木々高太郎のおすすめランキング

プロフィール

1897-1969。推理小説家、脳生理学者。『人生の阿呆』で直木賞受賞。作品に『四十指紋の男』『光とその影』『大心池先生の事件簿』等。

「2018年 『三面鏡の恐怖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木々高太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

木々高太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本探偵小説全集〈7〉木々高太郎集 (創元推理文庫)』や『(029)湖 (百年文庫)』や『人生の阿呆 (創元推理文庫)』など木々高太郎の全30作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本探偵小説全集〈7〉木々高太郎集 (創元推理文庫)

102
3.60
木々高太郎 1985年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気持ち的なすれ違いから、今まで敢えて近寄ることをしなかった作家。でも、読んでみてわかった。この人は無視していい人じゃない。『文学少女』、『永遠の女囚』なん... もっと読む

(029)湖 (百年文庫)

70
3.59

感想・レビュー

読友さんから知り得たシリーズ、百年文庫。フィッツジェラルド目当てに「湖」を図書館で借りた。3人の作家の短編集。グレートギャツビーのギャツビー氏がデイジーを... もっと読む

三面鏡の恐怖 (KAWADEノスタルジック 探偵・怪奇・幻想シリーズ)

33
3.00
木々高太郎 2018年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キギタカは高校生のときに 創元推理文庫の全集で初めて読んで好きになって、 以来時折読み返しているのだけど、 後年その収録作以外に手を出したら 割と... もっと読む

幻の名探偵 (光文社文庫)

29
3.20
ミステリー文学資料館 2013年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

色々なタイプのミステリーがあるけど、私はやっぱりこういうのが好きなんだな、と改めて思った。戦前の作品ばかりだが、というのか、だからこそ文章がしっかりしてい... もっと読む

「探偵春秋」傑作選―幻の探偵雑誌〈4〉 (光文社文庫)

29
3.00
木々高太郎 2001年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古さを感じさせない探偵小説。昔もすぐれた推理小説作家が存在したことを改めて知る。古い小説のほうがおどろおどろしい気もして。 もっと読む

推理小説入門 (光文社文庫)

27
3.25
木々高太郎 2005年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2009/8/31図書館で借りる 2009/9/15返却 まえがき(木々高太郎) 私の推理小説論(有馬頼義) 推理小説の文章(松本清張) 裁... もっと読む

君らの魂を悪魔に売りつけよ―新青年傑作選 (角川文庫)

25
3.14

感想・レビュー

法律の無力さに挑んだという、浜尾四郎の「誰が殺したか」を読みたくて手に取り、楽しみを最後に残して読んでいった。解説の後のページにこの本は復刊前は「犯人よ、... もっと読む

銀幕ミステリー倶楽部 (光文社文庫)

24
3.00
新保博久 2019年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019年11月光文社文庫刊。江戸川乱歩:映画の恐怖、江戸川乱歩:作者返上、横溝正史:代作ざんげ、横溝正史:あ・てる・てえる・ふいるむ、霞流一:首切り監督... もっと読む

日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(12) 1日1話で読む6つの深き謎 (双葉文庫)

19
3.33
岡嶋二人 2021年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2021年6月双葉文庫刊。日本推理作家協会賞受賞作家傑作短編集シリーズ。受賞作家さんのアンソロジーなので受賞作は載っていません。シリーズ4,5作目の妖異、... もっと読む

網膜脈視症―他4編 (春陽文庫)

17
3.33

感想・レビュー

木々高太郎の名前だけは知っていたが、実際に読んだのは初めて。ちょっと期待しすぎたのかもしれないが“理屈のためのストーリー”という感じがして、味気ないという... もっと読む

木々高太郎探偵小説選 (論創ミステリ叢書)

11
3.33
木々高太郎 2010年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『探偵小説芸術論』を唱えた事で知られている木々。いやぁどの作品も、(言い方が悪いかもしれませんが)トリック自体はさほど凝ってないけれど、作品のストーリーと... もっと読む

光とその影・決闘 (講談社大衆文学館―文庫コレクション)

7
3.67

感想・レビュー

乱歩と論争して「最も優れた探偵小説は芸術作品となる」と主張、戦前の探偵小説界を牽引した著者は、大脳生理学を専門とする医学博士でもあった。昭和10年に「新青... もっと読む
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