木下昌輝のおすすめランキング

プロフィール

1974年奈良県生まれ。2012年「宇喜多の捨て嫁」で第92回オール讀物新人賞を受賞する。単行本化された同作が第152回直木賞候補となり、2015年、同作で第2回高校生直木賞、第4回歴史時代作家クラブ賞新人賞、第9回舟橋聖一文学賞を受賞。2017年『敵の名は、宮本武蔵』が第30回山本周五郎賞、第157回直木賞、第7回山田風太郎賞候補となる


「2022年 『決戦!賤ヶ岳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木下昌輝のおすすめランキングのアイテム一覧

木下昌輝のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『宇喜多の捨て嫁 (文春文庫)』や『宇喜多の捨て嫁』や『決戦!大坂城』など木下昌輝の全147作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

宇喜多の捨て嫁 (文春文庫)

523
4.17
木下昌輝 2017年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「敵が少しでも強いとみれば、謀略を駆使し時に仕物も辞さず、それでもなお強大な場合は恥も外聞もなく降伏し、また隙を見て裏切る」戦国時代きっての梟雄、宇喜多直... もっと読む

宇喜多の捨て嫁

473
3.91
木下昌輝 2014年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりの再読。 宇喜多直家というと数々の仕物(暗殺)でのし上がって来た人物。第一話の説明によると、舅を仕物したために妻は自害。長女の嫁ぎ先を次女の嫁ぎ先... もっと読む

決戦!大坂城

337
3.39
葉室麟 2015年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「日ノ本一の兵」が印象的でした。まさに小説!発想に唸りました。 わしは死など恐れておらぬ。恐れておるのは、わしの名が傷つくことだけだ@福島正守「男が立たぬ... もっと読む

宇喜多の楽土

325
3.66
木下昌輝 2018年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宇喜多秀家といえば、関ヶ原の戦いぶりから勇猛果敢な武将かと思っていたが、この作品でそのイメージが一新された。 『捨て嫁』で主人公である直家は、戦国の梟雄... もっと読む

決戦!本能寺

243
3.29
葉室麟 2015年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

決戦シリーズ、連作短編集。 伊東潤、矢野隆、天野純希、宮本昌孝、木下昌輝、葉室麟、冲方丁。文句なしな作家が続く。 従来の本能寺にひねりを加えた作品が多く、... もっと読む

人魚ノ肉

218
3.38
木下昌輝 2015年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんな幕末小説初めて! あの竜馬が!近藤局長が!芹沢鴨が!沖田総司が!そして人斬り以蔵が!!彼らがこんな風に狂っていたとは!幕末の日本を動かしていたのは土... もっと読む

敵の名は、宮本武蔵

208
3.72
木下昌輝 2017年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮本武蔵と闘った者たちからの視点で描かれた宮本武蔵の物語だけど、仕組みが凝っていて、一人につき一つの短編かと思ったら、どんどん話が繋がっていき、そうきたか... もっと読む

人魚ノ肉 (文春文庫)

202
3.72
木下昌輝 2018年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末、坂本龍馬や新選組隊士がもし人魚の肉を食べていたら・・・不老不死、吸血鬼、ゾンビなどなど、歴史上の人物がさまざまな異形に変身してしまう伝奇テイスト歴史... もっと読む

天下一の軽口男 (幻冬舎時代小説文庫)

166
3.89
木下昌輝 2018年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 木下昌輝さんの作品にはじめて触れたのは、 『戦国十二刻 終わりのとき』。 「時代ものを書かれる方で、 今、おススメの作家さんはいませんか?」 と伺った... もっと読む

決戦!関ヶ原 (講談社文庫)

151
3.78
葉室麟 2017年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『決戦!関ヶ原』 誰もが知る関ヶ原の戦い。 4時間で決着がつき、そして最後の西軍 島津が退陣するまでが8時間。 ●読みどころ 1.関ヶ原 家康と三成。... もっと読む

天下一の軽口男

148
3.80
木下昌輝 2016年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

木下昌輝が噺家の物語を描くと聞き、初めは少し軽い話になってしまうのではないかと思ってしまった。 だが、それも杞憂に終わった。 戦国武将を描いている時と... もっと読む

決戦!新選組

144
3.23
葉室麟 2017年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新撰組をこのシリーズで扱うなら、是非とも池田屋に絞って欲しかった…。うーん、残念。 とか言いつつ、心が躍ってしまうのはどうしようもない。 結局、好... もっと読む

戦国の教科書

140
3.21
天野純希 2019年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6つのテーマに基づいた6人の作家による短編と、そのテーマについての解説、ブックガイドが掲載された、なかなか凝った内容。 1時限目『下剋上・軍師』 「一時... もっと読む

戦国24時 さいごの刻(とき)

139
3.56
木下昌輝 2016年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豊臣秀頼、伊達政宗、今川義元、山本勘助、足利義輝、徳川家康。 6人の戦国時代の英雄の最後の24時間、もしくは非常に大きな転機となった24時間のみに焦点を... もっと読む

まむし三代記

129
3.42
木下昌輝 2020年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

某大河ドラマで異様な存在感を放つ斎藤道三、その父・長井新左衛門と、その息子・斎藤義龍の三代に渡る物語を、新左衛門とともに戦った源太なる男の視点で描く。 ... もっと読む

炯眼に候

127
3.82
木下昌輝 2019年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

炯眼に候。 織田信長って帯にでかでかと書いてあるが、 周辺から見た織田信長という感じ。 だから面白いのか。 歴史は全然詳しくないが、 そ... もっと読む

決戦!川中島

126
3.51
冲方丁 2016年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤厳太郎の啄木鳥を読みたかったので手にしたが、7作どれも面白かった。第四次対戦 八幡原の決戦を舞台に武田、上杉双方の視点の作品が並び、読者がそれらを俯瞰... もっと読む

決戦!桶狭間

125
3.08
冲方丁 2016年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

決戦シリーズ、桶狭間。7編の短編集。 砂原浩太朗のいのちがけが面白い。 冨樫倫太郎のわが気をつがんや、宮本昌孝の非足の人、木下昌輝の義元の首など、大好きな... もっと読む

金剛の塔 (文芸書)

122
3.13
木下昌輝 2019年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何度焼け落ちても、地震では倒壊したことがない、五重塔。 その再建の歴史を追った、連作短編集。 心柱を使った、五重塔の独特の構造が、興味深かった。 ... もっと読む

絵金、闇を塗る

115
3.77
木下昌輝 2018年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末から明治維新にかけての狂乱の時代に生きた伝説の絵師、「絵金」こと広瀬金蔵。 絵師としての絵金、そして作品が、坂本龍馬に武市半平太、岡田以蔵、市川團十... もっと読む
全147アイテム中 1 - 20件を表示

木下昌輝のおすすめ記事

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×