本城雅人の人気ランキング

プロフィール

本城雅人(ほんじょう・まさと)
1965年神奈川県藤沢市生まれ。明治学院大学経済学部卒業。産経新聞社勤務を経て、2009年『ノーバディノウズ』が第16回松本清張賞最終候補作となり小説家デビュー。2010年同作で第1回サムライジャパン野球文学賞大賞を受賞。2015年『トリダシ』で第18回大藪春彦賞候補、第37回吉川英治文学新人賞候補。2017年『ミッドナイト・ジャーナル』で第38回吉川英治文学新人賞受賞。2018年春に同作がドラマ化される。同年、『傍流の記者』で初の直木賞ノミネート。

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本城雅人の人気ランキングのアイテム一覧

本城雅人の人気が高い作品のランキングです。ブクログユーザの評価が高い順で並んでいます。
『球界消滅 (文春文庫)』や『誉れ高き勇敢なブルーよ』や『ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫)』など本城雅人の全131作品から、ブクログユーザの間で人気の作品がチェックできます。

球界消滅 (文春文庫)

95
4.12
本城雅人 2015年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった。日本プロ野球界の考えるべき課題がリアリティ十分に描かれている。球団オーナー、選手、GM、ファン、その家族などがそれぞれの立場で悩み、考え、奔走... もっと読む

誉れ高き勇敢なブルーよ

44
4.08
本城雅人 2014年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

限られた期間内に日本代表監督を選び正式に依頼するまでの話。 選ばれる側や協会内の思惑、スッパ抜きたい記者。 表看板である選手の話より数段興味深かった。 た... もっと読む

ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫)

7
4.00
本城雅人 電子書籍 2017年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・好きなジャンルの記者物、警察物 ・犯人特定に繋がるミステリーではなく、記者たちの動きを追うハードボイルド ・関口、藤瀬、松本の3人が中心だが、記者として... もっと読む

ボールパークの神様

1
4.00
本城雅人 電子書籍 2015年5月22日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 667
留学先のニューヨークで目的意識もないまま過ごしていた恭平と篤郎のもとを、意外な人物が訪ねてきた。メッツの日本人ピッチャー... もっと読む

スカウト・デイズ

81
3.93
本城雅人 2010年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「スカウトは仕事じゃねえ。戦争だ。」の台詞に象徴される世界。 奪い合い、騙し合い、引き抜き、裏切り、スパイ……少しでも油断したら足を巣くわれ、世界から追い... もっと読む

トリダシ

69
3.92
本城雅人 2015年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スポーツ記者の世界。タイトルの由来になっている鳥飼を、周辺の記者をメインに仕立てながら炙り出すような短編集。読みやすく、楽し。 もっと読む

去り際のアーチ (文芸書)

32
3.89
本城雅人 2013年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野球好きにはたまらないお話の数々。 選手だけじゃなくって ウグイス嬢や監督、審判やダフ屋さんなどなど様々な野球に関わる人が お仕事を潔く辞めていく経過が ... もっと読む

スカウト・デイズ (PHP文芸文庫)

109
3.88
本城雅人 2012年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

プロ野球スカウトの世界のコンゲームを描いた作品。 題材も話も面白かった。 前者は、ハードボイルドの作風との相性がよい。華やかなイメージの表舞台とギャッ... もっと読む

監督の問題

76
3.88
本城雅人 2017年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元スラッガーの宇恵康彦は、引退してすぐに連続最下位の弱小球団の監督に就任。結果が出ないとすぐにクビを切るオーナー、チーム方針に従わないベテラン、年上の実績... もっと読む

トリダシ (文春文庫 ほ 18-4)

42
3.86
本城雅人 2018年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「とりあえずニュースを出せ」が口癖の、優秀だが敵も多いスポーツ新聞デスク鳥飼。彼に翻弄されながらも魅了される同僚たちの臨場感溢れるスポーツ紙の現場を描く人... もっと読む

誉れ高き勇敢なブルーよ (講談社文庫)

38
3.82
本城雅人 2017年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょうど2018年ワールドカップ開催の時期に読んだ。 しかも日本代表の監督が解任され、西野さんが監督に。 そして日本代表のチャレンジが終わり、すぐに紙... もっと読む

スカウト・バトル (講談社文庫)

35
3.80
本城雅人 2016年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怪物スカウト・堂神の流儀は一筋縄ではいかない。プロ野球スカウトたちの息詰まる攻防と、翻弄される選手たちの命運に光をあてた6編の短編集。 モデルは「球界の寝... もっと読む

傍流の記者

8
3.75
本城雅人 電子書籍 2018年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東都新聞社会部で活躍する同期6人を描いた物語。 どこの会社でも、例えば“黄金世代”と呼ばれるような 優秀な世代(同じ入社年次の同期)はいるものだ。 ... もっと読む

ボールパークの神様 (創元推理文庫)

45
3.73
本城雅人 2015年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここのところ野球関連の書籍といえばノンフィクションか「数字が並んでいるもの」しか読んでないこともあり、久しぶりに本城小説を無性に読みたくなって一気読み。フ... もっと読む

球界消滅

93
3.71
本城雅人 2012年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あくまでも小説だけれど現実の球界と突き合わせてしまう濃い内容でありながら、エンターテイメント性も充分。 日米の野球ビジネスシステムの違いなど、わかり易くて... もっと読む

ミッドナイト・ジャーナル

313
3.67
本城雅人 2016年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元新聞記者の小説家といえば何と言っても横山秀夫さんですね。経験に裏打ちされた重厚でリアルな作品群はエンターテイメント性も忘れず、人間ドラマと社会性もふんだ... もっと読む

ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫)

143
3.62
本城雅人 2017年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かつて、「読んでから観るか、観てから読むか」という映画の宣伝文句があった。 読み手としては、映像が先では出演者とかのイメージが強く残り、原作を読むときの... もっと読む

慧眼(けいがん)

60
3.62
本城雅人 2013年7月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本プロ野球に所属する貧乏球団ギャラクシーズ。金と人気じゃGチーム、Tチームにかなわない。が、ギャラクシーズにはベテランの辣腕スカウトマン、堂神恭平がいた... もっと読む
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