本田靖春のおすすめランキング

プロフィール

1933年、旧朝鮮・京城生。55年、読売新聞社に入社。71年に退社し、フリーのノンフィクション作家に。著書に『誘拐』『不当逮捕』『私戦』『我、拗ね者として生涯を閉ず』等。2004年、死亡。

「2019年 『複眼で見よ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

本田靖春のおすすめランキングのアイテム一覧

本田靖春のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『誘拐 (ちくま文庫)』や『不当逮捕 (講談社文庫)』や『疵: 花形敬とその時代 (ちくま文庫 ほ 15-3)』など本田靖春の全183作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

誘拐 (ちくま文庫)

898
3.82
本田靖春 2005年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一般に「吉展(よしのぶ)ちゃん誘拐殺人事件」と呼ばれる、1963(昭和38)年に起こった営利誘拐事件を題材にしたノンフィクション小説。 事件の経緯は以下... もっと読む

不当逮捕 (講談社文庫)

184
4.00
本田靖春 1986年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和32年(1957年)10月24日、読売新聞社会部記者の立松和博は逮捕される。国会議員を売春汚職に関連していると実名をあげて報道したことが、名誉棄損にあ... もっと読む

疵: 花形敬とその時代 (ちくま文庫 ほ 15-3)

142
3.42
本田靖春 2009年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

力道山、町井久之、安部譲二..... 知った名前が沢山^ ^ もっと読む

我、拗ね者として生涯を閉ず(上) (講談社文庫)

135
3.82
本田靖春 2007年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元読売新聞社会部記者・本田靖春の自伝。 自慢話もあるけど、昔の新聞記者って恰好良かったんだな、と思えるほど文章の端々から記者としての矜持が感じられ... もっと読む

私戦 (河出文庫)

112
3.74
本田靖春 2012年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

頭のねじがどっかへ行ってしまったような、ヘイト・スピーチを 繰り広げる連中がいる。こんな人たちを見ていると、日本は お隣の半島を植民地としていた時代に... もっと読む

我、拗ね者として生涯を閉ず(下) (講談社文庫)

101
4.00
本田靖春 2007年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いい本。痛快。僕も本田靖春のような日本人になりたい。 「景気回復のために、消費拡大が叫ばれている。経済学的にはそうなのであろうが、人間にはモノより大... もっと読む

警察回り (ちくま文庫 ほ 15-2)

100
3.63
本田靖春 2008年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

描かれている時代の雰囲気や新聞記者の日々の生活は興味深いが、内輪ネタ感が強く、極めて個人的な話ばかりが続いて、読んでいて退屈してしまった。業務中に警察署で... もっと読む

我、拗ね者として生涯を閉ず

72
3.73
本田靖春 2005年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読本。 ハードカバー580ページの大作。 そして著者最後の渾身の作品です。 おとなしくしていたり、長いものにまかれたりしていれば何も問題が起きない... もっと読む

複眼で見よ

59
4.67
本田靖春 2011年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思索 もっと読む

不当逮捕 (岩波現代文庫 社会 10)

53
3.85
本田靖春 2000年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャーナリズム精神を美化することなく、ひとりの新聞記者の人間味あふれる生涯が語られる。そこに本来庶民のためにあるべき検察や為政者の謀略や保身によって正しい... もっと読む

複眼で見よ (河出文庫)

53
3.29
本田靖春 2019年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気骨あるジャーナリストとして最近知った本田靖春という方。その人の論稿を集めたもの。「拗ね者」を自認していたようだけど、一冊読んだ印象としてはそうでもないな... もっと読む

疵: 花形敬とその時代 (文春文庫 263-4)

41
3.19
本田靖春 1987年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦後の混沌の中、花形敬という男がいた。 もっと読む

評伝 今西錦司 (岩波現代文庫)

37
4.00
本田靖春 2012年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今西錦司の、北部大興安嶺横断、戦前戦中の最中なんという贅沢かつ危険な、と不思議に思っていた。西北研究所なるものも怪しくどの様な経緯と不思議に思っていたので... もっと読む

K2に憑かれた男たち (ヤマケイ文庫)

33
3.40
本田靖春 2014年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1977年に日本山岳協会主催で行われたK2遠征の記録。 著者が描きたかったのは登攀そのものではなく、遠征に参加した”はぐれもの”たちの姿だったとのこと。... もっと読む

誘拐 (ちくま文庫)

27
3.83
本田靖春 電子書籍 2005年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京下町入谷で起きた吉展ちゃん誘拐事件を題材にしたノンフィクションの傑作。 事件が起きた昭和38年は「憩(いこい)がピースに、焼酎がビールにかわるというオ... もっと読む

戦後の巨星 二十四の物語

25
3.17
本田靖春 2006年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少し古い本だけど、いいところを引き出しいます。再発見した人たちもいました。想定通りの人もいました。 もっと読む

私のなかの朝鮮人 (文春文庫 ほ 1-2)

24
3.71
本田靖春 1984年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヘイト問題が喧しい昨今だが、四十年前の本田靖春のこの著作の視界は広く、いまだに議論はこの本から大きく抜け出してはいないと感じる。 もっと読む

村が消えた: むつ小川原農民と国家 (講談社文庫 ほ 3-3)

20
4.50
本田靖春 1985年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年に渡る取材を経て書き上げられたルポルタージュの傑作である。 再読にも耐えられる作品だが絶版なのが惜しい。 昭和初期に続いた大凶作で東北地方、そこへ... もっと読む

警察回り (新潮文庫 ほ 8-1)

19
3.17
本田靖春 1989年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013年4月3日、読了。 もっと読む
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