・牧野富太郎。 小学校中退。学歴なし学位なし留学経験もなし。その... もっと読む

すかたん (講談社文庫)

1327
4.10
朝井まかて 2014年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝井まかてデビュー三作目。 江戸時代の大阪が舞台の、笑えて威勢のいい商家物です。描かれる業界は、植木屋から離れて、青物屋へ。 大坂城へ赴任した武士... もっと読む

Day to Day

1274
3.28
講談社 2021年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何年か後、きっとこの表紙を見るだけで思い出すのだろう。一回目の緊急事態宣言以降の世の緊迫した空気を。行動制限という異例の事態、私たちは感染の恐怖に怯え、街... もっと読む

眩 (新潮文庫)

1127
4.22
朝井まかて 2018年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

藤沢周平の次の時代小説の担い手は朝井まかてかもしれない。 私はまかてのファンでは無い。読了もこれが3冊目だ。1冊目は、直木賞受賞直前で、「恋歌」の読者モ... もっと読む

1101
3.71
朝井まかて 2020年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森鴎外を知れば知るほど巨大な人物に見えてくる。作家としても、思想家としても、政府要人としても大きな足跡を残した。そして森鴎外は一方で類稀(たぐいまれ)なる... もっと読む

銀の猫 (文春文庫)

1077
4.02
朝井まかて 2020年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 江戸時代は、家族内(自宅)での看護・介護が主流で、職業としての介護はなかったそうですが、本作では、主人公のお咲が口入屋に斡旋され、「介抱人」として仕事を... もっと読む

ぬけまいる (講談社文庫)

974
3.68
朝井まかて 2014年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もうすぐ三十路を迎えるお以乃、お志花、お蝶の3人のすったもんだの訳あり伊勢参り。 仕掛けたり仕掛けられたり、恋愛もありのドタバタコメディ。 控えめにいって... もっと読む

先生のお庭番

959
3.88
朝井まかて 2014年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お庭番と聞くと、隠密とか忍びとか物騒なほうを 思い出すが、この本の舞台はあの時代に唯一開かれた出島の地でシーボルト先生が作りたかった薬草園。 まだまだ庭と... もっと読む

941
3.98
朝井まかて 2016年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上手く表現できないけれど、とても読み応えのある、興味の惹かれる、大人な読み物だった。読了感がとても清々しい。読んで良かった。 かの有名な葛飾北斎の娘、お... もっと読む

朝星夜星

837
3.77
朝井まかて 2023年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

引田屋ので下働きだったゆきは丈吉の元へ嫁ぐ。丈吉は幼い頃から苦労して育ち、がむしゃらに突き進む。やがては大阪の発展に寄与することとなる。 壮大なお話だった... もっと読む

花競べ 向嶋なずな屋繁盛記 (講談社文庫)

811
3.98
朝井まかて 2011年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

苗物屋の新次・おりん夫婦の物語。304ページと中編だが、内容はたっぷり。序盤は悪役に嫌がらせをされ、中盤は理世との逢瀬、終盤は花魁吉野と染井吉野の話。もっ... もっと読む

白光

762
3.69
朝井まかて 2021年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人初の聖像画(イコン)画家・山下りん(聖名・イリナ)の半生。 明治・大正・昭和という時代の変遷の中でロシヤ正教会にて聖像画を描き続けた、宗教に身を捧... もっと読む

ちゃんちゃら (講談社文庫)

688
3.86
朝井まかて 2012年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝井まかてのデビュー2作目。 江戸時代の植木職人の世界を描くという点では、1作目と共通しています。 大名屋敷が集まっている江戸では、庭園づくりに熱が入... もっと読む

阿蘭陀西鶴 (講談社文庫)

679
3.93
朝井まかて 2016年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

盲目の娘おあいを通して、井原西鶴をえがく時代小説。 第31回織田作之助賞受賞作。 ひとりで生きていけるよう、母にしこまれたおあいの、料理を中心... もっと読む

グッドバイ

638
3.80
朝井まかて 2019年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実に気持ちの良い物語だった。 女性商人の話ということで、朝ドラ『あさが来た』のような感じかと思ったが、もちろんドラマのあさとはキャラクターは違うし波乱万... もっと読む

雲上雲下 (文芸書)

632
3.85
朝井まかて 2018年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語ることで、雲上の神々と雲下の民が繋がる。そもそも民が語ることが、神々を存在させていたのだという。 物語自体がおもしろい上に、深い。 草どん、子狐、... もっと読む

秘密の花園

624
3.33
朝井まかて 2024年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新聞小説だそうです。長く読み応えがありました。 もっと読む

類 (集英社文庫(日本))

593
3.88
朝井まかて 2023年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おびのりさんのご紹介本です。 おびのりさんありがとうございます! 第34回柴田錬三郎賞受賞作 明治の終わりから森鴎外の末子の類の視点で類... もっと読む
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