木村勝美のおすすめランキング

プロフィール

1939年生まれ、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家。
東京都生まれ。1986年『新宿歌舞伎町物語』(潮出版社)で潮賞ノンフィクション部門最優秀賞を受賞。ヤクザ本の書き手として知られる。主な著書として【満期出獄 ヒットマン・中保喜代春】【菱の崩壊】【弘道会の野望 ~司六代目と髙山若頭の半生~】がある

「2020年 『竹中四代目暗殺事件のヒットマン・長野修一』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木村勝美のおすすめランキングのアイテム一覧

木村勝美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『武富士対後藤組 (文庫ぎんが堂)』や『山口組組長専属料理人 ~側近が見た渡辺五代目体制の16年~』や『武富士対山口組―激突する二つの「最強組織」』など木村勝美の全73作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

武富士対後藤組 (文庫ぎんが堂)

44
3.00
木村勝美 2010年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

週刊誌のスクラップを集めた感じの本。 もっと読む

山口組組長専属料理人 ~側近が見た渡辺五代目体制の16年~

30
3.44
木村勝美 2012年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山口組専属料理人のオーデイションの様子が分かる。 引退した後の五代目の気力の激しい劣化が気になるところ。 もっと読む

暗殺までの15328日―五代目山口組・宅見勝若頭の生涯

22
4.00
木村勝美 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日紹介した本の前に購読したもので、こちらは暗殺された側の宅見若頭の生涯に焦点を当てたもの。 「日本最大の暴力団ナンバー2=粗暴で危険」という先入観があ... もっと読む

極道の品格 ~山口組四代目暗殺の首謀者 石川裕雄の闘い~

17
3.75
木村勝美 2011年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【選んだ理由】 山口組系の抗争が描かれていたから 【読んだ感想】 極道の本質がわかるいい本だった。 もっと読む

穢れた銀行―闇の権力と結んだ住友銀行の大罪

14
3.40

感想・レビュー

限りなく不正に近い融資事件に挑んだルポ。 ただ多額の資金を借りられるということが、手持ちの現金消失や金利負担よりはるかに重要という大前提が理解できていな... もっと読む

さらば山口組 ~後藤組・後藤忠政組長の半生~

11
2.00
木村勝美 2010年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半と後半、別の書き手だろう。竹中四代目の襲名前後と四代目暗殺事件のドキュメント、そして武富士の株式公開の裏話は面白かったが、概して内容は低レベル。わざわ... もっと読む

獅子が吼える―YKK創始者吉田忠雄の生涯

9
3.00

感想・レビュー

米国の高級ファスナーに果敢に挑んだ一人の男の話です。 現在は中国のファスナー会社も力をつけてきており、追う立場から追われる立場に変わったYKKの今後に期... もっと読む

シノギ―山口組系組長の錬金術 (文庫ぎんが堂 き)

9
3.33
木村勝美 2010年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

某暴力団組長が服役中に記した自伝(便箋1700枚!)をもとに編集された本。ある意味で「ビジネス」の本質をえぐり出している。手段と方法を選ばず、度胸さえあれ... もっと読む

山口組若頭を殺った男―白昼の惨劇、その全真相をあばく!

7
3.00
木村勝美 2005年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

裏社会ものが好きで数冊読んでますが、その中の1冊。 当時の山口組ナンバー2の宅見勝若頭が新神戸オリエンタルホテルで白昼、射殺されたことを、関係者の供述書... もっと読む

山口組四代目の光と影 ~竹中正久組長の実像~

7
3.00
木村勝美 2014年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結論として、組を全国区にし、安定基盤を築いた田岡三代目の存在が大き過ぎたとしか言いようがない。 誰が4代目に就任したとしても、結果的には同じような事態を招... もっと読む
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