木谷恭介のおすすめランキング

プロフィール

1927年、大阪生まれ。私立甲陽学園卒。浅草の劇団「新風俗」、「三木トリロー文芸部」などを経て、ルポライターとして活躍。1977年頃より風俗営業の女性を題材とした小説で一躍注目を浴び、その後『赤い霧の殺人行』で旅情ミステリーの分野に進出。近年は宮之原警部が活躍するシリーズが人気を得ている。2012年に逝去。(2013年7月18日現在)

「2013年 『京都呪い寺殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木谷恭介のおすすめランキングのアイテム一覧

木谷恭介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『死にたい老人 (幻冬舎新書)』や『公衆トイレと人生は後ろを向いたらやり直し ソープの帝王 鈴木正雄伝』や『奈良いにしえ殺人事件 (祥伝社文庫)』など木谷恭介の全570作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

死にたい老人 (幻冬舎新書)

244
2.90
木谷恭介 2011年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

83 歳という高齢で断食安楽死を実行しようとした作家の奮闘記(?)ですが、軽い気持ちで読むのはお控えください。 昨今では、生活保護も受けずに孤独&餓死でミ... もっと読む

公衆トイレと人生は後ろを向いたらやり直し ソープの帝王 鈴木正雄伝

54
3.17
木谷恭介 2012年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉原の女帝から本書へ。池袋ソープ経営者が国会議員になり角海老グループに店を売却した、田岡一雄が東京に来たら角海老で遊んでた、外交で夜の接待を鈴木正雄は官公... もっと読む

奈良いにしえ殺人事件 (祥伝社文庫)

19
2.80
木谷恭介 2008年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 奈良春日大社、節分の夜。万燈篭の灯がきらめく境内でOLが失踪した。直後、行方を追う友人のもとに不審な電話が入... もっと読む

京都鞍馬街道殺人事件 (ノン・ノベル)

17
3.17
木谷恭介 2012年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地震、原発、占い師と当時タイムリーなネタを うまくミックスしているとは思う。 何となしに手に取ったこれが最終巻だったそうで。 また時間があれば読んで... もっと読む

地獄大図鑑 復刻版 (ジャガーバックス)

14
4.00
木谷恭介 2016年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本のウェブサイト、アマゾンで経由し、2019年12月4日に入手した。(本10冊)=NT$4712+1.5%手数料71=4783、以上合計10点の購入金額... もっと読む

死にたい老人 (幻冬舎新書)

13
3.00
木谷恭介 電子書籍 2011年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

83歳、思い残すことなく十分に生きた。断食で、枯れるように死んでいきたい。 実行に至る意思力、行動力がすごい。おりんさんだね。貴重な記録。普通は、動けな... もっと読む

石見銀山街道殺人事件 (ノン・ノベル)

12
2.67

感想・レビュー

石見銀山(世界遺産)を旅行するので、読んでみました。今ひとつ、物語に入り込めませんでした。 もっと読む

独眼竜政宗秘話殺人事件 (ジョイ・ノベルス)

11
2.50
木谷恭介 2011年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮之原警部最後の事件 なんで最後か? 作者83歳で高齢のため、これが最後の ミステリーだそうです さて、今回は宮之原警部の行動にキレがないです もっと読む

天草御所浦殺人事件 (ハルキノベルス)

10
3.00

感想・レビュー

木谷恭介の第124作。<BR> <BR> 今囘の作品は「木谷工房」によるものではなく、木谷恭介100%の作品。<BR> もともと一昨年に刊行豫告をさ... もっと読む

西行伝説殺人事件 (ハルキ文庫)

7
3.00

感想・レビュー

元官僚が松山のホテルで遺体で発見された。 その背中には桜吹雪の刺青が。 鬼平刑事と宮之原警部のタッグで事件を解決! すいすい読めるが、ミステリーとし... もっと読む
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