本橋哲也のおすすめランキング

プロフィール

本橋哲也(もとはし・てつや)
1955年東京生まれ。東京大学文学部卒業,イギリス・ヨーク大学大学院英文科博士課程修了。D. Phil。
現在,東京経済大学教授。カルチュラル・スタディーズ専攻。
主な著訳書に『映画で入門 カルチュラル・スタディーズ』『カルチュラル・スタディーズへの招待』『ほんとうの「ゲド戦記」』(大修館書店),『本当はこわいシェイクスピア』(講談社選書メチエ),『ポストコロニアリズム』(岩波新書),ガヤトリ・スピヴァク『ポストコロニアル理性批判』(共訳,月曜社),ホミ・バーバ『文化の場所』(共訳,法政大学出版局),ロバート・ヤング『ポストコロニアリズム』(岩波書店)がある。


「2021年 『『愛の不時着』論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

本橋哲也のおすすめランキングのアイテム一覧

本橋哲也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ポストコロニアリズム (岩波新書)』や『帝国を壊すために―戦争と正義をめぐるエッセイ― (岩波新書)』や『メディアとプロパガンダ』など本橋哲也の全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ポストコロニアリズム (岩波新書)

298
3.32
本橋哲也 2005年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

繰り返し立ち返りたい一冊。 もっと読む

帝国を壊すために―戦争と正義をめぐるエッセイ― (岩波新書)

125
3.41

感想・レビュー

徹底的にアメリカ政府ではない側からの世界を描き切った文章。権力への抵抗。読みながら自分はどちら側なのだろうかと思案してしまう。自分には知らない歴史が数々記... もっと読む

メディアとプロパガンダ

109
3.30

感想・レビュー

馴染みのない分野に加え、皮肉混じりの文章のため、内容がスムーズに頭に入って来なかった。 もっと読む

民主主義のあとに生き残るものは

69
4.00

感想・レビュー

民主主義のあとに生き残るものは (和書)2012年12月13日 23:13 アルンダティ・ロイ 岩波書店 2012年8月31日 柄谷行人さん... もっと読む

ネオリベラリズムとは何か

64
3.20

感想・レビュー

マルクス主義の残党がネオリベラリズムを批判している。 ネオリベラル国家は特に金融機関に甘い。 金融上の失敗は国家が後始末するか、世間の関心を逸らす。 ... もっと読む

生のあやうさ―哀悼と暴力の政治学

61
4.11

感想・レビュー

9.11以降のアメリカの政治・言論状況を踏まえた論文集。 アメリカにおける訳の分からないポストモダン哲学を代表する著者だが、ここでの議論は、他の本... もっと読む

チョムスキーが語る戦争のからくり: ヒロシマからドローン兵器の時代まで

58
3.71

感想・レビュー

【由来】 ・確か図書館のAlert? 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・我々は随分と洗練されたプロパガンダによって世論操作されており、隠... もっと読む

ポストコロニアリズム (〈1冊でわかる〉シリーズ)

57
3.35

感想・レビュー

理論の説明ではなく、具体的な事例からポストコロニアリズムについて述べた本。植民地主義の行状をこれでもかと披露していくあたり、これは改めて知っておくべきで読... もっと読む

メディアとプロパガンダ

56
5.00

感想・レビュー

読書好きの皆さまおはようございます もっと読む

ポストコロニアル理性批判―消え去りゆく現在の歴史のために

51
3.25

感想・レビュー

哲学、文学、歴史、文化の諸領域より、サバルタンの聞き届けられない発話に近接する試行が繰りかえされる。テクストの細部を読み込み、聞き届けられなかった痕跡を想... もっと読む

労働と思想

47
4.25
本橋哲也 2015年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『労働と思想』 編著:市野川容孝、渋谷望 執筆:本橋哲也、植村邦彦、市野川容孝、斎藤幸平、佐々木隆治、溝口大助、明石秀人、松本卓也、永野潤、大貫隆史、... もっと読む

深読みミュージカル 歌う家族、愛する身体

41
3.67
本橋哲也 2011年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゆりにプレゼントしようかな もっと読む

フランス現代思想―一九六八年以降 (講談社選書メチエ)

40
3.17

感想・レビュー

思想の内容そのものを詳述するというより、そうした思想が発信された状況を語る本。どんな思想も状況の刻印を押されることを免れ得ない以上、その生まれた状況を認識... もっと読む

ディズニー・プリンセスのゆくえ: 白雪姫からマレフィセントまで

35
2.50
本橋哲也 2016年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1章 『白雪姫』―甦るプリンセス 第2章 『シンデレラ』―変身するプリンセス 第3章 『眠れる森の美女』―呪われたプリンセス 第4章 『魔法にかけられて... もっと読む

カルチュラル・スタディーズへの招待

34
2.83
本橋哲也 2002年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まあ、入門にはいいのだろうけど。 もっと読む

文化理論用語集―カルチュラル・スタディーズ+

34
3.43

感想・レビュー

この本の存在に早くに気づいてよかったです。 もっと読む

スピヴァク、日本で語る

34
3.67
G・C・スピヴァク 2009年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言っていることはおそらくおかしいことを言っている印象はない。わかる範囲では、意味のあることを言っていると思う。少し残念なのは、もう少し実際の話しを聴きた... もっと読む

本当はこわいシェイクスピア (講談社選書メチエ)

32
3.08
本橋哲也 2004年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まずタイトル。『本当はおそろしい~』。シェイクスピアで恐ろしくない作品をむしろ教えていただければ幸い、と思ってしまっていた。 切り口は植民地及び性。 ... もっと読む
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