木下哲夫のおすすめランキング

プロフィール

翻訳者。1950年生まれ。京都大学卒業後、パリ第三大学英文科で学ぶ。C. トムキンズ『マルセル・デュシャン』(みすず書房)、ジョン・リチャードソン『ピカソ』(白水社)、『アイ・ウェイウェイ主義』(ブックエンド)など、美術書を中心に多数の翻訳を手がける。

「2019年 『マーク・ロスコ伝記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木下哲夫のおすすめランキングのアイテム一覧

木下哲夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『真珠の耳飾りの少女 (白水uブックス 146)』や『絵画の歴史 増補普及版 洞窟壁画からiPadまで』や『真珠の耳飾りの少女[新版] (白水Uブックス 281)』など木下哲夫の全66作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

真珠の耳飾りの少女 (白水uブックス 146)

405
3.90

感想・レビュー

フェルメール展に備えて…第一弾。 読み始めてすぐ、あれ?これなんか見たことある景色だなという感覚になり、よくよく思い出してみると、多分映画を見たような気... もっと読む

絵画の歴史 増補普及版 洞窟壁画からiPadまで

293
3.65

感想・レビュー

ハードカバー版は長らく版元切れになっていたが、増補普及版としてソフトカバーで再版されてようやく読むことができた。美術史にかんしてはかなり雑把な知識しかなか... もっと読む

真珠の耳飾りの少女[新版] (白水Uブックス 281)

125
3.73

感想・レビュー

   フェルメール名画「真珠の耳飾りの少女」    誕生の裏側 愛憎入り混じり、ゾクゾクする感じ。没入感、満足度MAXの小説。(私にとって) 史実と創... もっと読む

真珠の耳飾りの少女

124
3.80

感想・レビュー

耽美でエロティシズムを感じる もっと読む

貴婦人と一角獣

120
3.67

感想・レビュー

日本のサラリーマンにも、営業先の子に次々と手を出す男がいるけど、本作に登場する15世紀の絵師ニコラもそんな男。お茶汲みだろうが社長令嬢だろうがお構い無しだ... もっと読む

みる・かんがえる・はなす 鑑賞教育へのヒント

111
3.71
木下哲夫 2001年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリアが書くミステリー小説を読んでいる様な気分になりました。 美術館鑑賞とは? という問い、謎が読み進めていくと少しずつ解かれていき、しかも、本を読みな... もっと読む

秘密の知識 巨匠も用いた知られざる技術の解明

102
3.67

感想・レビュー

ジョットとファン・エイクとの精密さの違いは、光学機械を使ってなぞったことによるものだという。ラファエロもそうだというし、これ以後の画家はほとんどが光学機械... もっと読む

祝宴の時代 ベル・エポックと「アヴァンギャルド」の誕生

88
4.00

感想・レビュー

  ヴィンテージ版序文   謝辞 第1部 新世紀   1 古き良き時代   2 四人四色 第2部 若返り  アンリ・ルソー 一八四四―... もっと読む

パリ左岸 1940-50年

72
3.33

感想・レビュー

【特別対談】アニエス・ポワリエ×鹿島茂 『パリ左岸 1940-50年』を語る|ALL REVIEWS 友の会 公式|note https://note.c... もっと読む

秘密の知識 巨匠も用いた知られざる技術の解明

62
4.00

感想・レビュー

素描にはカメラ・ルシーダ、油彩画の精密なディテールにはカメラ・オブスクーラを利用したのではないか。 もっと読む

20世紀の美術家500

54
3.58
木下哲夫 2000年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2024/05/04 図書館 よい もっと読む

マルセル・デュシャン

54
4.64
木下哲夫 2003年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デュシャンの生涯が、20世紀美術史と共に丁寧に書かれる。面白かった。 もっと読む

ノートルダム フランスの魂

52
3.67

感想・レビュー

商業主義に取り込まれる文化遺産(ル・モンド・ディプロマティーク日本語版) http://www.diplo.jp/articles20/2006-04No... もっと読む

フェルメール デルフトの眺望

46
3.43

感想・レビュー

原著は2001年刊。臨場感あふれるフェルメール(1632-75)の評伝。 フェルメールがどんな人間で、どんな生き方をしたのかなんて、この間までなんにもわか... もっと読む

マン・レイ 写真と恋とカフェの日々

45
3.20
木下哲夫 2003年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パリのモンパルナスで活躍したアメリカ人写真家マン・レイについて。 彼や彼の作品よりも、その廻りに焦点を当ててる。 とくに、恋人であり妻となり、多くの作... もっと読む

抽象美術入門

42
3.75
木下哲夫 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地味な本だけど、非常に解り易く簡潔に解説されている。k もっと読む

人はなぜ傑作に夢中になるの モナリザからゲルニカまで

37
3.15
アメリアアレナス 1999年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作品のチョイスが良い。ネフェルティティ胸像とかすごく良い。 もっと読む

世界の美術家500

37
3.52
木下哲夫 1998年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【最後の晩餐】てすごく有名だけど、実は誰が描いたのかは今日まで知らなかった。 目を引く作品は数あれど、その中で惹かれた作品には共通点がいくつかあった。色... もっと読む

「消えゆくことば」の地を訪ねて

35
3.75

感想・レビュー

自分には難しい内容でした。 英語が読めるように、話せるように なりたいと思っていました。 その英語が、少数民族などの言語を消滅させて いるという事実に衝撃... もっと読む

マグナム 報道写真半世紀の証言

33
3.75
ラッセルミラー 1999年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロバート・キャパやアンリ・カルティエ=ブレッソンらが設立し、 戦争や重大事件の現場を世に送り続けている写真家集団「マグナム・ フォト」。その成立50周年に... もっと読む
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