本田靖春のおすすめランキング

プロフィール

1933年、旧朝鮮・京城生。55年、読売新聞社に入社。71年に退社し、フリーのノンフィクション作家に。著書に『誘拐』『不当逮捕』『私戦』『我、拗ね者として生涯を閉ず』等。2004年、死亡。

「2019年 『複眼で見よ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

本田靖春のおすすめランキングのアイテム一覧

本田靖春のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『誘拐 (ちくま文庫)』や『不当逮捕 (講談社文庫)』や『疵―花形敬とその時代 (ちくま文庫)』など本田靖春の全179作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

誘拐 (ちくま文庫)

792
3.79
本田靖春 2005年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2冊目の三浦英之氏の書籍を読んだ後に、氏が影響を受けた書籍を挙げておられる記事に行き当たり、その中から2冊を図書館で借りてきたうちの1冊。 「吉展ち... もっと読む

不当逮捕 (講談社文庫)

159
3.93
本田靖春 1986年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ちょっと前に、後藤正治さんの「拗ね者たらん」を読んで、ともかく本田靖春さんの著作を読んでみたくなりました。で、まず手に取ったのが、代表作のひとつを言われ... もっと読む

疵―花形敬とその時代 (ちくま文庫)

131
3.50
本田靖春 2009年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

力道山、町井久之、安部譲二..... 知った名前が沢山^ ^ もっと読む

我、拗ね者として生涯を閉ず(上) (講談社文庫)

122
3.86
本田靖春 2007年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元読売新聞社会部記者・本田靖春の自伝。 自慢話もあるけど、昔の新聞記者って恰好良かったんだな、と思えるほど文章の端々から記者としての矜持が感じられ... もっと読む

我、拗ね者として生涯を閉ず(下) (講談社文庫)

91
4.05
本田靖春 2007年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いい本。痛快。僕も本田靖春のような日本人になりたい。 「景気回復のために、消費拡大が叫ばれている。経済学的にはそうなのであろうが、人間にはモノより大... もっと読む

警察(サツ)回り (ちくま文庫)

87
3.76
本田靖春 2008年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「誘拐捜査」から興味を持って。 昭和30年代を中心に「バアさん」が亡くなる昭和60年までが本書の時代背景。著者は昭和60年ごろの視点から、かつての警察回... もっと読む

私戦 (河出文庫)

83
3.74
本田靖春 2012年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この事件を社会の歪みから生まれた副産物と捉え、日本社会全体で考えていく姿勢を継続させていければよかった。 ヘイトスピーチが横行する現在、日本社会の底辺に... もっと読む

我、拗ね者として生涯を閉ず

67
3.76
本田靖春 2005年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読本。 ハードカバー580ページの大作。 そして著者最後の渾身の作品です。 おとなしくしていたり、長いものにまかれたりしていれば何も問題が起きない... もっと読む

複眼で見よ

54
4.67
本田靖春 2011年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思索 もっと読む

複眼で見よ (河出文庫)

47
3.17
本田靖春 2019年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気骨あるジャーナリストとして最近知った本田靖春という方。その人の論稿を集めたもの。「拗ね者」を自認していたようだけど、一冊読んだ印象としてはそうでもないな... もっと読む

疵(きず)―花形敬とその時代 (文春文庫)

40
3.19

感想・レビュー

戦後の混沌の中、花形敬という男がいた。 もっと読む

評伝 今西錦司 (岩波現代文庫)

33
4.00
本田靖春 2012年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今西錦司の、北部大興安嶺横断、戦前戦中の最中なんという贅沢かつ危険な、と不思議に思っていた。西北研究所なるものも怪しくどの様な経緯と不思議に思っていたので... もっと読む

K2に憑かれた男たち (ヤマケイ文庫)

30
4.00
本田靖春 2014年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1977年に日本山岳協会主催で行われたK2遠征の記録。 著者が描きたかったのは登攀そのものではなく、遠征に参加した”はぐれもの”たちの姿だったとのこと。... もっと読む

戦後の巨星 二十四の物語

21
3.20
本田靖春 2006年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地元の図書館で読む。正直、期待はずれの対談集でした。対談相手は、一流中の一流です。また、聞き手の能力も抜群です。にもかかわらず、面白くないのです。理由は、... もっと読む

私のなかの朝鮮人 (文春文庫 (263‐2))

19
3.83

感想・レビュー

ヘイト問題が喧しい昨今だが、四十年前の本田靖春のこの著作の視界は広く、いまだに議論はこの本から大きく抜け出してはいないと感じる。 もっと読む

村が消えた―むつ小川原 農民と国家 (講談社文庫)

17
4.50

感想・レビュー

10年に渡る取材を経て書き上げられたルポルタージュの傑作である。 再読にも耐えられる作品だが絶版なのが惜しい。 昭和初期に続いた大凶作で東北地方、そこへ... もっと読む

誘拐 (ちくま文庫)

17
4.00
本田靖春 電子書籍 2005年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京下町入谷で起きた吉展ちゃん誘拐事件を題材にしたノンフィクションの傑作。 事件が起きた昭和38年は「憩(いこい)がピースに、焼酎がビールにかわるというオ... もっと読む
全179アイテム中 1 - 20件を表示
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