木下古栗のおすすめランキング

プロフィール

1981年、埼玉県生まれ。2006年、「無限のしもべ」で群像新人文学賞を受賞。10年、「いい女vs.いい女」で絲山賞を受賞。著書に『いい女vs.いい女』『金を払うから素手で殴らせてくれないか?』等。

「2016年 『グローバライズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木下古栗のおすすめランキングのアイテム一覧

木下古栗のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『グローバライズ』や『金を払うから素手で殴らせてくれないか?』や『変愛小説集 日本作家編』など木下古栗の全19作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

グローバライズ

663
2.74
木下古栗 2016年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメトークの読書芸人で薦められていたとの事。 帯のコメントも豪華で好みの人選なので期待してました。 結果は読んで正解でした。 脳天をガツンとやら... もっと読む

金を払うから素手で殴らせてくれないか?

368
3.47
木下古栗 2014年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポストモダンと悪ふざけは区別がつかない。 いや、ポストモダンって悪ふざけなのかもしれない。 「第三の警官」(http://booklog.jp/ite... もっと読む

変愛小説集 日本作家編

243
3.02
川上弘美 2014年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岸本佐知子さんが編者だからか、作家全員、既出の海外版変愛小説集を無意識に意識してるからなのか、これがいまの日本の小説?!アメリカの短編みたい、と思うくらい... もっと読む

いい女vs.いい女

129
3.68
木下古栗 2011年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

木下古栗に目くじら立てるひととはなかよくなれません。 もっと読む

ポジティヴシンキングの末裔 (想像力の文学)

118
3.41
木下古栗 2009年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素晴らしすぎる。面白すぎる。絶対一般受けはしないだろうが。馬鹿なのに緻密でかっこいい。かなり笑った。 うんこ我慢する描写をあそこまで執拗に展開できるなんて... もっと読む

生成不純文学

67
3.13
木下古栗 2017年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集 理屈っぽくて、スカトロで下品 「生成不純文学」だけは悪くないが、筒井康隆のようで斬新さはない もっと読む

文学ムック たべるのがおそい vol.4

66
3.38
木下古栗 2017年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芥川賞候補作となったディレイ・エフェクトが軸。町田康の短編もなかなかの出来映え。 もっと読む

早稲田文学 記録増刊 震災とフィクションの“距離”

33
5.00
古川日出男 2012年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 3.11の震災を契機に「早稲田文学」にゆかりのある15名の小説家が寄せた16の短編作品、対談などが収録されています。私たちが直面した... もっと読む

グローバライズ

28
2.00
木下古栗 電子書籍 2016年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ナンセンスを芸術的だと褒めれるほどの、突き抜けた文章力や発想は残念ながら自分には感じられなかった。この手の作品が、この人にしか本当に書けないほどのものなの... もっと読む

文学2016 (文学選集)

16
3.80
青山七恵 2016年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家の力量というか見せ場、ツール・ド・フランスで言ったらタイムトライアル日? 今まで読んだ事が無かった作家の掘り起こしにアンソロジーは最適。 敢えてベスト... もっと読む

金を払うから素手で殴らせてくれないか?

15
3.80
木下古栗 電子書籍 2014年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「読むものを混乱と肩すかしに陥れるカルト作家の真骨頂」とありレビュー見ても全然意味が分からず、ひそかに気になる作品 ちょっと読んだら、不倫した女性に代わ... もっと読む

表現と書く技法 ――『グローバライズ』創作をめぐって

7
4.33
木下古栗 電子書籍 2017年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

kindleで出ているのを知り、掲載誌で読みました。 正直木下氏の作品は一応単行本は全て読んでるんですが、ほんとふざけてるなあという印象しかなかったので... もっと読む
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