朴裕河のおすすめランキング

プロフィール

ソウル生まれ。世宗大学日本文学科教授。慶応大学文学部卒、早大大学院で日本近代文学を専攻。韓国で漱石や大江の翻訳紹介をする。著書に『和解のために』、ベストセラー『帝国の慰安婦』など多数。

「2020年 『韓国ナショナリズムの起源』 で使われていた紹介文から引用しています。」

朴裕河のおすすめランキングのアイテム一覧

朴裕河のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』や『和解のために-教科書・慰安婦・靖国・独島 (平凡社ライブラリー740)』や『和解のために 教科書、慰安婦、靖国、独島』など朴裕河の全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い

251
3.91
朴裕河 2014年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むには気の重い本だと思いながら買ったが、読み始めると一気に最後まで読んでしまう、そんな迫力のある本である。慰安婦をめぐり、日本と韓国の間には、硬直した関... もっと読む

和解のために-教科書・慰安婦・靖国・独島 (平凡社ライブラリー740)

114
4.32
朴裕河 2011年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史教科書、慰安婦、靖国、独島という、問題でありながら一方ではタブーともいえる問題を取り上げたもの。もともとは韓国で出版されたものの日本版。 日本での刊... もっと読む

和解のために 教科書、慰安婦、靖国、独島

52
3.76
朴裕河 2006年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説に書かれているとおり、著者は確かに火中のクリを拾っている。 それだけで、労作といえる。 もっと読む

反日ナショナリズムを超えて 韓国人の反日感情を読み解く

34
3.69
朴裕河 2005年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の朴裕河さんを人として心から尊敬する。この本を韓国の人々はどう受け止めたのだろう。実はこの本を読んで、ここまで日本人は韓国人に嫌われていたのか・・・と... もっと読む

atプラス14

18
4.00
福岡伸一 2012年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆冷戦と「独島(竹島)体制」 - 改めて「和解のために」 ◆おひとりさまの在宅死 もっと読む

引揚げ文学論序説: 新たなポストコロニアルへ

16
4.50
朴裕河 2016年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【書誌情報】 著者:朴 裕河 定価:2,400円+税 出版年月日:2016/11/30 ISBN:9784409160992 版型:4-6 頁... もっと読む

座談会 昭和文学史 第五巻

13
4.00
井上ひさし 2004年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

井上ひさし、小森陽一、林京子、松下博文による「原爆文学と沖縄文学」の座談会が収録された一冊。 「原爆」の爆心地に近づけば近づくほど生存者は少なくな... もっと読む
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