木村治美のおすすめランキング

プロフィール

共立女子大学名誉教授、エッセイスト

「2017年 『あしたも快晴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木村治美のおすすめランキングのアイテム一覧

木村治美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『私は三年間老人だった 明日の自分のためにできること』や『イギリス交際考 (文春文庫 232-4)』や『黄昏のロンドンから (文春文庫 232-1)』など木村治美の全90作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

私は三年間老人だった 明日の自分のためにできること

54
3.86
パット・ムーア 2005年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ふと読みながら、あれわたしなんでこんな本借りたんだっけ? と、思ってしまったものの、26歳の女の子が老人に化けて老人がどんなことで困っているかを調べるた... もっと読む

イギリス交際考 (文春文庫 232-4)

46
3.14

感想・レビュー

いまやイギリスのライフスタイル書は星の数ほどあれど、やはり第一人者は木村治美さんでしょう。今読んでも新鮮なエッセイです。 もっと読む

クリスマスキャロル (少年少女世界文学館 7)

31
3.91
宇野亜喜良 1987年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若くもないのに人と接することが得意でない自分には、いろいろと胸に突き刺さるものがありましたが、最後はほんとによかったなあと。 こんなにきらきらした人物に... もっと読む

変装―私は3年間老人だった

29
3.30
木村治美 1988年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4-255-88042-5 263p 1988.12.15 7刷 もっと読む

静かに流れよテムズ川 (文春文庫 232-2)

16
3.67

感想・レビュー

イギリスの生活を感じたい方に。 もっと読む

黄昏のロンドンから (1976年)

14
3.50
木村治美 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大谷壮一ノンフィクション賞 もっと読む

静かに流れよテムズ川 (1981年) (文春文庫)

13
3.00
木村治美 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジョン・ブルの国をゆく/彷徨えるクイーン・エリザベス号/ロンドン感情日記/静かに流れよテムズ川 他。大宅壮一賞を受賞した「黄昏のロンドンから」に続く著者... もっと読む

黄昏のロンドンから (1980年) (文春文庫)

12
4.00
木村治美 1980年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近、作者の木村晴美さんのエッセー教室のお弟子さんで、私の友人でもある人のエッセーを私が英訳したものが出版された。 20数年前に読んだはずの木村先生の「... もっと読む

シンデレラ・コンプレックス

9
4.33

感想・レビュー

思想はカジュアルに広まったが、文章の面白みは薄い。女性の自己評価の低さ、男への依存心理、成功恐怖などの問題を。 もっと読む

エッセイを書くたしなみ

8
2.75
木村治美 1995年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体を通して8割程度読んだ。良いエッセイを書くためのポイントが散りばめられている。解説には具体例として文章を引用しており、わかりやすいが、全てを読むには及... もっと読む

あしたも快晴

8
3.00
木村治美 2017年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

随分昔に「黄昏のロンドンから」を読んで、前向きな気持ちになったことを覚えている。 ひらりひらり/太宰治の「斜陽」の冒頭にでてくることば。元華族のお母... もっと読む

六十代からのエッセイ教室―エッセイ力は人生力

7
3.25

感想・レビュー

エッセイは人生力 そう思います 人様に読んでいただけるものではなくても 書くことが心の整理になることを見つけました セルフカウンセリング なるほ... もっと読む
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