本橋哲也のおすすめランキング

プロフィール

東京経済大学コミュニケーション学部教授 専攻=カルチュラル・スタディーズ
『ポストコロニアリズム』(岩波新書、2005年)、『『愛の不時着』論』(ナカニシヤ出版、2021年)

「2022年 『「地域市民演劇」の現在』 で使われていた紹介文から引用しています。」

本橋哲也のおすすめランキングのアイテム一覧

本橋哲也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ポストコロニアリズム (岩波新書)』や『帝国を壊すために―戦争と正義をめぐるエッセイ― (岩波新書)』や『メディアとプロパガンダ』など本橋哲也の全53作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ポストコロニアリズム (岩波新書)

308
3.33
本橋哲也 2005年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

繰り返し立ち返りたい一冊。 もっと読む

帝国を壊すために―戦争と正義をめぐるエッセイ― (岩波新書)

137
3.41

感想・レビュー

徹底的にアメリカ政府ではない側からの世界を描き切った文章。権力への抵抗。読みながら自分はどちら側なのだろうかと思案してしまう。自分には知らない歴史が数々記... もっと読む

メディアとプロパガンダ

113
3.30

感想・レビュー

馴染みのない分野に加え、皮肉混じりの文章のため、内容がスムーズに頭に入って来なかった。 もっと読む

メディアとプロパガンダ

77
4.50

感想・レビュー

読書好きの皆さまおはようございます もっと読む

民主主義のあとに生き残るものは

74
3.90

感想・レビュー

インドは世界最大の民主主義国家である。しかし、民主主義は完璧ではない。民主主義を支える諸機関が何か危険なものに変わり、搾取する有機体へ。ヒンドゥー原理主義... もっと読む

生のあやうさ―哀悼と暴力の政治学

68
4.11

感想・レビュー

9.11以降のアメリカの政治・言論状況を踏まえた論文集。 アメリカにおける訳の分からないポストモダン哲学を代表する著者だが、ここでの議論は、他の本... もっと読む

ネオリベラリズムとは何か

67
3.20

感想・レビュー

マルクス主義の残党がネオリベラリズムを批判している。 ネオリベラル国家は特に金融機関に甘い。 金融上の失敗は国家が後始末するか、世間の関心を逸らす。 ... もっと読む

チョムスキーが語る戦争のからくり: ヒロシマからドローン兵器の時代まで

63
3.71

感想・レビュー

【由来】 ・確か図書館のAlert? 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・我々は随分と洗練されたプロパガンダによって世論操作されており、隠... もっと読む

ポストコロニアリズム (〈1冊でわかる〉シリーズ)

59
3.35

感想・レビュー

理論の説明ではなく、具体的な事例からポストコロニアリズムについて述べた本。植民地主義の行状をこれでもかと披露していくあたり、これは改めて知っておくべきで読... もっと読む

労働と思想

53
3.83
本橋哲也 2015年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の労働に基づく私的所有。 もっと読む

ポストコロニアル理性批判―消え去りゆく現在の歴史のために

53
3.25

感想・レビュー

哲学、文学、歴史、文化の諸領域より、サバルタンの聞き届けられない発話に近接する試行が繰りかえされる。テクストの細部を読み込み、聞き届けられなかった痕跡を想... もっと読む

ディズニー・プリンセスのゆくえ: 白雪姫からマレフィセントまで

44
3.33
本橋哲也 2016年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓ https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/591144 もっと読む

深読みミュージカル 歌う家族、愛する身体

42
3.67
本橋哲也 2011年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/57056 もっと読む

フランス現代思想―一九六八年以降 (講談社選書メチエ)

42
3.17

感想・レビュー

思想の内容そのものを詳述するというより、そうした思想が発信された状況を語る本。どんな思想も状況の刻印を押されることを免れ得ない以上、その生まれた状況を認識... もっと読む

カルチュラル・スタディーズへの招待

37
2.83
本橋哲也 2002年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まあ、入門にはいいのだろうけど。 もっと読む

スピヴァク、日本で語る

36
3.67
G・C・スピヴァク 2009年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言っていることはおそらくおかしいことを言っている印象はない。わかる範囲では、意味のあることを言っていると思う。少し残念なのは、もう少し実際の話しを聴きた... もっと読む

文化理論用語集―カルチュラル・スタディーズ+

35
3.43

感想・レビュー

この本の存在に早くに気づいてよかったです。 もっと読む

本当はこわいシェイクスピア (講談社選書メチエ)

32
3.08
本橋哲也 2004年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いっとき流行った「本当はこわい」人気にあやかったのだろうか。「シェイクスピア劇の背景」で良かったのではなかろうか。テキスト読解に多角的視点を与えてくれるの... もっと読む

帝国の島々: 漂着者、食人種、征服幻想 (叢書・ウニベルシタス 1118)

32

感想・レビュー

メモ 睥睨するすべてのものの君主  高所から島の地形理解  所有の儀式(住居・道具・命名・地図作り) 規律の島 帝国主義(時代の反映)文明化  白人父権、... もっと読む
全53アイテム中 1 - 20件を表示
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