朝吹登水子のおすすめランキング

朝吹登水子のおすすめランキングのアイテム一覧

朝吹登水子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『悲しみよ こんにちは (新潮文庫 サ-2-1)』や『ブラームスはお好き (新潮文庫 サ-2-4 新潮文庫)』や『ある微笑 (新潮文庫 サ-2-2)』など朝吹登水子の全96作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

悲しみよ こんにちは (新潮文庫 サ-2-1)

2549
3.55
朝吹登水子 1968年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恋多き父親と二人暮らしの17歳の娘が、父親の再婚相手を遠ざけ、死に追いやってしまうという話。全世界でベストセラーになったサガンの処女作とされているが、正直... もっと読む

ブラームスはお好き (新潮文庫 サ-2-4 新潮文庫)

1849
3.61

感想・レビュー

39歳になったポールはかつて優しく金持ちの夫を捨て、ひとりの女性として自立していく道を選んだ。 いまの恋人は歳上で、ちょっとがさつでよく浮気もするロジェ... もっと読む

ある微笑 (新潮文庫 サ-2-2)

745
3.62
朝吹登水子 1987年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サガンが読みたくて、古本屋さんで見つける。若い頃は新潮文庫にたくさんあったと思ったけれど、もはやサガンも過去の人なのだと妙に寂しくなる。 ある微笑。195... もっと読む

一年ののち (新潮文庫 サ-2-3)

567
3.46

感想・レビュー

愛すべきサガンの作品。内容は男女の恋愛拗らせ群像劇。色々起きるが何も起きない。超退屈な話なのに先を読ませる、流石はサガン。相変わらずみずみずしく、美しい文... もっと読む

優しい関係 (新潮文庫)

401
3.67

感想・レビュー

引っ越しの本棚整理中にうっかり手に取り、再読。 サガンは中学生の頃にはまっていて、なかでもこの作品が好きだった。 ウン十年ぶりに読んでみると、なん... もっと読む

すばらしい雲 (新潮文庫)

288
3.33

感想・レビュー

すごくしっくりきてしまって、困る。 もっと読む

太平洋の防波堤/愛人 ラマン/悲しみよ こんにちは 池澤夏樹=個人編集 (世界文学全集 1-4)

277
3.74

感想・レビュー

三作ともそれぞれ時代や背景が異なるながらも「社会との距離感」「人間の孤独と痛切な思い」「自我と世界との隔たり」というような共通点を感じた。読後には喪失感や... もっと読む

冷たい水の中の小さな太陽 (新潮文庫 サ-2-8)

263
3.42
朝吹登水子 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あとがきにあるように、人生の恩人とも言える女性との出会いと別れの物語。といっても、別れに使われたページはわずかで、女性の儚さがページ配分で感じられた。 ... もっと読む

熱い恋 (新潮文庫)

238
3.59

感想・レビュー

なぜサガンは人気なのか。女性特有のなにげない文体や、男女の細やかな心理描写を表現するのが上手い、それをサガン的雰囲気と称して当時フランスでベストセラーを連... もっと読む

白洲次郎 (コロナ・ブックス 67)

201
3.61
白洲正子 1999年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んだというか観たというか。「従順ならざる唯一の日本人」とGHQに言わしめた人。生き方がカッコイイ!色々な政財界と関わり自らも。晩年はポルシェ、ゴルフに興... もっと読む

絹の瞳 (新潮文庫 サ-2-16)

195
3.48
朝吹登水子 1980年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原題:Des yeux de soie (1975年) — 目次 — 絹の瞳 ジゴロ 横たわった男 未知の女 五つのうわの空 ジェントルマンの樹 ある夜の... もっと読む

赤いワインに涙が... (新潮文庫 サ-2-19)

173
3.27
朝吹登水子 1987年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男女の間に起こるいざこざを、ちょっと長めのコントのように仕上げた話が詰まった短篇集。 出てくる女性の豪快さ、かっこよさが素敵。翻訳文学試食会で取り上... もっと読む

心の青あざ (新潮文庫 サ-2-11)

160
3.26
朝吹登水子 1975年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サガンの11作目 もっと読む

愛は遠い明日

77
3.46

感想・レビュー

サガンの18作目 もっと読む

娘時代 ある女の回想

56
3.78

感想・レビュー

サルトルときたらボーヴォワールでしょう。この「娘時代」は装丁も気に入っていて、ある箇所は暗記するほど読み尽くしました。 もっと読む

エレガンスの条件 (ブルームブックス)

51
3.06
中村江里子 2004年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『「その服どちらの?」 「~~のものです。」 「今年のもの?」 「いえ、去年のものです。」 という会話にがっかりした。 「その服すてきね... もっと読む

失われた横顔 (新潮文庫)

47
3.17

感想・レビュー

サガンのジョゼ3部作ファイナル。 ジョゼに新たな庇護者が現れる。 彼は圧迫者かジェントルな騎士か。 ジョゼはまだパリで 詮索と圧迫を与える夫・アランとい... もっと読む

女ざかり ある女の回想 (上)

45
3.80

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 「娘時代」を書き終えたボーヴォワールには新たな 疑問符が浮上した。「自由・・・それで何をすべきか?」 作家志望だった「娘時代」からど... もっと読む
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