木本栄のおすすめランキング

プロフィール

ロンドンに生まれる。ボン大学卒業。翻訳に『ミムス 宮廷道化師』『ミルクマンという名の馬』『14歳、ぼくらの疾走』『ヘルマン・ヘッセ 子ども時代より』『新訳・飛ぶ教室』(那須田淳との共訳)や『ひみつのプクプクハイム村』『無人化と労働の未来』など多数ある。

「2019年 『僕が神さまと過ごした日々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木本栄のおすすめランキングのアイテム一覧

木本栄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ちいさなちいさな王様』や『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』や『キリンと暮らす、クジラと眠る』など木本栄の全66作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ちいさなちいさな王様

3767
3.90
那須田淳 1996年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きだった本。 久しぶりに本屋さんで見つけて再購入。 児童書のようで哲学的。とても魅力的な挿絵。 子供の頃の自由気ままで、どこまでも広がっていく想像力や... もっと読む

ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス

647
3.93

感想・レビュー

 Junaidaさんの挿絵に惹かれ、また表紙もいい感じじゃないですか?で、読みたくなった(ブクログ本棚に並べたくなった…とも言う(^-^;)作品です。ミヒ... もっと読む

キリンと暮らす、クジラと眠る

501
3.50
アクセルハッケ 1998年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Hackes Tierleben by Axel Hacke 1995 とにかく挿絵が良い。ミヒャエル・ゾーヴァはドイツのイラストレーター、なんかもうめっ... もっと読む

ミヒャエル・ゾーヴァの世界

356
3.97

感想・レビュー

第二次大戦直後のベルリンで生まれ、芸術大学を卒業後、美術教師を経て画家になったミヒャエル・ゾーヴァの数ある作品をとおして、ベルリン在住の那須田淳夫妻の翻訳... もっと読む

新訳 飛ぶ教室 (角川つばさ文庫)

256
4.29
那須田淳 2012年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名取佐和子さんの「教室のはこぶね」の中で出てきたケストナーの「飛ぶ教室」。 私は海外作家の本が完読できないので、児童書の簡単なものを読むことにしましたが、... もっと読む

エスターハージー王子の冒険 (児童図書館・文学の部屋)

252
3.62

感想・レビュー

オーストリアで繁栄を誇るウサギの伯爵家。 お菓子ばっかり食べて体が小さくなっていく一族を危惧した伯爵は、男の孫たちを外国に送り出し「体の大きなお嫁さん」... もっと読む

僕が神さまと過ごした日々

248
3.83
アクセル・ハッケ 2019年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

寂しがりの許されたい神様と「僕」の話です。ハッケ独特の素晴らしい世界とミヒャエルの絵が最高です。お酒を飲み、愚痴をこぼし、人間に許され認められたい神様が愛... もっと読む

すきまのじかん

239
3.73

感想・レビュー

表紙からラストまで、静かな余韻に満たされている なんてすてきな大人の絵本 〈 昼と夜の間の夕ぐれの、ほんのわずかな時間、それがすきまの時間なのです... もっと読む

ミヒャエル・ゾーヴァの仕事

217
4.32
木本栄 2009年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前「ミヒャエル・ゾーヴァ展」に行き、かわいくてユーモアのある絵に一気にファンになりました。 有名な作品が出来上がった際のエピソードや、これまで関わってき... もっと読む

ミムス 宮廷道化師 (Y. A. Books)

171
4.33
リリ・タール 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 フロリーンには、「王子」としての誇りがあり、地位が高い。それ故、王子から道化師になるのは、彼にとって屈辱だった。一方、道化師としての師匠ミムスには、「人... もっと読む

おつきさまは、よる、なにしているの?

169
3.71
アンネ・エルボー 2000年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大きな絵本 ゆったりとした空気感 寝る前の読み聞かせには ぴったりなまったり感 もっと読む

ペンツベルクの夜

139
3.65

感想・レビュー

 ドイツのバイエルン州にある小さな炭鉱の町ペンツベルク。ここで第二次世界大戦末期に起こった「ペンツベルクの殺戮の夜」事件が起こった。  本書では、3... もっと読む

14歳、ぼくらの疾走 マイクとチック (Y.A.Books)

136
3.56
木本栄 2013年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原題はシンプルに「チック」でそれも良いのだけど、邦題もいいなぁ。好き。 学校で浮いている、というよりいないような存在のマイク。 夏休みに入ると、アルコール... もっと読む

箱舟に8時集合!

125
3.89
ウルリヒ・フーブ 2022年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

良かった! 「このチョウチョをぶっつぶす」なんて言う、主人公のペンギントリオが生き生きしていること! それでノアの箱舟を語り直し、神とは何か?信仰とは何か... もっと読む

パパにつける薬

108
3.59
那須田淳 2007年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「できれば子育てから解放されたいと願っている。でもだからといって、パパをやめたいわけじゃない。ハッケは言う。子どもと一緒にいれば「ズボンはしみだらけ、神経... もっと読む

トーマス・マン ショートセレクション 道化者 (世界ショートセレクション 19)

100
3.89
トーマス・マン 2021年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20世紀を代表する作家であるドイツの文豪、トーマス・マン。若くして成功し、1929年にはノーベル文学賞を受賞するが、そのわずか数年後には、ナチスドイツから... もっと読む

ケストナー-ナチスに抵抗し続けた作家 ナチスに抵抗し続けた作家 (人物伝記ライブラリー)

82
3.88
那須田淳 1999年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(以下、本文抜粋) かの国に自由は実らず とわの未熟の青なりせば かの国に人がなにを建てるも そはすべて兵舎となれり きみ知るや、大砲の花咲く国を ... もっと読む

魔法の夜 (講談社の翻訳絵本)

82
3.75
木本栄 2001年11月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

凍てつくクリスマスの夜、あてもなく歩く一人の老人。彼には家がなく、人々は老人が通り過ぎるのを見送るだけ。雪が、はらはらと、彼の白い髭につもっていく・・・。... もっと読む

ちいさなしんぱい

79
3.60
アンネ・エルボー 2000年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ある朝目覚めると、くまのアルシバルドの頭の上にポッカリ雲が浮いていました。何だか不安になったアルシバルドは、どうにか雲から逃げようとしますがなかなか離れ... もっと読む
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