本多勝一のおすすめランキング

本多勝一のおすすめランキングのアイテム一覧

本多勝一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本語の作文技術 (朝日文庫)』や『新装版 日本語の作文技術』や『【新版】日本語の作文技術 (朝日文庫)』など本多勝一の全312作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本語の作文技術 (朝日文庫)

2012
3.83
本多勝一 1982年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本に書かれているテクニックは広まっていて、現在ネット上にある「文章の書き方」サイトにはたいてい載っているし、他の本のテクニックもまとめて整理されていて... もっと読む

新装版 日本語の作文技術

690
3.91
本多勝一 2005年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ジャーナリストである本多勝一氏が書いた「文章読本」です。  誤解の生じる余地が少なく読みやすい文章を氏はよしとしています。  氏によれば、シューベル... もっと読む

【新版】日本語の作文技術 (朝日文庫)

466
4.04
本多勝一 2015年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

修飾語句の配置に関する解説は見事でした。 でも彼の口調がちょっと雑でした。 日本語論としても読めます。 もっと読む

実戦・日本語の作文技術 (朝日文庫)

332
3.40
本多勝一 1994年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「日本語の作文技術」の続編だが、あまり意義を感じられなかった。前半部は前作のまとめだし、後半部は作文や日本語に関するエッセイを取りまとめたもの、「実戦」と... もっと読む

殺される側の論理 (朝日文庫 ほ)

145
3.36
本多勝一 1982年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 戦争、原子力発電所の爆発のような、巨大な人災が起ったとする。大勢の人が、たとえこれらのことにどれほど反対を表明していようと、巻き込まれて死ぬ。私もあなた... もっと読む

中国の旅 (朝日文庫)

136
3.48
本多勝一 1981年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国の旅というタイトルからは、旅行ガイドかななんて 雰囲気も漂いますが、そうではなく、当時朝日新聞の記者だった 本多勝一が、日中戦争の間に、中国で日本... もっと読む

カナダ=エスキモー (朝日文庫)

107
3.77
本多勝一 1981年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日、新田次郎「アラスカ物語」を読んでいると、ふと学生のころ読んだジャーナリスト本多勝一さんの『カナダ=エスキモー』というルポルタージュに深い感銘を受けた... もっと読む

殺す側の論理 (朝日文庫)

94
3.21
本多勝一 1984年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自称「ユダヤ人」と真性日本人の公開討論 イザヤ・ベンダサン もっと読む

事実とは何か (朝日文庫 ほ 1-12)

80
3.33
本多勝一 1984年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この辺の本は、マスコミ関係者なら基本だと思いますが、はたして、実際はどれくらいのマズコミ諸氏がわかっているのか。。。 もっと読む

戦場の村 (朝日文庫)

79
3.50
本多勝一 1981年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ベトナム戦争を題材にした作品は数あれどアジア人の眼から等身大の市民とその戦争の災禍を捉えた作品は貴重であろう。サイゴンでのやや牧歌的な日常と打って変わり「... もっと読む

アメリカ合州国 (朝日文庫)

77
3.40
本多勝一 1981年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝日新聞記者の著者が、ヴェトナム反戦運動、ニューヨークのスラム街の様子、黒人差別の実態、そしてネイティヴ・アメリカンの人びとの言葉などを記す、いわばアメリ... もっと読む

アイヌ民族 (朝日文庫)

67
3.67
本多勝一 2001年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多文化に触れるのは面白いものである.ただ,ネイティブスピーカがいなくなった今,アイヌ文化というものは実質,失われたと考えられるかもしれない.残念である. ... もっと読む

ルポルタージュの方法 (朝日文庫)

66
3.37
本多勝一 1983年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

教科書です。はい。 強い文章書きになりたいので・・・と思いつつ、なかなかそうなりません(涙 もっと読む

ニューギニア高地人 (朝日文庫)

63
3.28
本多勝一 1981年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ニューギニアの高地で原始生活を送る人たちのルポ。原始的な農耕とはなにか、を知るために読んだが、興味深いことが多かった。ダニ族の子守唄は愛らしく情緒に溢れて... もっと読む

検証・カンボジア大虐殺 (朝日文庫)

61
3.63
本多勝一 1989年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カンボジアの悲惨な歴史が垣間見れる。 その写真が生々しすぎる。 男も女も関係なく労働をさせられた。稲作など一般農作業と水利工事。もっとも多いのは灌漑溝... もっと読む

職業としてのジャーナリスト (朝日文庫)

61
3.42
本多勝一 1984年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハウツー本ではありません。ジャーナリストと称する人たちへの提言と苦言!?提灯記事書いてジャーナリスト語ってるんじゃねぇ男芸者が!…という本多さんの静かな怒... もっと読む

NHK受信料拒否の論理 (朝日文庫)

57
3.62
本多勝一 1991年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NHKの受信料って払うもんだと思ってた。でもよく考えると確かに変。世の中にはおかしい事があるんだなと気づいたのが20歳代でよかったです。もちろん私は払って... もっと読む

アムンセンとスコット―南極点への到達に賭ける

55
4.50
本多勝一 1986年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同時期に、南極点初到達という同じ目標を目指したアムンセン隊とスコット隊。 一方は大きな問題もなく全員が無事に到達・帰還したのち栄誉を手にしたのに対し、も... もっと読む
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