朱野帰子のおすすめランキング

プロフィール

1979年生まれ。2009年『マタタビ潔子の猫魂』(MF文庫ダ・ヴィンチ)で第4回ダ・ヴィンチ文学賞を受賞しデビュー。既刊に、『わたし、定時で帰ります。』(新潮社)、『賢者の石、売ります』(文藝春秋)、『海に降る』(幻冬舍文庫)、『超聴覚者 七川小春 真実への潜入』『駅物語』(講談社文庫)などがある。

「2018年 『対岸の家事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

朱野帰子のおすすめランキングのアイテム一覧

朱野帰子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『駅物語』や『本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)』や『わたし、定時で帰ります。』など朱野帰子の全53作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

駅物語

938
3.50
朱野帰子 2013年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表装とタイトルで手に取りました。 お仕事小説の定番な流れではあるけれど、「仕事、がんばります!」って感じではなく、仕事に対してもがく感じが好きです。登場... もっと読む

本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)

715
3.29
中田永一 2014年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本をめぐる物語…書き手であったり、読み手であったり、編集校閲であったり、様々な立場からの本をめぐる物語。前回読んだ「栞は夢を見る」よりも、こちらの作家陣の... もっと読む

わたし、定時で帰ります。

496
3.53
朱野帰子 2018年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

定時には必ず帰る結衣。しかし、社内には絶対に休まない人、出産後すぐに復帰する人、何よりも仕事を優先する元恋人もいて。新たな上司が来たが、この上司が曲者で、... もっと読む

駅物語 (講談社文庫)

333
3.48
朱野帰子 2015年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京駅に駅員として就職する、若き女性若菜直の物語。 こういう話は嫌いじゃないのですが、 なんか、こんな奇跡が続くのは出来すぎじゃないのかと。 ... もっと読む

海に降る

254
3.98
朱野帰子 2012年1月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

15年10月にWOWOWでドラマ化の原作。 結構ややこしい主人公だが、後半はとても盛り上がりました。文章も読み易くて良かった。 ドラマでは深海の世界が... もっと読む

マタタビ潔子の猫魂(ねこだま) (ダ・ヴィンチブックス)

202
2.96
朱野帰子 2010年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

契約社員の田万川潔子は、胡散臭い占い師が出す本を読みふけるほど、生活に不満を抱いていた。不満の種が向うからやってくるようだ。それもそのはず。本人は知らない... もっと読む

海に降る (幻冬舎文庫)

158
3.85
朱野帰子 2015年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作中にあるように、宇宙関係に比べたらやっぱ地味な印象で、よく存じ上げておりませんでした深海業界。 主人公を序盤に広報課にやったり、素人新入社員なんか... もっと読む

賢者の石、売ります

130
3.44
朱野帰子 2016年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

派手さはない、とても身近な話なのに、込められたメッセージは熱い 科学の力を信じるあまりに頑なになってしまう賢児が、再び科学を支える商人として、中長期計画案... もっと読む

真壁家の相続

90
3.39
朱野帰子 2015年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学生の真壁りんの祖父・麟太郎が突然亡くなった。 急いで葬儀会場へ向かい真壁家の一族が集まったところで、 一人の青年が現れる。 彼・植木大介が... もっと読む

真実への盗聴

89
3.18
朱野帰子 2012年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メッチャ面白かった のに・・・タイトルよ もっとナンかなかったかなあ~ もっと読む

怪談実話系7 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

71
3.26

感想・レビュー

「怪談実話系」の曖昧さに飽きてしまったのか、あまり面白く感じられませんでした。背筋がぞ~っとなるようなお話もなかったし。 伊藤三巳華さんのお話だけ漫画で(... もっと読む

FKB話 怪談実話 饗宴 (竹書房恐怖文庫)

60
3.31
平山夢明 2011年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やはり合うひとと合わないひとがいる。福澤徹三さんは文章がいい。この本は作家の書いた小説感がめーっちゃあったので怖すぎなくて読みやすいです。 もっと読む

きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系> (角川文庫)

57
2.55
中島京子 2015年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

十名の作家による“実話”アンソロジー。今回のテーマは『夢』もしくは『夢見』。 悪夢の話、夢にみそうな話、夢にまつわるバラエティ豊かな内容となっています。... もっと読む

マタタビ潔子の猫魂 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

37
2.71
朱野帰子 2012年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日ごろよくある会社での不満を普通なら解決できずにいるところを本人の分身の猫が痛快に解決する。 ユニークな本 もっと読む

怪談実話 FKB 饗宴2 (恐怖文庫)

33
3.55
平山夢明 2011年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

竹書房文庫の「不思議で怖くて不気味な話」略してFKBシリーズの第10弾で、実話撰(アンソロジー)「饗宴」の第2弾。 執筆陣は前回以上にバラエティに富... もっと読む

超聴覚者 七川小春 真実への潜入 (講談社文庫)

28
3.25
朱野帰子 2015年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遺伝子治療、長寿の問題などこれからすぐにでも起こりそうな内容がリアルだった。 もっと読む

対岸の家事

26
4.25
朱野帰子 2018年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分は2つのことは同時にできない、と家事(と育児)に専念するために専業主婦を選択して生きる詩穂。しかし時代は専業主婦に優しくなかった。働きながら子育てする... もっと読む

わたし、定時で帰ります。

21
2.86
朱野帰子 電子書籍 2018年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ラスト以外が妙にリアルで胃が痛い。 もっと読む

本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)

17
3.75
中田永一 電子書籍 2014年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

kindleで安くなっていたので読みました。 面白い短編と、面白くない短編、半分づつぐらいでした。 本が出来上がるまでの工程とか、作家の世界と... もっと読む
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